2014年


●1月19日(日) 記録者:安田侑

集合時の「のそのそ」何なんだ。

ぱっとできないのは、ひとりひとりの自覚が足りない。

練習に対する緊張感がない。

誰が強くしてくれるんだ、誰も強くしてくれない。お前らは絶対強くなれない。

陸上は人に先んじる種目。パッと気持ちを出せないといけない。

すべては行動にしかでない。口は信用できない。

勝負の神はいつも見ている。だから、お前らは絶対負ける。

もう少し気合い入れて、その1日の練習にしかできないことに集中してやれ。

勝つには、走るその一瞬だけ頑張ればいい訳ではない。

チームはいい方に引っ張ってくれるもの。

今日のだらっとした姿を、中学生や高校生に見られなくてよかった。あんな姿は見せられない。

しっかり気合い入れてやっていけ。


●1月22日(水) 記録:青木

一人、新しい仲間を紹介する。1月1日付けで、東邦銀行に入社したハンマー投げ選手の佐藤若菜さんだ。これから一緒に練習することもあると思う。練習をする際は十分気を付けるように。60メートルくらい投げるし、投げたものがどこかに抜けることもある。前を向いて投げる円盤投げですらどこかに飛んでいくことがあるのに、後ろ向きで投げるハンマー投げはなおさらどこに飛んでいくかわからない。「いきます!」と言われたらただ何となく「はい」と言うのはだめだ。「はい」と言ってぶつかったらそれは自分の責任になる。子供に教える時もそう。ただ何となく、慣れで流してはいけない。浜松市のパン屋の話も同じように、日頃から気を付けていても、ちょっとしたことで大きなことになる。


●1月23日(木) 記録:安部遥香 

冬季練習も進んできた。だんだん疲れも溜まってくる頃だろう。

しかし、それに負けてはいけない。

そんな時こそ声をだして明るい笑顔で練習に取り組む。

好きなことをやっているのだから当たり前だ。

 

ここから1か月半で身体を変える。

この冬季に入って、それが上手くいっている人もいればそうじゃない人もいる。

変わらなければだめ。そのために工夫しなければだめ。

どんどんウエイトの負荷を上げていく。そうやって自分で自分を変える努力をする。

「ただやりました。」では意味がない。

成果を残すこと。目に見える形に残すこと。

データが上がっていなければいけない。上がってなければ無駄である。

 

あと一頑張りするところだ。

成果が出るまで頑張れ。

慌てない。ひとつひとつの積み重ねが大事。

怪我している人もできることをする。今しかできないことをする。

ただ何となく過ごさない。

時間を有意義につかうこと。


●1月26日(日) 記録:小野莉奈

 試験が近いので、学生らしくしっかり勉強するように。テストが近くなると生活が雑になる。睡眠時間が短くなりがちだが、睡眠時間を削ると免疫力が落ちてしまう。だから、睡眠時間を削らないようにしよう。何の時間を削るのかよく考えて生活しよう。

昔から「早寝早起き」といわれるけど、本当にそのとおり。睡眠だけじゃなくて食事も大切だ。雑な生活していたら、いくら良い練習していてもそれが無駄になる。そのために生活をちゃんとする!グランドにきてちゃんと練習しているつもりでいても、生活がしっかりしていないと駄目だ。全部きちんとする人が勝っていく。日本中に頑張っている学生はたくさんいる。自分だけ頑張っていると考えがちだ。でも、日本中の学生みんな一生懸命練習している。当たり前なことをしっかりして、誰も見ていないところの努力をする。簡単なことでいいから、努力をしてみろ!生活の中で睡眠時間は削らない。でも、勉強もしなきゃいけない。大変な中でも勉強をちゃんとしていく。頑張っていこう!以上。


●2月12日(木) 記録:後藤美優

雪かきご苦労様。
よく職員の方から陸上部はレーンを出しているので強い、妥協しないと聞き、環境を自分たちでつくっているのですごいと言われる。
沖縄に行ってもいいが、費用がかかるので、ここでやるしかない。頑張っていこう。


