川本かんとくの言わんばことは、ちゃんと言うバイのトップへ
10月2日(火) 記録:平本 舞

チームとして出る試合は9月30日で終わり、大きな大会がないから気楽に練習していこう。
今シーズンにやってみたいことなど色々挑戦してみたら良い。
国体がある人たちは国体でしっかり自分の走りができるように。
月末には日本選手権リレーと全日本大学女子駅伝がある。
日本選手権リレーは連覇がかかっている。
駅伝は去年、襷が繋がっていない。
今年は全日本インカレの優勝チームとしても、みっともない走りはできない。そ
れぞれしっかり頑張っていこう。
もう試合がない人は気楽にやっていくとしても、チームとしてまだ試合がある人たちをサポートしていく。
練習が終わったら、おしゃべりをしていないで、練習をしている人の邪魔にならないようにすぐ帰るなど。
今シーズンまだ記録が出ていない人は、月末の記録会でしっかり記録出していくように。
ヨーロッパに行く前に話していけばよかったが、チームの活動は9月29、30日の試合で終わっている。
4年生は卒業論文や就職活動などもしっかりやって、長い人生の中で陸上競技をやるのはあと数ヶ月になるかもしれないから、けじめをつけられるようにしっかりとやっていく。
最終的には良い結果で終われるように、しっかり頑張っていこう。
●10月23日(火)           記録者:藤田範子
今シーズンは大半の人がもう試合がない。
しかし11月に『ももりんダッシュ』がある。
短距離以外の人は参加してもいい。逃げ足の速い人や投擲の人も出ても大丈夫だ。豪華景品も出る。

福大祭の期間は休みにする。学祭を楽しむなり家に帰るなりしてリフレッシュすること。
また混成記録会、測定が終わると冬季練習に入る。
リラックスしたいい状態で入るようにすること。

自分の良い点、悪い点を反省し、自分なりの目標を立てること。
自分(先生)はあちらこちらに行ってしまうので練習を見られないことを悪く思うが、一人ひとりがやる気をもって練習すること。
また、4年生はそろそろ卒論の時期だから練習はそこそこにして卒論を頑張ること。
立派な論文をつくる。
今週末は駅伝、日本選手権リレーがあるからしっかりとすること。


●10月30日(火)記録:古瀬麻美

ほとんどの人が大会もなくなり、冬のシーズンに入っていく。
リラックスして冬の練習に入っていこう。
11月はももりんダッシュなどのいろんなイベントがある。
練習をするわけではないが、社会貢献としてやっていくことだ。

小学生は次の陸上競技会を背負っていく選手がこれを機に出てきてくれるかもわからない。
みんなも小さい頃、何かきっかけがあって陸上競技を始めた。
自分ひとりで始めたわけではない。先生や親、支えてくれる人がいる。
大人が引っ張ってやらなくてはいけない。

今回は福島の町の中で、福島大学がたずさわってイベントが開かれる。
いくらこの陸上競技場で頑張っていたって、お前達がどんな人かはわからない。
お前らはけっこういいやつなんだよ。
このイベントで町の人と溶け込んで、「ああ、やっぱり福島大学の陸上競技部はさすがだ」と分かってもらおう。

駅前というのは、もっと若い人が集まる場所であるはずだ。
でも実際いるのは小学校低学年の子、40、50の中高年だ。
町の中に結局人がいない。昼間に若い人を町に呼んで、人を集めて賑やかにしよう。

福島大学の陸上競技部と言えばみんなが知っている。
そして応援してくれる、影で支えてくれる人がたくさんいる。
シーズンでないところで、社会に対して恩返ししようじゃないか。
陸上競技をキーワードに我々のしていることを社会に役立てよう。

自己中心という言葉があるが、人は1人では生きていけない。
自己中心的でいると必ずしっぺ返しがある。
いろんな人たちと助け合いの中で、自分が役に立てるということをこれを通して実感する。

役に立てる自分をつくっていく。
どんな時でも自分を出していけるようにする。
それが競技にもつながる。
出し切れる自分になる。世のため人のために役に立つことをする。

みんなその準備をするために大学で勉強している。
練習をやらないででも、イベントをやる意義を自分でしっかり持っていくこと。

いろんな接点を考えて、1人でなくみんなで活動することの意義を考える。
そうやって人は助け合って生きている。
陸上は、個人種目と言われるが決してそれだけではない。
団体でやらないと競技力は上がらない。
こういう機会にそういうことを考えよう。

