●12月20日        柾谷 朋秀
 練習の間は体を冷やさないようにし、けが人ははやく治すようにしなさい。けが人の補強はき休めにしかなりません、1日1日遅れていくのをしっかり考えなさい。
 今日の練習は今日必要だから練習するのであり、決めた練習メニューを毎日こなしていくから強くなっていくのである。他の練習では強くはならない。他では他のやり方があるし、福大には福大のやり方がある。福大でないとこの練習はできないのである。また練習において、どうしてこの練習をするのか、自分の悪い部分をどうなおしていくかしっかり考えることが重要である。ただ走るだけでは意味がなく、自分で改善する気持ち、変わって強くなっていこうとする心持ちが必要である。
 今日は納会がある。いろいろ忙しく用事があるのにもかかわらずきてくださる先輩方に感謝の気持ちを忘れないようにしなさい。
「忙しいから行けない」と「忙しいけど、行く」では、大違いである。
自分たちの先輩であるOB,OGの方に積極的に話したり、話を聞いたりしなさい。

●12月18日 藤原敬志
そろそろ授業も終わって今年の練習もあと10日くらいになった。この10日を死ぬ気で練習して年末年始で休むくらいにしっかり追い込んでいこう。
疲労など我慢できるところは我慢して、年明けに爆発できるようにやっていこう。ここが勝負だ。

●12月3日(水)担当者:佐々木泰彦(長距離)
 練習を見ていて思ったことだが、練習の目的を理解して練習にとりくもう。
昨日の300m×5を見ていても、あの練習は1500m走ればいいんだ。
ペースを上げすぎると、ATのところで走ってないことになって、練習の目的に合わない。
これは体育科の3・4年なら授業でやってるはずだ。
下の学年に教えてあげればいい練習ができるじゃないか。
 アップにしても、インターバルでハアハア息を切らせていて練習をする前から疲れている奴がいたが、アップなんだから、筋温が上がる程度でいいんだよ。
これからの練習では、どこで追い込んでどこで力を抜くのかを理解して、目的にあった効果が得られるようにがんばっていこう。

●11月25日(火) 投擲・混成ブロック 小山雄三 
今日は雨が降っており、体育館でのアップなのでしっかりと長い時間できないから体を冷やさないよう、体操を工夫して練習していきなさい。

●11月23日(日)  短短 小原
 季節の変わり目なので体調を崩さないことが大切である。
激しいトレーニングによって体力レベルがどんどん落ちていくので、それに合った食事をしっかりと摂る。
1月あたりである程度形となって現れてくるし、それによって2月くらいからしっかりとした体でトレーニングできるようになるので1日1日を大切に過ごしてほしい。
困難があるから人間は強くなっていくのである。
つらいときには必ず仲間がいるから、助け合って乗り越えていこう。

●11月19日 伊藤
 内容は、企業秘密。

●11月13日(木)  渡辺真弓
 来週までリラックスして、過ごしなさい。もうリラックスした人は冬季への準備をするように。
 毎週、毎週、駅伝の手伝いも大変だけれど普段お世話になっているので、
そういう気持ちも持って、しっかりとやること。
 普段の生活の中でも学生としての本分を忘れないように。
当たり前のことをきちんとやってほしい。
授業をサボったりすることはよくない。
そういったところをきちんとすることが大切。
ましてや呼び出されることなどないように。
いくら陸上で頑張っても、授業に出ないとか、レポートなどの提出物を出さないとか、
そういったことができないのなら、そういう者には退部してもらいたい
逆にどんなに疲れていても、月曜の1コマから出ている人はいる。
ちょっとしたことから、「陸上部は・・・」、となってしまう。
陸上部という看板に泥をぬってはいけない。
小学校、中学校、高校は、どうだったかニ考える。
大学生だからいいのではない。
学生としての自分をきちんとやってからグランドへ来ること。
それができないのならグランドに来なくいい。
病気やケガでやむなく休むならしょうがないが、学生の本分をもっと考えてほしい。
突出した部が目立つのはしょうがない、突出が誇りと思う。
それにきゅうきゅうとなる必要はないが、「陸上はできるけど・・・。」と言われたくはない。
頑張れ。
いっそ、「陸上だけやります」と断言するならまだしも、
顔はまじめにやってますといいながら反面、サボるようなことはしないように。
一人が自分ぐらいと思った瞬間だめになる。一人ずつの心構えが大切。
これから寒くなって、授業に行きづらくなる。練習もきつくなる。
そうなる前に心構えをしておく。
教授として、勉強もして欲しい。
くれぐれも呼び出しがかかったりしないように。
そんなことは、監督して情けなく、がっかりすることだ。
しっかりと頑張りなさい。