●2月23日(日) 記録:高野美咲

まずおさらいしよう。トラックは6レーン全部空かなきゃ意味がない。

1レーンから3レーンまでいたってどうにもならないんだよ。雪かきをする時は、1レーンから6レーンまで、縦に雪かきしていかなきゃ意味がない。200まではいてるんだから、そこから210,220ってちょっとずつけていけ。
実際、第1コーナーから第2コーナーなんて400系と長距離・競歩が1,2レーン使うだけなんだから。ちょっとぬれるの我慢してもらって。今日の練習に必要なところをやる。それ以外のところは、明日の練習、明後日の練習のために練習の終わりにやれ。120,150のコーナーも実際いらない。でも、凍らないためにあけてる。きちんときわまでやるかどうかで全部凍るか乾くか変わってくる。どうせやるなら、そういう細かいところまでしっかりやろう。

雪かきする時は「選択と集中」が大切。どこをどのくらいの人数でやるか、リーダーを中心にきちんと考えてやらないといけない。人数が少ないから、1人1人が重要な戦力なのだから、無駄な所で働くのではなく、どこに自分が必要か考えてみんなやろう。

雪かきをするのは、まず練習に必要なところ。練習に必要のない、みんながいるところを雪かきしたのは、快適に練習するため。結局は、400mトラック全部けなくちゃいけない。本当は、高跳びピットや、跳躍ピットをけて、暖かい日には跳びたい。でもとりあえずは、トラックを先にあける。

せっかくやるなら、褒められたいだろう。やったのに、意味ないなんて言われたくないだろう。せっかく汗を流すんだったら、自分のためになる汗をかこう。


●2月28日(金) 記録:高橋美香子

 雪かきお疲れ様。雪かきをするのは当たり前なのだが、君たちの頑張りでトラックが全部あいた。25日の入試もちゃんとトラックを使えた。ありがとう。雪が降ったころの写真を見て、改めて大変だったと思った。トラックを見て、陸上部はすごいと他の先生も言っていた。これから、競技面でもすごいといわれるよう頑張ろう。自分で自分が使う場所を整えていこう。全天候のトラックがあるだけで幸せだ。土のトラックだと練習ができない。今の環境は本当に幸せで、土のトラックだとビショビショで4月からしかできない。身の回りのことを自分でやるのは当たり前。現状に甘んずることなくもっと工夫をして、良くしていこう。「前はこうだった」「去年はこうだった」と言っていては、工夫はできない。状況は毎回変わる。毎回、自分はどうしたらいいのかをやる前に立ち止まって考えてみよう。


●3月1日(土) 記録:武田

確実に試合は近づいてきている。一か月もあるとも、一か月しかないとも言える。少しずつ試合に向けて自分がよくなっていかないといけなく、足りないものは足していけばいい。そのためには去年の記録を振り返ったうえで、しっかりとした目標、具体的な数値を立てる必要がある。逆に不要なもの(エネルギーにならないもの)は捨てなければいけない。体重が1s違うと全然違う。記録に直結するのはもちろんのこと、練習するうえでも脂肪の無い体なら直接的な筋肉のトレーニングになり速くなれる。練習だけでは痩せないので食事のバランスやカロリーも気にしなければならない。

自分の夢(素晴らしいもの)ためなら邪魔な雪をなくしたり、必死にならなければならない。せっかく取っているのだから練習のタイムやトップアスリートのウエイトのデータを参考にしたりして自分の思い当たるところをチェックしていかないと無駄。幸せのために何かを犠牲にする。これは、横に並べたものを積み上げていく感じ。

