2014年


●4月6日(日) 記録:安部遥香

新入生は頑張って先輩たちと練習できるようにすること。
また、上級生もしっかりと面倒をみること。自分が知らないところに来て、どういうことをされたら嬉しいかを考える。今優しくすることで、一生慕ってもらえる。


●4月10日(木) 記録:小野莉奈

見ない1年生がたくさんいるね。これから頑張っていこう。

「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるけど、ここに入った以上高校までのやり方・考え方を捨てて、うちのやり方に従ってやっていく。早く気づいて考え方を変えたら勝てる。
卒業生が卒部式の時、「自分の考え方を変えることが出来なかった」と言っていた。他の大学いけば、違う力が付くかもしれない。しかし、ここに入ったのだからここの環境に合わせる。環境は大切だ。ここのやり方に乗ったら伸びるし、従わなきゃ伸びない。ここで伸びたいなら、自分の殻を破って小学校から高校までの考え方を捨てていく。

上級生にもいると思う。上級生も早く変わって、高校までの考え方を捨てよう。

日本一になっていたら変えなくていいけど。先生は30年以上監督やってきてみんなよりは陸上を知っている。先生が小学校の頃の生徒は300人くらいいて、中学校は500人くらいで高校では1000人になった。人が増えると色々な人がいる。頭よいやつもいれば足が速いやつもいる。色々な人がいるから、視野が広がっていく。先生は、佐賀県では400mが1番だったけど、大学いけば先生くらいの人がたくさんいた。インターハイの準決勝で一緒に走ったやつがたくさんいた。高校までの考え方を変えられなかったヤツは、大学では沈んでいた。みんなもこのままいたら、沈んでしまう。これだけの大人数がいて、視野が広がったから考え方を変える。

そこの色に染まる、そこの地に染まるとは大切だ。先生のやり方に乗ってしまえばいい。OGのお姉ちゃんたちも考え方を変えて、ずっとやってきたからみんなに色々教えてくれる。二瓶先生もそうだ。

自分の潜在能力を信じて頑張っていこう。

 


●4月22日(火) 記録:後藤美優

今週末の県北記録会でインカレの選手を決めることになっている。競争のないところはいいよってなるかもしれない。そして今練習ができてない人や間に合わない人はしょうがないし、その日に痛くないからどうぞはなしで、福島大のユニフォームを着る意義を持って試合に臨むように。


●4月23日(水) 記録:高野美咲

今日は取材がきている。いつもの陸上の取材じゃなくて、FTUの新番組ふくうたまるの取材。
五月中旬に放送される。
新番組のコンセプトは福島がどうしたら元気になるか。そこで元気がある福島大に来たとのこと。

元気がでる曲は何かとか聞かれるから、腕立てやりながら答えてみろ。練習しながらちゃんと考えとけ。


●4月24日(木) 記録:門脇豊和

 いよいよ東北インカレが近づいてきた。練習も最後の踏ん張り時だ。特に男子は東北インカレで頑張ると言っているんだから、男らしさを見せて欲しい。ここでどれだけ頑張れるかで結果が変わる。女子も体をしっかり作っていけ。これは男子にも言えることだが、太っていては何もできない。太っていればただ辛いだけの練習になる。重い体で走ったって、動きはよくならない。そんなことを10日間続けるより、その期間で2キロ痩せる方がどれだけ効果的か。計算すればすぐに分かる。OGの先輩たちを見てみろ。太っている人は誰もいないだろ。分かりきってることじゃないか。重ければ走れない。これまでこんなに頑張ってきて結果が残せないのは、そういう風に変わってこれなかったからだ。悪いところは変えていかなきゃ、結果には結びつかない。
タイムも計ってもらっただけで、そこからどんな改善ができるか考えていない。ただ口でありがとうって言ってるだけだ。もっと真剣にやれ。記録をただ眺めているだけじゃ意味がない。何秒で走らなきゃいけない、どれだけ跳ばなきゃいけない、投げなきゃいけないかをしっかり考えろ。TCの子供たちだって記録を伸ばすために一回一回工夫して跳んでるぞ。学生はどうだ? 毎回同じことをやっても、何が原因かを考えないでやっては何の意味も無くなってしまう。工夫をして少しでもパフォーマンスを上げていけ。形だけじゃなくて中身を追求していかなきゃダメだ。

