川本かんとくの

    言わんばことは、ちゃんと言うバイ 2012年7〜9月


●7月1日(日) 記録者:霜触智紀

来週末に日清カップの補助員を手伝ってもらうことになると思う。よろしくお願いしたい。その日練習は出来ないが、そこで得られるものをしっかりと得てこよう。感想など聞いたら、「子どもたちから元気をもらいました!」なんて言うんじゃないぞ!普通子どもたちはみんな元気に決まっているだろう!しっかりと人の役に立ってこよう。
話は変わるが、限られた時間を有効に使おう。時間の使い方をもう少し考えなさい。中学生・高校生と違って決められた時間に帰るわけでもないし、電車の時間に縛られることもない。でも、練習が終わってもいつまでも競技場にいてだらだらといることはない。やることをやって、終わったらすぐに帰ればいい。だらだらしているな!私たちは限られた同じ時間の中で生きている。やることはたくさんあるのだから、もっと時間を有効に、考えて使いなさい。
時間を有効に使うことは、君たちのアップにも言えること。この間、投混の人には言ったかな?1時間かけてアップしてから、ハードルの基礎的なドリルを始めていた学生がいた。それこそバカだろう!そのドリルを行うために1時間もかける必要があるか!?ないだろう。極端な話、アップせずにいきなり円盤を投げてもいい話だ。
他の人たちもそうだ。本練習になって、1本目からしっかりといかなければ意味がない。「いや、僕は3本目位から調子が上がってくるんですよ」なんていうのはダメだぞ!じゃあ本練習に合わせて、何本もダッシュしておくだとか、SDがメニューにあったのなら少し早めに準備してやっておくとか。工夫の仕方はいくらである。混成組はポールを持ってジョグしてもいいだろう!跳躍組は本練習になって1歩助走をしたりするのではなく、ジョグの中でポーンという1歩跳びの繰り返し動作のを取り入れてもいいだろう!とにかくもっと工夫をしよう。
試合は9:30から開始もあることだ。狙った時間にしっかりと動けないとダメだろう。だからもうちょっと時間の使い方を工夫して、アップの仕方も工夫して、今日も練習を頑張っていこう。


●7月11日(水) 記録者:大瀬貴仁

もっと練習を工夫しろ。ただジョグするのではなく、いろんなものを組み合わせろ。ハードルだったらアップで並べて跳べばいいだろ。メニューになくても補強でバウンディングを入れろ。お前らは何もしなさすぎる。跳躍もアップでリズムジャンプをやる。
昔は言われないでもやっていた。やったらと言われないとできない。
これを言ったのは福陸に出ていた大瀬のハードルがあまりにもへたくそだったからだ。
あんなの福陸に載せるな。もっとハードルを跳べ。できないなら練習しろ。
混成も毎日棒高やって、やったことのない初めての種目を頑張ってやれ。
投擲でもやりや円盤を投げてジョッグしてアップをすればいいだろ。わざわざ1時間かけてアップしても意味がない。わざわざ体を温めてやるものか考えろ。強くなりたいのならやればいいではないか。普通にしていたら普通なのだ。自分が出来ないのが何であるのか考えろ。これが出来たら速くなるということをはっきりさせろ。何を身に付けるためにやっているのか考えろ。食べ物で例えると、ご飯、肉、みそ汁だけでなく、もう少し食べることや野菜を食べるなどしろ。みんなでやる練習の他にもやってもいいだろ。だれもウェイトをやるなとは言わない。持久力がなければ低酸素でもやればいい。
そのヒントは「アップでスティックをやりなさい」という言葉にあっただろ。そのあと何もやらない。自分が上がるためにはどうしたらいいか、自分が足りないものを足していくようにしろ。上がっていたら楽しいだろ。そういう考えを持っていけ。以上練習頑張って行こう。