3月は勉強するなと言うわけではないが気楽な一か月なので陸上のことを考えて日々生活していってほしい。


●3月8日(土) 記録:照内颯

みんなは、わかってないことでもやっていないか。最近はみんなLINEとかTwitterとか使ってると思う。LINEはクローズな世界だけど、Twitterとかブログは外の世界というのをわかっているだろうか。Twitterでは、裸で外にいると思って発信しなきゃいけないんだよ。鍵とか付けてもせいぜいタオル1枚程度にしかならない。大学1年が、お酒飲んでつぶれましたなんてつぶやいたら終わり。外に持ち出したら終わりなんだよ。何をつぶやくかよく考えて。
先生もツイートするけど、つぶやきは外に向けて発信するものだから。よく2人で「〜だよね」とか言いながらリプし合ってる人いるけど、Twitterが何のために作られたのか、創作者に聞いてこいって言いたくなるね。Twitterはチャットじゃないんだよ。きちんとソーシャルネットワークの使い方を考える。全部外に出てると思っていいよ。外には発信していいけど、しっかり考える。

みんなにホームページのブログ書いてもらってるのも、どんな能力があるのかを見るためだし、世の中に出て行くために役に立つようにやっていることなんだよ。
どこでもみんなが見てる。何を外に見せるべきか、何を隠すべきか、仕組みをよく考えて。
昔の知恵ではないけども、悪口は外に出さないで内に秘めとく。悪口言ったら結局自分に返ってくるんだから。柏の事件もな、刃物見せるとかハムスター焼くとかありえないだろ。こういうことを見えないとこでやってても結局は自分が苦しむだけ。
繋がってるってことを考えて、人に見られたくないことを考えて。王様の耳はロバの耳って勉強しただろ。ソーシャルネットワークとかパソコンと上手に付き合っていくのを忘れない。簡単にクローズな世界だと思わない。手の中に全世界があって、簡単に探せるので、学生が色んなものを発信することで捕まったりすることもあるから、発信するもの、守るものをきちんと考える。世の中に堂々と発信していいものはどんどん発信していこう。自分たちにプラスになることはどんどんやっていこう。」


●3月9日(日) 記録:原菜月

昨日のキッズ塾のスプリントチームの子達は、グイグイスタートの習得が早く、学生より上手だった。ランク付けするなら子供たちがAで学生がCだ。しかしそれは学生が悪いわけではない、当たり前のことだ。子供はまだ運動の力が固まっておらず、すぐに修正できる。例えば手を挙げる動作で、子供はもっとまっすぐ高く、と指示されれば、もっと高くか!とすぐにできるが、学生はもうまっすぐです!となり、できない。動きのそのものが固まってしまっているのだ。

それにともない学生は物事の考え方も固まってしまっているのではということが懸念される。君たちの考えることはたかだか知れている。ものの考え方だけはもっと柔軟に変えていけ。固執するな。小さな経験に凝り固まるな。より経験の多い人からの意見を聞き入れ、いろんな方向からの違うものの見方を身に付けるといい。経験者から助言をされたときに頷くのか、それとも横を向くのかではどっちが得なのか考えろ。