 次に昨日の練習の話だ。4年生が遅れてきたこともあるとは思うがデレデレ遅すぎだ。もっとシャキッと行動しろ。いつまでたってもドリルは始まらないし、本練習も始まらない。それに、毎回ドリルで同じ動きしてたって意味ないだろ。その日何を意識するかでドリルだって変わっていくはず。足りないものを補っていくのが本練習前のドリルや動きの確認だろ。自分でことの取捨選択をしろ。それに冬と夏の練習時間が同じってどういうことなんだ。時間だけかかっても意味がない。普通のことをやってるだけじゃ勝てないんだよ。全日本インカレで勝ちたければ、これまで通りの練習を続けていてはいけない。何かを変えていけ。大会前になると私や二瓶先生があれこれと悩むのはおかしい。学生の問題なんだから、お前たちが改善していかないとダメだ。冬にあれだけ頑張ったのに結果を出さないのは馬鹿らしいし、もったいない。お前たちの練習での苦労は私が一番分かっている。光が見えるまで穴を掘らなきゃ、それはただの無駄なことになるんだぞ。冬を無駄にしないで、全員が考えて自身を改善していく。日頃の生活から変えていけ。苦労の分だけ結果が付いてくる、等価交換を目指そう。ここで踏ん張って結果を残そう。積み上げてきたこれまでの練習をここでもう一度思い出そう。努力してないやつに頑張れとは言わない。お前たちが結果を出すことで一番喜んでくれるのは親御さんたちだ。大学に行かせてもらってここで練習させてもらっている分、恩を返さないといけないだろ。冬の頑張りは中々見えにくいが、これからの結果はしっかり見える。インカレは一年に一回しかない。悔いのないよう、各自が誰のために頑張っているのか考えて練習に取り組んでいけ。


●5月4日(日) 記録:高橋美香子

東北インカレが近づいている。今までも試合が続いたが、実質少ししか走っていない。しかし、試合で走ることは強い刺激になる。その刺激を利用できる選手は、とんとん上に上がっていける。何となく走っているのは、強くなれない。

みんな補強はやっているか。補強は、大事だからやっていこう。やっていないと負ける。やりすぎず、やらなすぎないのが大切。


●5月20日(火) 記録:安田侑

東北インカレの補助員ご苦労様。おかげで選手は試合に集中することができた。
選手は補助員をしてくれた人に何かで返すことを考える。「ありがとう」という口だけだったら誰にでもできる。形や別のことにして返す。行動にしっかり出していく。

4年生の試合に対する集中が足りなかった。限界が低いからそうなる。限界をもっと高くしていけ。インカレや競技会に対する思いをもっとしっかり出していけ。今回の東北インカレをしっかり反省して次に生かしてほしい。このままだとこれまでの30年で最低のチームだ。最高のチームにしていこう。特に4年生が気持ち・盛り上がりを練習への態度で示してほしい。


●5月24日(土) 記録:松尾祐里

陸上は天候に左右されないスポーツで、雨が降ろうと風が吹こうと関係ない。

が、そうはいってもこんなに天気がいい日はおもいきって行こう!


●5月25日(日) 記録:渡部大雅

昨日もだが、今日も暑いので水を飲みながら練習していこう。自分の体をいい状態に保つということを普段から気をつけるように。多分、皆は小さい頃から健康だったのだと思う。もともと健康で活発だったからここにいるのだと思う。だからこそ自分に対して過信がある。今のままでは自分の体からしっぺ返しが来るから、日頃から気をつけるように。(競技的に)長生きしている先輩たちを見てみるとよくわかる。先輩たちはもともと健康な上に自分で注意しているから長生きしている。

一年生は特に、それまで家の人が作ってくれていた食事が変わったので注意が必要だ。三ヶ月もすれば、体も雑な食事の影響を受けて変わる。じゃあどうすればいいか。ちゃんとしている人の真似をしろ。TVで見たが、90数kgから30kg落とした人は、スリム美人の生活を真似したそうだ。先生はついこってりしたものを食べてしまう。脳が欲しがってしまうからだ。しかし、食べ物は麻薬とは違って、我慢しようとすれば変えていける。

ちゃんとした人の体になれば勝っていける。女子やり投の海老原選手は、62m投げる選手だが、腕なんか物凄く太い。ああいう体になればやりは飛ばせる。簡単なことだ。やり投なら60m投げれば幸せになれる。それぞれの競技で幸せになれるよう自分でやって行けばいいだけだ。ただし、体に良いものでも、あれもこれもと食べ過ぎれば当然太る。過ぎたるは及ばざるが如しということだ。

すぐには出ないがきちんとやっていれば結果は出る。三ヶ月後の自分のために投資するつもりでやれ。目的があれば頑張れる。先のことを考えて今どれだけ頑張れるかが大事だ。例えば補強も、ただやるのではなく、絶対変えてやる、というつもりでやれ。変わらなかったらいくらやっても無駄だ。バウンディングもそうだ。歩数を減らせなかったら意味がない。そうならないように気を付けよう。誰のためでもなく、自分のために。