●7月12日(木) 記録者:齋藤衿香

今日も練習を見ることができない。久保倉の壮行会があるため、そっちに行く。
アスリートにとって最高の舞台であるオリンピックに出ることは素晴らしい。次は君たちの番だ。無理だと思ったら無理なことだ。
久保倉も福島大に入ったときは、行けると思っていなかったと思う。だが、行けないとも思っていなかったと思う。
久保倉は高校のインターハイは、100m・100mH予選落ち、国体の400Hで全国入賞した。
インターハイ種目が20種目くらいだとして、男女合わせて40種目くらいある。つまり入賞したのは320人もいる。国体も合わせるともう少し増えるだろう。その子たちの多数が大学でも陸上をやっていたと思う。つまり全国大会の入賞者は、いくらでもいると言うこと。
久保倉はたまたま同級生が頑張って、少しずつ前を向いて頑張っていった。もうダメだと思ったときもたくさんあっただろう。だが、友達、仲間、先輩が頑張ろうと言ってくれた。以前も話したように、同じ環境下で育っていくのも、腐っていくのも、どっちに転ぶかはその子の力次第だ。その環境で自分がどう前向きにやっていくかが大切。ノーと言ったら進まない。4年経ったらどう変わっていくか分からない。
例えば、大瀬は高校のとき400M何秒だった?青森県で誰も大瀬を知らなかったと思う。今回は何番だった?来年みてみろ、県で優勝しているかも分からない。再来年はインカレの表彰台に立っているかも分からない。この伸びからいくと、本当に分からないぞ。先生と吉田が、バンバン練習を出し、それを他の同級生と共に自分の中で頑張ってきたと思う。結果を出すのも自分だ。同じように練習していてうまくいく人、いかない人がいる。
うまくいかない人は、自分にも必ずくる、いつかくると思って、そのために違うアプローチをしていくこと。
お姉ちゃんたちがよく言っていることだけれど、先生の言っていることを分かるようになれば大きく変わる。大学生には大学生の成長の仕方がある。そこで「変体」し、幼虫→さなぎ→蝶となる。さなぎになれたら必ず蝶になれる。いつまでも中学、高校のままの自分でいたら、大きい幼虫になるだけだ。物の考え方を変えていこう。
分かったつもりで、ただ練習していてはダメだ。テクニック、体力など、色々な要素がある。体力は速筋を刺激して大きくすることを頑張れば何とかなる。
朝、中島が卒論の相談に来た。意識して筋力が上がることについて研究したいと言っていて、バカじゃないのかと言った。腕のトレーニングをお尻に意識して行ったら、臀筋が大きくなるか?研究以前の問題だった。でも、使うところをしっかり使ってやっていくのは必要なこと。刺激することによって強くなっていくからだ。例えば、持久力が足りないと思ったら、その足りないところをやればいい。
ドリルでいうと、ほとんどの人が二瓶先生に正確に教わっているはず。こうしたら速くなれると教わっているのに、やれないままでいる。3×4=12なのに、お前たちは11と言っているようなもの。間違ったものが身に付いている。丁寧にチェックしながら、正しい動作を身に付けることをずっとやっていくこと。できるようにするために、脳の回路を変えていく。丁寧にやっていけば変わるが、勝手にやっていけばその先はない。練習の中でたくさんヒントがある。何となく練習しているのではダメだ。心技体をいつも改善していって、パフォーマンスを変えていく。
もう一つ、試験が近づいてきた。学生の本分である勉強をしっかりやっていくこと。1年生は初めての試験なので、どんな風に行うのか調べて挑むこと。ちゃんと勉強してまとまった答案を書けるようにトレーニングしておく。また、シラバスをちゃんと読み、授業を通してみんなに身に付けてほしいことを理解する。その上でノートを見て考え、正確なことを覚える。説明しなさいという設問で、箇条書きで書いてはダメだからな。訓練というのは、少しずつ練習していくもの。そして陸上競技も、普段の生活も1日1日を大切にしていく。君たちは学生競技者であって、競技が職業ではない。学びながらスポーツをできるといった、恵まれた環境にいる。それに相当する結果や得るものがないというのはどうなのか?時間を有効に使うこと。そのなかで自分のためにやっていく。いつも言っているが、世の中に出て役に立つ人間になること。日本の未来は君たちがつくっていく。そのために今、バカだのあ〜だの言われているのだ。陸上の辛い練習も、大変な勉強も全て、今やっていることは必ず役に立つ。目の前のことをしっかりやっていこう。今日も頑張っていこう。


●7月21日(土) 記録者:山下愛美

 世間は夏休みだが、まずはテストを頑張れ。
8月3日(金)のキッズ博に参加できる人は朝から参加。朝からやらないと間に合わない。
お餅を2万4千個並べる。ギネスに挑戦する。
やったー!!という裏側に回る。
子どもたちがやったー。学生は子どもたちのための脇役。
アンカーを誰が走るかと同じじゃないか。テレビ放送はそういう場面ばかり。銅メダルを撮ってもテレビに映るのは朝原だけ。バトンをもらうところからラスト頑張るところまで映る。