そして、今はリラックスして、冬季練習に入っていこう。


●11月13日 記録者 松_ 宰

日曜日は、ももりんダッシュNo.1、東日本女子駅伝などの補助員ご苦労様。
ももりんに関してはとても評判が良かった。
白いブレーカーを着た福大の学生が、だらだらとしないで、とても良く動いていたという評価もあった。
もしかしたら、福大の陸上競技部の学生とはわからなかったかもしれないが、全体的に良かったと思う。
昔は、福島のほうに学生も住んでいたが、今は金谷川に住む学生が多いので、学生が福島の街中で、住民と接する機会がないが、良い所を見てもらうことができた。
スタッフとして働いた学生もご苦労様。
スタッフの学生にはやはり、考えに学生っぽいところ、学生にしか思い浮かばないようなところもあった。
しかし、外に出て、多くの大人と接するうちに大人の思考を学ぶこともできたと思う。
それを同級生に伝えていくこと、共有することが大事。
社会貢献としては、11月にはクロスカントリーリレーやいわきでの陸上教室、ももりんダッシュなどがあったが、社会貢献にはいったん区切りをつける。

これからは冬期練が始まるので、自分のやるべきことに集中していくように。


●12月5日(水) 記録者 瓜生朱音
誕生日プレゼントありがとう。
高そうなカップで飲むコーヒーはおいしい。
OLは洗うのが大変そう。
割りそうなので、来年まで飲めるといいね。

昨日関東学院ラグビー部の監督が退任した。部員は大麻栽培で逮捕された。吸っていた部員もいた。
当然、法に触れることはしないこと。
学生だからいいという考えはない。
ルールではなく、法律にのっとって生活すること。
軽い気持ちだったかも知れないが、大きなことになる。
それぞれが責任を持って行動することが大切。
基本的にちゃんとしたことをできなくてはいけない。当たり前のこと。

当たり前だが、酒を飲んだあとのバイクや車運転はいけない。
飲酒運転するなら、凍え死んだほうがいい。
強い気持ちで、友達が乗ろうとしていたら、絶対だめときちんと注意する。

火事を出さない。火の始末に気をつける。
社会の一員として、きちんとした生活を心がける。

アパートの周りをきれいにするなど、小さなことをやっていけば、失敗しない。
コツコツしたことをやっていく。

安田さんはボランティアでやってもらっているので、感謝の気持ちを持って、失礼のないように心をこめて挨拶する。
またグラウンドに来たい、足を診てあげたいと思えるような挨拶をする。
生まれてから周りにどれだけそんな人がいたか。
心のこもった感謝の言葉やありがとうございますという気持ちを出せるように。
それはどんな言葉か考え

ていこう。


●12月12日(水) 記録:一関祐輔

最近、風邪やインフルエンザが流行りだしている。
体調を崩して練習を休むと、今までやってきたことがゼロになってしまい、非常にもったいない。
無駄にした時間は、買うことも貰うこともできないので、そうだとわかっていたら大切にすること。
また怪我などでも普段のケアが大事になってくる。
怪我をしてしまったら、治すしかないが、治すということは、練習を休むしかなくなってしまう。
そうならないように、お風呂後にマッサージやストレッチをするなり、食事をしっかりとるように心がける。
自分が被る損失を常に考えて(怪我はいつくるかわからない)“もったいない”という意識を持つようにすることが大事。

勝負事というのは、たくさん手をうった者が勝つ!!
妥協したら勝てない!!
トップレベルの選手だろうが、中学生だろうが同じくこのことは言える。
また、監督などに指導されたとき、その言われたことを実際にやれるかどうかも関わってくる。
言われたら、そのことを「今日からやるんだ」と行動にうつしてみる。
なぜなら、行動以外に自分を変えることのできるものはないのだから!!!


●12月15日(土) 記録者 小野 桂

今日は納会がある。仕事をいろいろやってきてもらったが、上手くいかない部分があった。
川本のブログを見れば気持ちが分かるだろう。

考えてほしいことがある。
テントをたてるときもそうだが、自分が主役だという主体性を持つこと。
やらされていると思うとできない。
自分たちの納会で、OBの方々をお呼びしている。
大会のときは、場所取りや朝早く起きるなどをやっているだろう。
仕事だからと思ってやると、失敗する。
それでは、良いものは生まれない。

今回は困ってしまった。
こんなことは初めてである。
来ていただいた方々に自分たちを見せる。
そんな中、失敗があってはいけない。主体的に考えず頑張ろうとしても、良いものはできない。
監督の仕事ではない。
監督が練習前に水をくむ仕事をしているようなものだ。
グランド整備など、監督がやっても良いのだが、それぞれの立場があり、監督は違うところでやる。
責任を持ってやるという甘いものではなく、主体性を持ち自分のために部を運営していく。
マンパワーでも、お金でも何でもみんなでやっていく。
それが'やりがい'や'達成感'を生み、伝統が受け継がれていく。

真希子の言葉にあったようにまず去年と同じことをやって、それにプラスしていく。
工夫して付け加えていく。
下がることは伝統ではない。
3年がだめであったら1、2年生もできない。
3年生が代がわりしたばかりであるが、OGたちがいるので、分からないことは聞く。
OGたちは、育てようとしてくれている。

