川本かんとくの 言わんばことは、ちゃんと言うバイ 2010
10月12日(火)記録者:佐藤深奈美

今シーズンの大会もほぼ終わりなので、自分の好きなように練習して、出来るだけ良い記録を出せるように。
前回の記録会は、なんとなくやってしまった感じがある。うちのグラウンドで出来なければ、他所でも出来ない。
よく子どもが、他所では出来ると言うけど、実際は他所でも出来ない。
うちの記録会で、一種目しか出ないのならそれはそれで良いが、その分それに懸けてしっかり出来たのか。
そんなのでいいのか?というのが先生の中にはある。
本来は、夏に練習して今はポンポン記録が出る時期だ。
それなのに春の記録も超えられないで、やっていることが無駄じゃないか。
一昨日の記録会のように、条件が良いところで記録も何も出ませんでした、終わりましたと言われても、ふーんとしか思わない。
もう最後なのだから、良い記録を出そう!という気迫が無かった。
弱そうなチームにしか見えなかった。
うちでやる記録会は、高校生の為じゃない。高校生は、ありがとうございましたとお礼を言って帰って行くけども、君たちの為にやっていることだ。
ここで出さなかったらどこでも出せない。
ホームで出せないならアウェイでも出せない。
信夫である記録会と、ジュニアと日本選手権リレーしかあとはないから、ある人はそこで頑張るように。
あと数日、やりたいことをやってもうこれで良いというくらいの記録を出せるように。
4年生はもう陸上競技をやれる時は無いだろう。
社会人をやりながらやるのは難しい。
4年生が最後だという気迫をもう少し見せてくれ。


●10月19日(火) 記録者:戸崎

日本ジュニア選手権組の力は、あの程度だ。力が無かったら勝っていけない。今回の大会は、大学生対高校生だ。どんな気持ちで普段から練習しているかが大切になってくる。
 日曜日の報告を聞いて、中学生には残念な対応をしたと思う。全員が自分のこととして考えなさい。「おはよう」のあいさつでもいいし、全員が知らん顔をしていた。自分が他のところに行って、相手にされなかったら悲しいだろ。知らない人が来たら、なにかするだろ。普段やっていることが教えられてない。何を学んでここで学んでいるのか。ただいるだけか。出来なかったら出来るようになればいい。そのためにもビデオを撮っている。自分のビデオを何人が見ている?データ委員会がデータをとっているが、活かしているのか?データが出た後どうしている?使っているとは思えない。データを出してそれで終わりになっている。それでは、無駄じゃないのか?コンディショニングも同じだ。
 君たちは、考えなさ過ぎだ。練習のタイムとデータをどう使っている?ノートに写すだけで満足していないか?100m13秒だとしたらその後どう活かすのか。使わない人は、取らなくていい。テープもタダじゃない。もっと気が利いたことをやろう。中学生やOB・OGになんて思われたのか。中学生の面倒を見られない大学生に思われたんじゃないのか。福岡の八女工業高校の高校生の段取りは良かった。君たちと比べて、素晴らしいと思った。そのくらい君たちが出来ていない。高校生が小学生の面倒を良く見てくれた。君たちがもっと良いとは言えない。上級生ができないなら、下級生が自分たちでやればいい。これだけいて、全員がバカにならなくてもいい。何もやらなかったことが良いわけない。ただ中学生が座っているだけとか思うな。もっといろいろ気が付きなさい。気付いた人がゴミを拾えばいい。報告を聞いて、恥ずかしかった。中学生の先生方に申し訳なかった。ああしろ、こうしろと言われないと何もできないのか?何から何まで言おうか?そうしたら考えなくなる。何も考えないようになっていいのか?君たちは、自ら考えて動くという教育を受けている。ここでやってきた規範で動いていない。これだけいて何も出来なかった。決められたことしか出来ないようになっているが、ゆとり教育はそのための教育ではない。自分の考えたことを相談するように教育しているはずだ。君たちはそうじゃなかったはずだ。先生の指示、OLの指示が無かったら何もできない。身につけたものを捨てて、ロボットみたいになっている。相談する、リーダーシップを発揮することは、君たちは出来るはずだ。どうして出来なくなった?失敗したら叱るがその前に相談しなさい。
 もう少し考えられるチームにして、優秀な働く人たちになろう。川本の考える規範があるが、わからなかったら聞けばいい。そこで、自分がその規範に合わせればいい。君たちは、良い教育を受けているが使えていない。もっと主体的に人との交わりをしっかりもって、一人としての自分をもちなさい。誰かグランドにいても、「こんにちは」のあいさつで終わっていいのか?自分の家に知らない人が来たら、あいさつだけで終わらないで何か用があるのか聞くだろ。しかし、ここでは出来ていない。今年は出来ないチームになっている。あいさつはしているが心がこもっていない。それでは、あいさつロボットじゃないか。誰かがグランドに来たら、先生に用事があるのだからあいさつだけして、そのまま放っておくな。ロボットになるのはやめて、もう少しましな人たちになっていこう。変わってもらわないと困る。これから履歴書等に福島大学陸上競技部と書くだろ。そうすると福島大学陸上競技部という包装紙に包まれる。そして、中を開けて見せたら思った以上のものだと思われたい。だから君たちにはもっと変わってもらいたい。今までグループの中心になってやってきたことを思い出してほしい。それに相応しい振る舞いをしなさい。優秀なロボットにはならなくていい。一人ずつが陸上部の看板であることを自覚しなさい。気を配っていけば、気が利くようになってくる。もっと気を配って、もう少し自分を変えていきなさい。


●11月30日(火) 記録者:松橋舞果

だんだん練習がきつくなってきた。
アップもだが、特にダウンやストレッチをしっかりすること。次の日に疲れを残さないでやっていこう。
怪我をしないで、この冬の練習を乗り切ろう。


●12月14日(火)記録:五十嵐興

寒くなってきた。
風邪をひかないように、食事に気をつかいなさい。
栄養のあるものを摂る。
森先生もいらっしゃるのだから、使わなきゃダメだ。
使えることはちゃんと使って、
やれることをやって実践していくように。