 記録会は(土)に行う。餅並べは前日のアップだ。予定通りに行かないときもある。それに合わせなければならない。
  2002年、今から10年前のアジアジュニアはコロンボでやったな。
ホテルがブッキングされてなかった。信号が無くて、みんなが突っ込んでくる。車同士でクラクションを使って会話をしている。散歩に行く時は、両足のソックスとポケットにお金をいれていた。治安が悪い。何年か後に行った時は綺麗になっていたが、グラウンドが使えなく大変な状況だった。
2003年はマリナアジア選手権。試合前日なのにサブトラックを作っていた。バックスタンドの後ろに80mで3レーンしかなかった。アップができない。
自分はこうしなければならない、なぜやるか考える。日頃から考える。メイン練習があってそれに合わせて何をするか考える。
カール・ルイスはボックスジャンプから始める。車から降りてグラウンドまで50mくらいある。その間に顔つきが変わり、集中して入ってくる。
外国人のアップは少ない。みんなは肝心な所を見ていない。トップアスリートは、暑い日でも長袖、長ズボンでアップをやる。汗びっしょりのまま試合に行く。
日本人はそのままの格好で行く人が多い。半ズボンを履いて行く人もいる。サンダルの人もいる。自分がいい状態を知っておく。中学校、高校の時と同じアップではなく良くなっていればいい。平塚や国立で狭い所でアップをするにはどうすればいいのか。
お前らは、自由に練習ができる。高校の時は野球部の声が聞こえたり、サッカー部のボールが飛んできたりしてただろう。いつでもいい状態を作るためにはどうしたらいいのか。

 授業出てから試合に行け。授業に出なくていいから試合に行け。欠席届は先生は見ていない。先生は、考慮して下さいとハンコを押している。
何かされたら、何かを返す。世の中ではそうなっている。欠席届を出したからといって休みにはならない。東北学生総体は公欠扱いになり、休みは休みとして扱われる。ずる休みではないですよと言っても、先生からすれば、私の講義受けていないだろとなる。勘違いをしてはいけない。教育実習もダメである。全国大会に出場した場合は、教員採用試験を1次免除する県もある。昔は日本インカレの時にテストが重なっていた。大学の欠席は厳しい。きっちり、ちゃんとやる。

 2つ目、大学生が投げたやりが高校生の頭に刺さった。みんなで注意し合おう。投擲の人は声を出す。「いきまーす。」「はーい。」とみんなで確認し合う。当たったら終わりだから、お互い注意する。
小学生、中学生は特に気をつける。危険を察知して防ぐ。みんなで考える。やり、円盤、砲丸には気をつける。

3つ目、熊が出ている。昨日、ヘリコプターが回っていた。熊はいつでもいる。逃げなければ何もしない。来たらいくしかない。フェイントなんかかけれない。熊がきたらこうすると決めておくと対処できる。車で滑ったら、ブレーキを踏むというような。猪はだめ。真っ直ぐしかいけなさそうだが、ステップも踏むことができる。熊は万が一がある。音を立てて行くなどする。女子は複数で帰る。変なやつがいるかもしれない。1人になったときは気をつける。熊は襲われないように、猪はしょうがない。熊とは戦え。
 


●7月22日(日) 記録者:五十嵐麻央

 テストが始まる。勉強してるか?勉強もしっかりやって、大会もちゃちゃっとやってこい。
でも、出さなきゃいけないやつはしっかり出してこい。陸上をしってる人なら、普通夏に大会はない。高校生はインターハイがあるが。だから、今記録が出たらもう出ない。
強くなるには、練習をしてコンディショニングをしていかなきゃ駄目。怪我しました、流しならできます。それで強くなるか?ならないだろう。きつい練習をしてコンディショニングをしなければ意味がない。あとは、食事も大切。練習でエネルギーを使って、エネルギーを得るには食事しかない。自分で作っている奴は自分でコントロールしていく。女子も貧血検査に行って結果でました、ふーん。じゃだめ。何かしなきゃいけない。
 80%の力しか出せなくては意味がない。0でも80でも、100を超えなかったら一緒。トンネルを99%掘っても暗闇だろう?100%掘らなければ光はでない。久保倉は津田さんに言われたタオルギャザーを2時間やって足が動かなくなった。できるようになるまでやる。
 グラウンドにいるだけだは駄目。人がやらないような努力をする、同じなら同じだけ。先輩たちは同じ補強だけど、どっかで違うことをしている。中途半端ではなく、夢を掴みたいなら掴め。ただし、必要なものは出しなさい。自分の夢だろう?主役は自分。やればいい!知恵はいくらでもある。聞けばいい!ポイントを分からずに練習して夢が叶うか?でも、簡単じゃない。簡単じゃないけど夢は叶えられる。
  国立大学から4人もオリンピックにでるのはすごいこと。みんなやれると思っていたからやれた。最初から速かったわけじゃない。都留文科大学の佐野夢加は決して速くなかったけど、オリンピックにいける。情熱だけじゃなく具体的な行動でやらないと。いいもの、いいアイディアも沢山あるのにやれてない。それをちゃんとやったやつだけが勝てる。
  宿題だけでは頭は良くならない。積み重ねて夢を掴んでいけ。自分で変えていけ。試験が終わったらいろいろできるので、自分が大きく変われるチャンス。そのためには具体的な行動、絶対やってやるという気持ち。達成したら自分にどんなご褒美があるんだろう?体重が5kg減ったらどうなる?どんな幸せがある?五十嵐が6m40跳んだら、ユニバーシアードの標準だ。技術を磨いて跳べたらいい。足が遅いなら速くなればいい。行きたかったら?その先の幸せを考えてやれ、明確に。何か幸せがあるから努力する。
 みんなが遊んでいる間に引き換えるものがある。10年間陸上をやってきた!どこで?福島大学で。川本先生のとこか、なら信用する…そうやって自分を売っていく。足して10はどこも欲しがらない。1一生懸命やれ。必ず成果を出せ。困難を乗り越えて成長して人として大きくなっていく。
  挫折した。挫折しない人生なんてない。つまずいて泣いてる奴を誰が助ける?どんな子を応援したくなる?怪我してリハしなきゃいけない時、神様はどんな子を応援したくなる?そういうのを乗り越えてオリンピックに行っている!いろいろ挫折はある。怪我のないスポーツ選手なんていない。夢をあきらめない。自分進んでいく。焦るな。自分は変わっていくという強い気持ちをもっていけ。