5月29日(木)  記録:青木

 最近気になっていることが「Line文化」だ。
コミュニケーション能力はすごく大切なもの。昔はコミュニケーション能力がないなんてことは言われなかった。でも、今はコミュニケーション能力がないとよく言われる。
今と昔では何が違うのか?それは「スマホ」の存在だ。スマホが便利ということはよく分かる。でも、昔は全て口で伝えていた。だから、相手が怒っているのか、喜んでいるのか、悲しんでいるのかなどが表情をみて、分かっていた。
でも、スマホは分からない。
日々忙しくて、忘れてしまうこともあるから「今日は○時集合です。」などといった連絡がくることはすごくありがたい。こういう、連絡は表情がいらない。
今の若い子たちは、情報を伝えるものと気持ちを伝えるものを一緒にしてしまった。だから、相手の気持ちを読むことが出来ず思いやる気持ちが出てこない。
今のドラマは、感情の変化がすごく分かりやすい。でも、昔のドラマはそうではなかった。ちょっとしたしぐさや表情から、そこに隠された行間を読みとらなければいけなかった。
今の若い子は、そういう能力がなくなった。
先生は学校から家に帰るとき、奥さんに電話で「今から帰るよ。」と伝える。奥さんは「気を付けて帰ってきてね。」という返事をくれる。たったこれだけで愛を感じることができる。
意識してこういう感情を、口で伝えるようにしろ。
せっかく集団の中にいるのだから、トレーニングしていけ。
言いづらいことがあると、みんなはメールで終わらせてしまう。でも、そういうことこそきちんと口で感情を伝えなければいけない。
みんな、しっかり電話で伝えること 。
メールで済ませていいこととだめなことを区別つけること。
一番いいのは、顔と顔を合わせて伝えることがいい。
でも、距離の問題など難しいときもある。
立ち話で済ませていいこと、改まって話さなければいけないこと、電話で済ませること、メールで済ませていいこと。どれが一番適切か悩んだときは、一つ上の選択肢を選ぶこと。
丁寧にした方がいいに決まっている。
それをみんなは、軽く見て勝手に判断している。もっと自分の中で気を付けて、人と人、顔と顔で伝え合うということを丁寧にしていくように。
伝える方法や時期を間違えないように。
今はネットで安く買い物をすることができる。なんでか?それは人の手を煩わせないから。人が動くということはお金が高くつく。
逆に言うと、人が動くというのはすごいこと。
それによって人の心を動かすことができる。
動かないってすごく楽なこと。テレビ見たり、寝ながら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、何かあった時「大丈夫?」と心配することができる。でも、それよりも電話がくる方が嬉しいし、それ以上に直接言ってくれた方が嬉しいに決まっている。
どれだけ自分の足を動かせたかということで自分の価値を上げることが出来る。
足で練習しているのだからちゃんと足を使え。
必ず自分を具体的に変えていくこと。
そういうことがないから、最近の君たちはなぜ怒られているのか、どれくらい怒っているのかということが分からない。
1つの目標を持ってみんなが協力してやっている。グラウンドを見てみろ。みんなで頑張って整理しているからこんなに綺麗に保たれている。そういう気持ちをもっと出して、人の心をわかってやれる人間になれ。
仲間が頑張っているから自分も頑張ろうと思えるようになれ。
仲間意識を持つこと。そのために、やり方を変えていけ。
日本人が今まで培ってきたいい文化がある。礼儀や挨拶、敬意を持つこと、心の底から感謝すること。そういうことが分かる人になっていけ。
そのために、メールの件から具体的に変わっていこう。
労をいとわるな。もっと足を使え。そういうところから変わっていこう。


6月1日(日) 記録:安部遥香

 

さっき、競技場に一人のスーツの男性が来た。話によると、仙台大の芝生学会の人らしい。その人は「業者が入っていないのに非常に立派な芝生です。」と言っていた。常日頃の行いが「福島大の競技場は綺麗だった」という評判に繋がる。しかし、私たちは評判のために競技場を綺麗にしているわけではない。では何のためにやるのか。自分たちが使うところだから当たり前という考えをもっている。

神様は綺麗好きだそうだ。だからお清めというものがある。汚いところには来ないし、そもそもどこにいるのか、どこで見ているのかもわからない。だが、そこで周りをよく見よう。「どこでみているかわからないけど綺麗にしよう」という意識を持とう。チーム全体でやらなくていい。気付いた人でやればいい。勝負の神様がいつ、どこにきてもいいようにこの競技場を綺麗にしておく。「見てください」という気持ちでいる。どこでもやっていることだが、だからこそ自分たちがどうしなければいけないかを考える。それが日頃の頑張りである。