●3月20日(木) 記録:松尾祐里

競技場の縁石に乗らない、汚さない。

使っているのも、形あるものは、いずれ壊れてしまうが、長持ちさせようと心がけることが大切である。

例えば、いつも同じところを走るのではなく、スタート位置を少しずらすことでも良い。

ちょっとした一人一人の心遣いが重要である。


●3月21日(土) 記録者:三浦征

今 朝、出勤前に家の雑草を抜いてきた。雑草は量が多くなる前に抜いたほうが楽である。雑草抜きは、終わったと思ってもまだ残っている。頑張っても雑草は残っているものだ。これは、冬の練習に似ている。目の前のことを頑張ってやっている。メニューを一日一日乗り越えることを頑張っている。
 ここで、ちょっとさがって自分を見てみよう。何か抜き忘れがあるはずだと思って振り返る。先生が学生のレポートを確認するときは間違いがあると思って見ているため、間違いを見つけられる。練習にも抜けている部分があると思う。それを見つけたら草と同じでむしればいい。冬を終えての目標に向かってできなかったことは繰り返す。練習は毎日続いていくから自分で足りないところを足していくことで新しいシーズン、新学期に向けて自分なりの準備をしていく。これから足していくべきものを考える。
 東北インカレはもう迫ってきている。インカレに向けて、自分なりのデザインをし、そこまでに良い状態にする。カレンダーをめくるように、日々は今日から明日になるようにつながっていく。そこで大きな変化はしない。日々の中で自分なりに考えて、どんどん足していく。雑草は、早く抜くのが楽である、練習も同じで早めに抜けている部分をむしる。
 グラウンドを通ってきたお客さんからグラウンドがきれいで素晴らしいと褒めていただいた。グラウンドを通る人が多いのでグラウンドも玄関口だと思う。自分たちの使っているところが大学、陸上部のイメージになるので、悪い印象を与えないようにきれいにしていこう。また、自分の部屋も同様にきれいにしよう。


●3月22日(土) 記録:松尾祐里

 

今、競技場の改修工事があっているが、二瓶先生たちの代の10年で、まず内側のレーンができ、次の10年で全天候になった。その結果として先輩たちは2007年、2008年にインカレで総合優勝をしている。また、その時にナイキがついた。

しかし、ここ最近私たちの力がストンと落ちている。そして、今年でナイキとの契約も切れてしまい、それと同時に津田さんとの契約も切れてしまうことになる。だから、学生の中で津田さんに相談したいことがある人は、3月中に相談をするように。

地方の国立大学はみんな同じようなもので、治療器具や車を持っているような部は滅多にない。その中でも福島大学陸上競技部は、様々な治療器具がそろっていて、車も持っている。この環境は、みんなの先輩たちが30年かけて作ってくれたものである。

さて、私たちは次の世代に何を残せるのか。お金を出すのは互いにメリットがあるからだということを理解しなければならない。今からは、他の部と同じような気持になって1から頑張る。金銭的にも大変になる。お互いお金を出し合って、みんなで原点に戻って、次の世代に何か残せるように頑張ろう。


●3月25日(火)卒部式 記録:原菜月

 

卒業おめでとう。よく頑張ったね、本当に。1年生のときは夢中で過ごして、その年度の終わりには震災が起こって。1つ間違えれば命を落としていたかもしれない。その中で自分のことだけでなく周りを見てやって1番大変だったと思う。2年生になって、ちゃんと2年生らしくなったのは5月からだと思う。震災後の1ヶ月間、練習できないなかでよく頑張った。その時一体何ができるのか思い出してほしい。何ができたのか。
震災直後、先生も実際は何もできずにただいただけ。10日間ただ暮らしていただけ。やったことはあいさつまわり、直接的に人々を助ける力はない。例えば原発に水がないというときに、自分に放水する力なんてない。じゃあ自分にやれることは何か。ラジオ福島の知り合いが、CMなしの3人交代で、何日間も放送を続けていた。そこで、メールして何かやらせてくれないかという話をしたところ、一緒に番組をしましょう、ということになった。ある日放送が終わって車で帰ってきたとき、ラジオで言った通りに、周りの人が背伸びしていた。その時、27年間やってきたことが福島で生かされたなと思った。その年の教え子が東北各地で被災者を助ける活動をしていた。みんなにメールでがんばれと言うだけで何もできなかった。
やるべきことは3つ。1つは東邦銀行の陸上部を始めること。頭取から「こんな時だからこそやりましょう」、と言ってもらえるのも27年間ここでやってきたからだ。この言葉は忘れない。
2つめは全国で陸上教室を開くこと。とりあえず目的地に行くだけ行って宿などのことはその場で決めた。北は北海道の帯広から南は石垣島まで27箇所で教室イベントをやった。その義援金を集めて福島を。よくよく考えれば危なかった。だが、たとえリスクがあっても怖がってはいけない。誰かがやらなければならない。