●8月28日 記録者:井戸坂興一

まだ暑いな 普通この時期にはだんだん涼しくなっていって練習もできるようになってタイムとか記録がどんどん上がっていくんだけど 暑いから体の調子を落とすとすぐダメになる。 ただ頑張るだけじゃなく体調をしっかり管理していけ。
みんなの今シーズンはあと1ヶ月しかない 1ヶ月で終わりだからな。 ここである程度結果を残さないとな だからいまいい状態でしっかりやれるように練習なしでは絶対勝てない ただ負けていくだけだ。こんなもの誰でもわかる。でも大会とかの寸前にはみんな頑張るんだよ。先を見据えて やるべきところで頑張っていかなきゃな。 しっかり自分で考えて目先にとらわれないように。 出来ることをやっても意味がないし、できないことをただ何度も繰り返すことも意味がないんだよ。どうやったらできるのかちゃんと考えて工夫しろ
女子はいつも二瓶先生から言われているように幸せを呼ぶ体重を目指していかなきゃならない。余計なものを落とすだけ 簡単なんだよ。男子は筋肉をつけていかなきゃならないな。 だから女子がやっていることを男子がやっても意味ない よく考えて そんなの見れば分かることだろ。 男子は難しいな、自分の体をしっかり作っていかないといけない。
人は継続できないものだ。 他人から言われてやるのは動物と一緒だ。そんなんじゃ楽しくないだろう。  正しい方向に努力していく。無駄な努力はしない。 少しでも自分よりも上の人に聞いて、進む方向が正しいか聞くんだ。 間違った方向を教えるやつに聞くな。そこを間違えないように。わかる人に聞く わからない人に聞いても意味がない。
聞かれる方もわからないことはわからないと言え。わからないのに答えてもそれは馬鹿で親切ではないからな。
自分で目標を定めて、正しい方向に行けるように。 インカレ組はしっかり体を作っていい状態で戦えるようにな。そのほかの学生たちも個人戦で活躍できるように。君たちの舞台はそこだから 10月はもう何もない 9月のそこで終わり。しっかり狙いを定めてやるように