作業と言って決められているからやるという意識ではだめだ。一般的に見たときに、自分から率先して取り組む姿勢が大事。
  表が出なかったら裏。「おしい」は無い。人が判断するときは、表か裏そのどちらかしかない。天秤と同じ。悪いほうが多かったら簡単にそちらに傾く。簡単なことだ。いろんなことが出来ていても、肝心なこと、大切なことが出来ていなかったら意味がない。表が出るような生活態度を心がけよう。

幸運はいつ当たるかわからない。宝くじを買い続ける人がいる。その人はいつか当たると信じて買い続けている。そういった気持ちで買えば当たる。小さなところに神様がいる。そこまで目が届くようになれ。考える力やくせを身に付けるように。以上。


●6月4日(水) 記録:小野莉奈


  今週末日本選手権がある。審判はとても大変だけど、しっかりきちっとしよう。みんなは学生だけど、学生という甘えは捨てて審判としてきちんとしてほしいと思う。自分の決まった審判のルールブックくらいはちゃんと見よう。しっかりルールブックを見ることが必要だ。審判として当然のこと。

周りは若い人たちに期待している。県陸協はわざわざ君達に審判をお願いしている。人は足りているし、福島県の中に審判をしない先生もいる。だけど、わざわざ学生さんにお願いしてくれた。良い機会だと思って取り組もう。授業も大切だけど、授業を休んでいく。こんな機会はなかなかない。日本選手権の審判なんてなかなかできない。県陸協の人は学生さんに見てほしい、感じてほしいと思っている。だから、衣装も靴も県陸協が準備してくれた。それに、ふさわしい行動をしよう。お客さんのつもりではなく、いつもの大会の審判と同じ態度で臨もう。分からないことは全部聞く。失敗がないようにきちんと仕事をしよう。運営側はしっかり仕事をして当たり前。いつもみんながやっている仕事は、「ごめんなさい」で済むことが多いと思うが、日本選手権は「ごめんなさい」では済まない。だから、ちゃんとした業務ができるように。学生さんにお願いしてよかったなって言われるようにしよう。いつものように「ほうれんそう」をしっかりして、分からないことはちゃんと聞いて、ていねいにきちんと仕事をやっていこう。

先生も恥をかきたくない。みんなもそうだと思う。「福島大の陸上部はどうしようもないな。」と思われるか、「福島大の陸上部の学生さんにきてもらってよかった。」って思われるのか。「福島大の陸上部の学生さんにきてもらってよかった。」と思われるには、どうしたらいいのかというのを一人一人よく考えてほしい。

人の評判のためじゃないけど、みんなの判断じゃなくて世の中の判断基準で一つ一つの仕事をやっていこう。大変だと思うけど、しっかりやってくれ。


●6月10日(火) 記録:後藤美優

 

 日本選手権の審判、TCの引率ご苦労様でした。大会そのものを審判としてやるのは大きいことで、みんなでやれば何でもできると先生は思った。町の人たちが日本選手権を盛り上げようとしてくれた。太鼓とかうるさいかもしれないけど、陸上に関係ない人たちでも盛り上げようとしてくれた。やってもらっているので次は君たちがやることが大切で、目の前のものを1個1個クリアしていかなければならない。今回、ほとんどがうちの卒業生が審判をやっていた。
君たちが1番できないことは目の前のことをどかしていくこと。後ろ見てみ。