原発事故を受け、どちらに決断するか、1つは科学に基づいて、もう1つは自分が信じた道をまっすぐ進むことが大事。
何のために生きているか、素晴らしい自分であるためにも試練から逃げてはいけない。まっすぐな気持ちで突き進む。逃げてはいけない。

自分に何ができるのか。先生は福島にきて考えた。ある意味日本陸連を動かした。君たちには今はできない。しかしやろうと思えばできる。何年後かに、君たちにしかできないことを続けていれば大きな力が付く。何回も乗り越えれば力がつく。世のため人のため自分が世の役に立つ、何でもいい。例えば自分の子をしっかり育てる。自分をしっかりつくる。これからは自分をトレーニングするのは勉強でありスポーツである。勉強は座っているだけ、寝てもいい、受け身である。陸上は積極的に自分で変えていく。これからは自分を変えていく。なぜ仕事をする?お金がないから働く。働くからにはお金をいただくのは楽なことじゃない。言いたくもないギャグを言わなければならない。教室をなごませるため。無理して冗談を言っている。8時間きちんと休みなしにしっかりお金を稼ぎなさい。大変なことを自分で乗り越えていく。みんなが仲間としてやっていくわけではない。

福大で学んだこと、大学でやったことが役に立たないから研修がある。出来てないから全部やる。大学でやってきたことは役立たず。それこそ挨拶のしかた、お辞儀のしかたから教えられる。物事の考え方は教えているはず。卒業生として外に出ていって評判をつくる。これからはどれだけいいものを返してくれるかだ。比べられるわけ、ブランドもっているわけ、それを背負う。だれも助けてくれない。世の中、結構厳しい。バカ野郎と叱ってくれる人はいない。仮に叱ってくれる人がいれば、ありがとうと感謝する。わざわざ自分が嫌われることをいってくれる、耳の痛いことを言ってくれる人はありがたい。耳を傾け、よく聞く。世に出た時にみんなの良い評判を聞くのは嬉しい。自分を磨くこと。いつなんどき、人生の表舞台に立たされるかもしれない。その時に何ができるのか。

人生は何をやってもいい。ただし、法にはふれるな。いろんな可能性がある。自分の可能性を信じていろんなこと1,2回の失敗を気にしていてもらちがあかない、陸上じゃないんだから。楽を言ってもしょうがない。人生はいくらでもやり直せる。試練がなかったら人は育たない。俺にとってはお前ら一人一人が試練だ。お前らは試練のかたまり。だから先生は逃げない。まっすぐまっすぐ。我を捨てておかげさまってことを考え生きていく。どれだけ周りの人のことを向こう岸に渡せるか。最後の悟りはお釈迦様が手を差し伸べる。今までは自分が渡ることを考えて成長してきた。次はその力を生かして、幸せな人生を送りたかったら人を渡すことを考える。自分の人生を歩んで欲しい。

かけがえのない仲間がいる。苦楽を共にするということはなかなかない。一生の財産である友達、チームを大切にして自分の人生を歩んで欲しい。これからだよ、いまスタート地点にたっただけ。号砲が鳴っただけだよ。

以上、これからの活躍に期待する。


●3月26日(水) 記録:青木

卒コンも終わって、いよいよ4年生がいなくなった。今日からみんな1学年ずつ上がろう。それぞれが自覚をもって生活しよう。1年から2年は1つずつ。2年から3年は2つずつ。3年から4年はそれ以上、上がろう。上がるということは、それだけ責任も重くなる。1年生は何にもできないから、掃除が仕事。それを「しなくていい」と言われると、自分が出来ることが分からなくて困ってしまう。2年になったら、やるべきことを考えてやっていこう。3年生は上級生になる。部の運営についてもしっかり考えていかなくてはならない。4年生は、4年生らしく一人ずつが部のことをやっていかなければならない。卒業した吉田敦子が言っていたように、陰に隠れるのではなく一人一人が行動できるようにしていこう。