●9月13日(水) 記録者:伊藤彩

応援した学生、ご苦労様。一生懸命な声が響いた。
夢、希望、可能性をなくしたらおしまい。岩手大学の藤沢さんは無名の選手でいきなりインカレチャンピオンになった。
吉田もインカレで勝ったのは、大学院になってから。
簡単なことではないが、藤沢さんは400mの3試合目で日本一になった。それまでにはいろんな努力をしてきたんだろう。体つきでいうとすごいよ。藤沢さんに勝てるのは久保倉くらい。そのくらいの努力があったと簡単に想像できる。結果は努力。練習したやつが勝つ。自分を変えていけばいい。
藤沢さんは日本一になるにふさわしい体つきをしていた。見習っていこう。
今回は足踏みした選手が多かった。時間はみんな同じ。
残念、もう少しだった人は反省しなきゃいけない。簡単ではないけれど、やらなきゃいけない。自分の幸せのためにやっていく。しっかり練習に励んでほしい。
9月末にある個人戦でしっかり成果がでるように。次、頑張りますじゃなくて、そこ。応援してくれた学生はそこで頑張ろう。狙ったところで。
雨、風、いろんな条件を考えながら数週間、頑張ってほしい。
インカレは大きなモチベーションになる。それを持ち続け努力する。何となくの時間にしない。自分の身になるように。決めるのは全部自分。アドバイスはしてくれるけれど、自分で変わっていくこと。自分で変えていく。練習しか君たちが強くなる方法はない。時間ではなく中身をどう変えていくか。
震災の中で頑張ろうって言って、昨年の熊本でのインカレは自分たちの復興を感じたが、今回は少し足らなかったという思いがする。先生も含めて反省しなきゃいけない。足踏みしてしまった。仕方ない。来年に向けて。みんなみんな行けよ。3人まで出られるんだから。その中で多くの人たちが入賞していく。目標は全員選手。それで、みんな活躍。東北インカレも全日本インカレも同じ。もう一度気持ちをしっかり持って。自分の中で変えていく。日々頑張ってほしい。


●9月18日(火) 記録者:佐藤涼太

これからは菊田先生が男子のコーチになりました。女子ブロックのコーチは二瓶先生なので、ブロックは男子ブロックと女子ブロックに分かれます。今回それぞれが考えたメニューもコーチとそれぞれ相談するようにしよう。菊田先生も二瓶先生も忙しいけど、時間を見つけて各自相談するように。それと、最近の練習を見てると自分たちのタイムはとるけどほかのブロックのタイムはとらないようになってる。たとえば、短距離ブロックのはとっての長距離ブロックのはとらないとか。そんなことは昔はなかったぞ。だから今回ブロックを男女に分ける。
だからこれからは工夫してするように。男子は男子の中で、女子は女子の中で協力し合うこと。少ない中でも協力して頑張っていこう!!


●9月20日 (木) 記録者:佐藤涼太

新学期の準備しっかりしてるか?
履修登録のほうも忘れずにな。
あと、夏休み中にやり残したこともしっかりとすること。
学生で最も大切なことは期日をしっかりと守ること。
昔の学生で、履修登録を15分遅れて留年してしまった者もいた。
世の中こういうことがよくある。だから期限はしっかり守る。
たとえば、締め切りを遅れたが立派なレポートと、締め切りをしっかり守ったがダメなレポート。この2つを比べた時にあとのほうがいい。
世の中はダメかマルかの箱に分けられる。
期日を守り、なおかついいものを提出する。
それに、これだけは譲れないものもある。たとえば戸崎の専門分野についてとかな。
これだけはちゃんとやったってものを1つだけでも作る。
責任をとれるものをってことだな。
自分でよく考えて何をやるにしても責任をとれるようなことをする。
それと、自分だけでできるものとできないものを明確にする。勝手にはしないこと。
そこにある外付けのコンセントについて言えば、4時間リレーの時に人がつまずかないように中にしまったはずが、今見ると出しっぱなしになっている。
もしこれが重大なことにつながっても、責任はそれをやった人ではなくて川本のせいになる。大きく言えば大学のせいになる。
これに対する責任は当事者はとれないんだ。
これは物事の大きい小さいにかかわらず。
自分でわからなかったことは迷わず川本や二瓶に聞く。
自由に使わせているけど自分のものではない。
なので、借りているものだからきれいに掃除している。
もう一回いう。全部自分たちのものではない。
こう思って使う。
ハードルやスタブロもそう。
なので大切に使っていく。
あそこのマットもサークル囲いも何年もたっているけどもう買い換えられないんだ。
だからなんでも丁寧に長く使えるようにしよう。
次の後輩たちが使えるように。
だから考えて使うように。
ちょっとずつ考えてみよう。
先生から言われたことをヒントにしてさ。
そしてわからなかったことは聞く。言われたことはしっかりする。
メニューもコーチに相談をしっかりすること。
その時に行かなかったら終わりだ。このことを転回という。
だからすぐに行動。あとにするじゃだめだ。
最後に最初に戻るけど、期日などをしっかり守って、自分たちを陸上競技を通して変えていく。

以上。
今日も練習頑張っていこう。


●9月30日(日) 記録者:伊藤彩
 4年生、お疲れ様。良くやったと思う。
全体的にはもう少し上に行けたと思う。といってももう終わってしまったが、次に向かって頑張れ。東北には同じレベルの人がたくさんいるということを忘れないで練習していこう。次は日本選手権があるけど・・・。大会は終わってしまったけれど、これからはイベントでも盛り上げていけるようにしよう。