鉄棒の所にある逆上がりの補助器具が邪魔だからどかせばいいこと。草があるから手前に置いてるだけで、戻せばいいことだけど、どかすことができないのがお前らだ。
もっと改善していって変えていかなければならないし、そのままだったらなにも進まない。ただ、審判でいて集合時間がわかりませんでしたじゃなくて分からなかったら聞く。ぼーっと立っていても時間の無駄だ。指示は誰もしてくれない。自分で聞きに行く。もっと自分の目についたことはできたか?サブイベントを手伝ってくれた人もいれば、ただ座っている学生もいた。
何かもっといろんなことができたはず。そのときに自分でどうしていいかを考えなければならない。高校生ですら聞いている人もいる。
自分の得することができたのか。ただやっていたらただの人になる。目耳口をもっと使いなさい。
智美ちゃんには悪いけど智美ちゃんも一生懸命見ようとしている。
競技面では五十嵐が優勝し、鈴木が入賞するとは思わなかった。ほんとにびっくりした。誰も五十嵐が優勝するとは思わなかった。三段跳も出せばよかったと思ったくらいのことだった。3番も難しいと思ったけど、やってみないとわからない。けど、鈴木の5番はびっくり。新宮も春から合流しているけど、今の実力じゃ入賞できないと思っていたが、言われたことをちゃんとやっている。痩せなさい、はい。こうゆうものを食べないさい、はい。とやってきたことがちゃんとクリアしている。
学生諸君は見習ったほうがいい。その方が幸せになる。
川本と二瓶先生は幸せになる方法を教えている。それがちゃんとできなかったら、幸せになれない。どんどん自分を変えていく。ここにきて何本もやっても強くはなれない。これだけは言っておく。些細なことをやらなければ強くなれない。違いはちゃんとやろうとしている差だと思う。
運が向く人間になっていけ。誰もやっていないことをやっている人に運は向いてくる。
しかし、正しい努力をしていくことが大切。なので、経験のある人に実際何をやっているのかを聞く。
やらなかったら、次は何も言ってくれない。
次々とやっていけば課題はもらえる。そのなかにつかめるものがある。
日本選手権、いい勉強になったと思う。何かしら君たちのプラスになるといい。
ただやっただけでは授業を休んだ意味がない。ただ刺激を受けても駄目。
昨日雨の中、練習したら大したもの。そういうところが勝負。
日本選手権のときサブトラックで走ってもよかったわけで、そういうところができるかどうかで人生が決まる。
普通の人間と同じことをやっても勝てないぞ。
普通の人間なのだから変わるべきだ。鈴木とか普通じゃない。変な奴だから入賞している。
成果を出すためには変でもいい。欲をもって物事に接してほしい。
もう少し貪欲に前に出ていくことが大切で、どうしたら速くなれるのかを桐生とかに聞いてもよかった。
自分がそうしたかったらやる気持ちをいろんな面で出してほしい。
次は学生個人、学生総体、各県の県選があるから目標を持って頑張ろう。


●6月19日(木) 記録:高野美咲

 

大部分は総体に向かって頑張る。一歩一歩成果を確かめて。色んな時に自分が何を備えておくか。どんな気持ちか。先を見据えてやっていくことが大切だ。ちょっとダメになってどっちにすすむか。
知り合いに40代後半のプロゴルファーがいる。若い時、交通事故で右足が動かなくなった。しかし、彼はシニアのトーナメントを目指して頑張っている。普通、悲観してしまうが、彼は何とかしようとしてやっていって逆境をいい方向に変えてった。その先にはいいことがある。
あの山をみてみ。登ってこいと言われて、道がないのは大変。しかし、登った先には何か見えるだろう。どう捉えて登っていけるか。次のために登っていけるか。
神はみてる。努力している奴はちゃんと手を差し伸べる。ダメになったら見放す。諦めた奴は終わり。誰か助けてくれるまでやればいい。それを色んなところで試される。
怪我をした時にしかできない事をやる。体重が重くなったら、ケガがよくなったとしても走れない。すぐできるようにやる。努力をした人が幸せになる。歩んでいたらいつかは着く。しかし、はるかに遅れる。人より優れてる事をやってるんだから、日ごろ考える。どうしたら先んじることが出来るのか。工夫してやっていく。そういう考えがあれば、次の備えを考えられる。考えられなかったら遅れる。そんなにたくさん時間はない。陸上に打ち込める時は限られてる。速くなるには、2,3か月かかる。何年も繰り返したらすぐなくなる。
何も難しい事はない。やればいい。人間はやれない理由を考える。レポートだったら書けばいい。女子は痩せなさいと言われたら、痩せればいい。男子は体をつくりなさいと言われたらば、つくればいい。体をつくらなければ、勝てるわけがない。女子と同じ、へみたいな補強で、勝っていけるわけがない。先々をみて、いまやる事を決めていけばいい。勝てないのは間違ったことをしているからだ。例えば、鍵を上げ下げしても効果はない。もっともっと追っていけ。いつ何時チャスがくるか分からない。


●6月26日(木) 記録:高橋美香子

 

 東北総体には、先生は行くことができないが、頑張れ!
先生は、香港に行かなければならない。行くといっても、10時ころ日本をたち、夕方のレースを見て、夜には香港の空港から日本に向かい、朝の6時に着く予定なので、ほとんど香港にはいない。
二瓶先生も行くことができない。大会では、上級生が責任をしっかり持って、行動すること。
力を出すためにどうするべきかを自分たち、一人一人考えることが必要。
個人でどう勝つのか、チームでどう勝つのかをそれぞれ考える。
考えて、分からなければ聞けばいい。聞かれえる側も責任を持つ。