2006年10月〜12月

●12月24日  記録:石川孝昌、鵜飼理恵

今年もあと少しだが、最後しっかり練習し、正月にしっかり休むこと。

あと数日しっかり自分で考えて練習すること。
実家に帰省したら、この一年どのようであったか報告をしてくる。

年明けにしっかりと練習ができるように、地元の高校でもしっかりと練習すること。
6週間しっかり練習したことが、たった10日間やらないということだけで、無くなってしまうのはもったいない。
10日間の練習が適当だったら、それだけで終わってしまうだろう。
みんなそのことはわかってはいると思うが、それができるかどうかが問題だ。
たとえどのようなことでも、言い訳にはならない。
この時期でも合宿をしているところもあるだろう。
節目も大切だが、練習は継続していくべきだ。
今までやってきた分、正月で休めばよいが、それに見合っただけの練習もしなくてはならない。

自分のためにやる。

強くなれば勝てる。
それに見合った練習をすればよい。
自分でこれだけと決めずに、ただ強くなるまでやればよい。

帰省したら、変わった自分を親御さんに見せなさい。



 

 

 


 


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