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●10月14日火曜日 記録者  小野 桂

今週の総体できちんと力を出せるように。
気温が低くなってきているので、遅い時間や早い時間の選手は、寒くならないような工夫をすること。
また、試合前で練習量が増えるので、体重計に乗ったり、食事の量を減らしたりと、体重管理に気をつかうこと。
ビタミン類が減ると免疫が低下するので、果物などをとるように。
今、総体の準備をしているが、自分の仕事に責任を持ってやること。
全体がどう動いているかを把握すること。
そういうことをできるチームが良いチームである。
積極的に、勉強しながらやっていこう。
大変だけどせっかくの機会なので、自分を高めるためにもしっかりやること。


●11月12日 記録 佐藤 瞬

今日は混成記録会があるが、考えて競技をしていこう。
得意な種目、苦手な種目もあるが、頭を使ってやっていこう。
普段やらないことなので、くれぐれも怪我のないように。
楽しい時だと気を抜いてしまうことがあるが、気を抜かないようにしっかりやっていこう。


●12月2日(火) 記録 高橋 舞

いよいよ12月に入り、冬期練習も本格的に始まってくる。
体づくりが終わって、これから約4週間が勝負になる。
その後は、短いが冬休みがあるので、十分体を休めよう。
そのためにも、ここからの4週間を大切にしなければいけない。
去年は冬期になってケガ人が非常に多かった。
せっかくトレーナーさんが来てくださっているので、ケガのことを相談するなど、自分の体は自分でしっかりとケアをしよう。
ロボットではないのだから、丁寧にやってあげないと体が壊れてしまうのは当たり前。
これまでスポーツをしてきて、自分の体に自信を持っているかもしれないが、過信を捨て、自分の体調管理に徹底しよう。
この時期は、休養・栄養のある食事が一番大切。
口から入れたもので自分の体を作っているので、栄養バランスの取れた食事を心がけよう。
そのような食事で自分を変えることができる。
風邪がはやってきている。インフルエンザの予防接種をやっておこう。
ウイルスは水に弱いので、うがいは必ずやる習慣をつけることが大切。
熱がでてからでは遅い。練習もできなくなってしまい、もったいない。
夜の睡眠も含めて、小さなことでも自分に返ってくるので、日頃のケアをしっかり行っていこう。


● 12 月6日(土) 記録 浅見 真理奈

陸上部全体で動く時は、「福島大学陸上部」を背負っていることを忘れてはならない。
授業で寝てしまうこと、レポートを忘れることは個人の責任である。
しかし、その一人によって福島大学陸上部に泥を塗ることになる。
一人一人が責任を持って行動し、自己責任を持って生活すること。
学生ではあるが、「自立して生活している社会人」ということを忘れてはならない。
陸上を通して、きちっとすれば生活も良くなる。
グラウンドはしっかり片付いているが、自分の部屋はどうだろうか?
これはこれ、あれはあれと分けずに日常生活から良くしていこう。
ゴミが目についたら、すぐ拾う。そのような人間にならなくてはいけない。

日本インカレ優勝記念Tシャツには「V2」の文字が入っている。
堂々と「V2」と見せられるのか。来年は「V3」になれるのか。
福島大学陸上部は日本一の成績を出している。
しかし、日本一にふさわしい行動ができなくては意味がない。

期限を守ることは当たり前である。
例え、企画の準備を何回もやり直し、やっときちんと出来たとしても、
最後の最後にちょっとした事が出来なかったとしたら、終わることができない。
仕事や頼まれた事をすぐにやれるような人間にならなくてはならない。
ぐずぐずしている人が勝てるわけがない。「できません」で済ましてはならない。
誕生日プレゼントも謝罪であっても、一日遅れじゃ意味がない。
「時は金なり」 もう少しサッと行動できる人間にならなくてはならない。
もしも出来ない場合はちゃんと相手に説明し、伝えること。

全体でチームを背負っている気持ちでやっていこう。
日本一の福島大学陸上部というプライドを持とう。
心掛け一つで変われる。すべては行動である。
一人一人それぞれが成長し、一人一人がチームを代表していると思わなくてはならない。
もう少し考えて、日本一のプライドを持った行動ができるようにしよう。
そうすれば、一人一人が必ず強くなる。


●12月16日   記録:小郷 和希
今日は何か寂しいね。
何でもそうだけど、何かあってからではダメ。
小事が大事に至らないように。人と人との関係で考えるのは相手の身になって考えることだ。
4年生以外の学生は自分が自分がのゆとり教育を受けてきた。
もっと相手の立場になって考えろ。
例えば、レポートを出すときに遅れる理由があるならあらかじめ予定を言っておく。
そして、言い訳をしない。1番はきちんと謝罪することであり、期限を守ること。
謝罪をすることは自分を変えることであり、それが1番のチャンスだ
それができなければ見放される
悪いことは悪いと認める。どういい方向へ持っていくかを考える。
大事が小事、小事が無事になるようにする。
また、大切なのは人の意見を聞き入れることだ。
経験の度合いが違う人のアドバイスを聞く。
3年生はプレゼンターを選ぶのに吉田に相談した。しかし、3年生はアドバイスを聞き入れていない。アドバイスをもらったにもかかわらず、先生に持っていったものは最初と変わっていなかった。
3年生は自分たちが違っていることに気づいていない。
そこに法則性は無いかもしれないが、もっと大きな法則性がある。
それは「納会に来た人に楽しんでもらう」ことだ。
どのくらい考えて答えを出しているのか。
3つ先を考えているのか、もっと先を考えているのか。
君たちが知らない世界をOL達は知っている。それは、「経験」があるからだ。
根本はそのことで速くなれるのか、勝てるのか、強くなれるのかを考えなさい。
みんなもチームが良くなるか、自分が改善されるかを考えること。
心も体も変えるために、練習し、そして芽が出る。
今年もあと少し。しっかり練習して、冬休みゆっくり休みなさい。
冬季練の第1段階はもう終わる。それぞれの練習を自覚するように。

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