川本かんとくの

     言わんばことは、ちゃんと言うバイ

練習前のひとこと
(ひとことで、すまないときが多いが・・・・)
ミーティングでの話(これが結構長〜い)
その他、いろんな所での部員への(有り難い?)話が満載(予定)

記録担当は1・2年生部員
注:「言わんばことは、ちゃんと言うバイ」は、
  「言わなければいけないことは、きちんと言いますよ」
   ふるさと伊万里の方言です。
   最新の言わんばことは、ちゃんと言うバイ
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●7月1日(水)川本先生のお話  記録:針泰輝

 7月になった。もっと元気を出していこう。どうしたら元気が出るだろうか。

 一番簡単な方法は、大きな声を出すことだ。しかし、練習中に出してはいけない。
ではどうするか。ネットで検索すると走ると元気が出ると書かれている。
川本は朝に犬と散歩に出ている。周りにはエネルギーのなさそうに走っている人もいる。
しかし、中学生など元気のあるような人もいる。
そういう者たちにはしっかりとした目標がある。

 言いたいことが何かというと、エネルギーが出せるなら出そうということだ。
そのうえで本当にその姿がかっこいいのか。理にかなった走りはできているのだろうか。
心拍数が160〜170くらいで走れていると体温が上がる。脇の下を体温計で測って38.2℃。
みんなのジョギングのあのスピードできちんと汗がでているか 。
本当に38.2℃あるのか。体温が38℃あれば深部温は39℃を超える。スポーツ科の2年生以上はこのことを知っているはずだ。
オストランドの生理学の本にもこのことは書かれている。生理学を勉強する人間ならそのくらい読んでおこう。
アップ後、そのくらいの体温がなければならないのだから体温計を持ってくるなりして自分で体温を確かめてみよう。
深部温が39度になれば、神経伝達速度は5%あがる。パフォーマンスもそれに比例する。100mで言えば、10秒0と10秒5の違いだ。
7月からはPayPayの5%還元はなくなってしまうが、みんなの神経伝達速度の5%アップは継続していこう。
5%も得をする。自分が5%の中でどこにいるのか。2〜3%ではもったいない。
軽く汗を拭く程度のものでは1〜2%程度である。

 筋温が上がっている前提としてかっこいいフォームで走り、ジョギングができているか。
川本は走りに元気や意欲が出ているのかを見ている。
胸骨を伸ばしスッと立ち、エネルギーがグラウンドに出るようにしよう。
今は密度が高くならないようにバラバラで走っているが、みんなのポジティブな気をグラウンドでぐるぐると回そう。
もっと元気が出せればもっと良くなると思う。
そ の気持ちの中で上に上がろうという気持ちで、活気のある練習はできないだろうか。
もっと「よっしゃー!」って気持ちを出してみよう。それがないのならば一人で公園かどこかでやるのと変わらない。
これだけの大人数でやっているのだから気持ちの出し方で日本一になろう。
全員がやっていれば他の人も「よし!」となると思う。
チームのためにもその辺もしっかり行おう。

 今日のテーマは「かっこよくジョギングをする」。こんなにもエネルギーがあるのだということを一人ずつ出していこう。
ここが日本一の場所になることを川本は期待している。

 話は変わるが、いつも報告してる内容を先週の土曜日まで遡って体調を用紙に記入しておくこと。
様々なところから許可をもらい、日本陸連のルールに則って初めて記録会を行うことができる。少し面倒くさいかもしれないがきちんと取り組もう。