うちにはうちの水準がある。OBに出す紙1枚にも水準がある。
大学生だからというものを出さなければ、うちの価値が下がる。

観察をすることが大切である。
人間の目はレンズでできており、像は脳で見ている。
そのために見ようとしなければ、見えない。
練習技術もそうで、一生懸命見る。
ぼーっとしていては分らない。だから一生懸命見る。
それが自分を変えていく。

報告・連絡・相談が大切。
だんだん上の立場になったら、できなければならない。
今回の納会に4年生の上浦が卒論のために出席できないということを納会担当から聞いた。
本来であれば、本人が言うべきである。
大学生なので学問が大事で卒論のために出席できないことは、悪いことではない。
それより、なぜ連絡をよこさなかったのか。
なぜ相談しなかったのか。
普通、監督に確認してから担当の者に言うべきであったのでないか。
物事には筋道がある。
筋道を通すことを忘れるな。
社会に出てからもそうである。
世の中では、そういうことのできる人間が、当たり前である。

娘もそうで、学校を休む時は親が電話をする。
これは高校までである。
練習を休む時は、自分で連絡しているだろう。
そしてブロック長が考えて、対処している。

大事なことは最初に監督に。
そういうことを学んでいるはずだ。
こうしたことができなくてはだめ。大人数で動いているので、きちんとやる。

帰属意識を持つ。
自分たちのチームを日本一に作り上げていくという気持ちが大切。
昨今、野球などのスポーツで不祥事が多い。
これは自分ぐらいという考えから、帰属意識の低さを感じる。
この陸上部は君たちが作ったわけではなく、20数年以上、もっと戦後間もないころからみんなで作り上げた陸上部である。
もっと良くしていかなければならない。
やっていることすべてが、福大陸上部である。
その中で、どんな態度をとるのか。
1人1人がチームの顔である。
責任ある態度が必要で、こういったものから自分を作り上げる。

みんな最初は、ただの兄ちゃん姉ちゃんだ。
ぶつかって、自分を作り上げていく。
石でも、磨けば光る。
ダイヤでも、磨かなければただの石である。
みんなそれぞれ何かを持っていて、磨けば光る。
頭と心を使う。
そうやって良いチームにしていく。

女子が総合優勝したり、世界選手権に出たことは、今シーズンで終わり。
来シーズンは誰も約束してくれない。みんなが作りあげるものである。
良いチーム、良い選手、良い大学生になれ。

今言ってすぐにできるとは思わないが、言っておく。
1人ずつが日本をつくり、生きるという使命を持っている。
日本、地球に送り出す義務がある。
絶対に強い気持ちが必要である。
失敗はするが、そのあと絶対成功する。なぜ失敗したかを考える。
しっかり見る目、感じる心、気を配る心が大切。
山を見るのも良い、映画を観るのも良いだろう。
自分というものを鍛えていくことが大切である。


●12月16日(日)  記録者  久保瑠里子

昨日納会があり、納会に参加してくれた方、参加できなかった方といる。
日々いろいろなことがあり、忙しいので暇な方はいない。
しかし、そういう中でも参加してくれた方がたくさんいた。
皆そういうことのできる卒業生になろう。
義理や人のつながりを大切にできる人になろう。
様々なことがある中で、できない理由を考えるのではなく、どうするのかを考える。


●12月19日(水)記録  佐藤 瞬 

年末は、高校や中学校でお世話になった先生方にしっかりあいさつをしてくる。

福島大学陸上部員として、成長した姿を親御さんに見せてくる。
親に「働きがいがある」と思われるような行動をしてくる。
親への感謝を行動で表す。
家の手伝いなど、できることをしっかりしてくる。
外に出たときにも、それができていなければいけない。
その時には、これまでの成長が全て出てくる。
そのことを試験だと思え。
自分の意思の強さをしっかり持つ。

来シーズンの目標に向けて見合った練習をする。
なぜ練習をするのかをはかりにかける。

練習は毎日の積み重ねである。
休んだら速くはならない。
カベを登っているのと同じようなものだ。
手を離せば落ちていく。
落ちていくのは簡単だ。
落ちたらまた登るしかない。

正月・元旦に休んでもいいくらい今のうちに練習する。
帰ってきた時にきちんとトレーニングできる体をつくっておきなさい。


●12月28日(水) 記録者:短長ブロック 石川孝昌

この前言ったように福島もインフルエンザが流行っているので、うがいをしっかりすること。
湿度50%以上だとウイルスはつかない。
加湿を心がけること。
どうしたらいいのか考えること。
お湯を沸かしっぱなしにするのは、危ないので工夫をしなさい。

のども湿っていないと危険。
乾燥してしまうとウイルスがつきやすい。
抵抗力もあるが、基本であるうがいをしっかりとすること。
口を開けたまま寝ない(これは、仕方ないか?)。
勉強のときなども加湿を気にしながら。

少しの工夫が大切。
加湿器を買ったりしてもよい。

自分の体は自分で守ること。

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