●10月23日(木)短短:塩澤 里美      
 「人間やるときはやる」それぞれ人から何か任されたとき、力が試されている。
 どこかで見られていて、一瞬一瞬が勝負である。人間にはそういう競争がある。
 すぐには出来るものではないが、人から何か任されたときは、一人一人責任を持ちしっかりやっていこう。
 コーチをやっている人からのメールで「どうしたら良い指導ができるのか」相談される。
 これも同じようなことで、成果はすぐには現れない。
 コーチも生徒(児童)も変わっていかなければならないし、変わろうと思わなければ変われない。
 変わろうと思い、変わるために行動できた人は、成果が出る。
 まずは、一人一人目の前にあることを一つ一つ丁寧にやっていくことが大切である。
 そして、それに対する評価とは、自分でするものではない。
 評価とは周りの人がするものである。
 だから、自分はまず目の前のことを一つ一つやっていくこと。
 一つ一つ丁寧にできたとき、初めて成果がでるものだ。 

●10月2日(木) 22大学対校        附田磨世
 明日は結果が出せるようにしっかりやることをやっていこう。
朝晩は冷えるので、朝早くの人はアップに気をつけるように。
ちゃんと汗をかくまでアップをしなさい。
遅くに試合がある人もホットクリームをぬるなどして体を冷やさないように工夫しなさい。
 記録を狙って予選から2,3本全力で走っても良いと思う。練習では何本も全力で走っている。
だから、3本目走れないというのはおかしい。
ゴール前5,6歩流すよりも記録を狙っていった方が良い。
通常の練習と同じようにやればいいのだ。試合のアップで、普段やらないようなことをやるべきではない。
気張ったことをするならば、普段からやっていないといけない。
 あと、周りが迷惑なので無口になるな。それは本人が集中した気になっているだけである。
 自己記録をだすということは、自分を超えていくということである。
トレーニングしていると余裕あって力がだせる。
不安があると力がだせるわけがない。
試合になってどうにかなることは、気にしてもいいが、どうにもならないことを気にしてはいけない。
同じ失敗をしないように原因をみつけて打つ手を考える。
同じ失敗をしない様に手を打っていかなければいけない。
一番大きな穴を塞ぐようにする。埋まらない穴は気にしない。
負ける理由を考えているだけだ。
例えば、台風で雨漏りした時に屋根に登って直す人はいない。
せいぜいバケツで水を受けることができるぐらいだ。
晴れてから直せばいいのだ。  
 このようなホテルに泊まったときには、エアコンに気をつけること。
喉を痛めてしまわないように、熱湯を出して空気が乾燥してしまわないように工夫しなさい。 
 この大会では、速い選手もそうでない選手も出場している。
みんな陸上が好きでやっている。
そういう相手に対して尊敬の気持ちを忘れないこと。
勝った負けたが全てではない。
大切なのは力を出し切ること。
いいわけをしてはいけない。
 この大会は、最初は関東の大学を中心に7大学で始まった。
福島大学は2回目の10大学の時から参加している。
福島大学中心で引っ張ってきた。
学生はこういう大会があるので出るという感じだが、先輩方が作ってきた大会である。
講習会もその一環である。他の大学は福島大学に勝ちたいと思ってきている。
悪役である。
悪役は悪役らしく強くなければいけない。
先輩が、他の大学と交流を深めながら作ってきた大会であるという気持ちも忘れてはいけない。
他の大学の人とも交流を深めて視野を広げていくことも大事である。
インカレなどとは違った雰囲気があって、和気あいあいとやった方がこの大会を上手く利用できると思う。
オープンのレースもあるが、それがこの大会の良い所でもある。 
 次の世代の人は、この大会を出世街道にし、
4年生は4年生らしく、自分がやって来たことを出せるように頑張っていこう。

 ●10月1日 担当者:佐々木泰彦(長距離)
 より高いレベルで競技するには競技力をステップアップしていく必要がある。
ステップアップはだんだん難しくなっていって、力を出し切らなければ次の段階へ上がるのは望めない。
一度失敗したらもう一度戻ってやり直すしかない。
だから、22大学対校戦では学生ジュニアに出て入賞できなかった者は特に頑張ってほしい。
 大会で力を出し切るためにはどうすればいいか?
それは自分の手の届いたところできちんとしていくことができていればいい。
それは練習からできることだ。競技者は自分のステージでどれだけ力が出せるかが問われている。
だから、この陸上部のみんなには22大学対校戦は強すぎず弱すぎず、良いステージになるはずだ。頑張っていこう。

●10月9日(木) 投擲・混成ブロック 米田 雅志
 秋は気温が低い環境での試合になることが予想されるので、
アップをしっかりして筋温が下がらないように細心の注意を払わなければいけない。
そして自分のがんばり所を決めてしっかりと結果を残せるようにがんばりなさい。
相手と勝負をして勝っていくことも大切であり、勝つためには相手よりも強い想いがないと勝つことはできない=B
一生懸命練習してきたことを思い出して、自信を持って試合をするように。