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●2月27日(木) 附田
 まず怪我をしないようにアップをすること。冬の間自分がやってきたことを思い出してみる。そして、自分が立てている目標と自分がやってきたことが同じことかどうか考えてみる。足りなかったら、もっと練習するしかない。
 今の世の中では、余裕が持てるくらいでなければならない。よく三年先の稽古という。2,3ヶ月後の自分のために、今練習しているのである。本当にこれで量は足りているのかをもう一度よく考えてみなければいけない。まぁ、いいや、と思った瞬間に弱くなっていくのである。

●2月14日(金)  短短1年 小原
卒論を作るには情報収集する力、物事を判断する力、結合して自分のものにする力といった様々な能力が必要である。
またそれらを構成し、出力する方法も学ぶ必要がある。どこに着目するかというのは人によって違う。

 誰にでもできるインターネットを使うのではなく、物事がしっかりと書かれている本を読むことで、自分の能力を上げることができる。わかるのは簡単だが行動に移すのは難しく、一つでも欠けているものや、瞬間的なものはダメである。全部をきちんとやった上で、自分のやったことを人にわからせる必要がある。やった人には必ず春が来る、やらない人には絶対来ない。これらのことを再認識し、時間が必要だということを確認しながら、自分のスパンを広げていくことが大切である。

●2月11日 渡辺真弓
 試験も終わり、2ヶ月間授業はなくなる。その間、身になることをしっかりやる。
年間の授業は30週しかなく、半期で考えるとテストを含めて15週になる。座ってノートを取っている受け身の授業で力がつくだろうか。
これは高校の授業の受け方で、大学では自分でやり方を考えることが必要になる。
例えば生理学は練習の中でその知識を使う。しかし授業の中で使うことの大切さは教えてはもらえない。
学生は大切なところを理解できていないく、受け身で学んでいる。
役に立てる、これで食べていこうというのがない。
警察官は警察官になることが目的で警察学校に通っており、そこでの授業は真剣に聞く。
役に立つことを学びたいからで、バスケの授業であれば、そのバスケの授業から何を身につけるかが目的となる。
学生は明確な目標や、将来がない。
年間約50週の中の30週、残りの半分弱は自分で力をつけていかなくてはならない。
能力を上げていくのだ。例えば、読み書き・そろばんだったりもする。
大学で学んだつもりが、世の中に出て何もできないということがある。
1年生のこの話まとめもそうで、メモをして→まとめて(話し言葉を読み言葉に)→メールで自分で送る。
これは必要だからやる。ここでやれと言われたことをできなかったら、次もできない。
力をつけるということはキャリアをつけるといういこと。
親から投資をされていて、1年間の授業料・生活費・部活費を考え、その分だけ親に返せているか、やれているかを考える。
10万を稼ぐためには自給1000円で100時間働かなくてはならない。
自分はどうなのかを考え、足りなければ今から頑張る。
こうだったからこうしようと考える。
練習も、順調だった人は1回で多く貯めれる。
合宿はそれをたくさん貯めるための合宿で、ケガをした人・風邪を引いた人は、だからこれからをどうするか。
足らなかったらこれからやればいいし、どこかで無理をしない程度に差をうめていけばいい。
過去を振り返ることが大切だ。
今、自分の目標のどこにいるのか、それに対して自分はどうなのか。
遅れていたらつめればいい、前にいたらもっと前へいけばいい。
2・3月の残りをこれからどうするのか。
誰かをいいなぁと思ったら、その人と同じくらいでできるようになったらその人についていける。
人と比べてどうこうではなく、自分が大切。

●2月5日 中距離ブロック:菊地暁穂
 試験を頑張りなさい。部活だけでなく学生は勉強も大事だ。
そしてただ単位を取ればいいと思うのでなく、「優」頑張って取るように。
大学では「可」=「不可」みたいになっているが、これからはどんどん厳しくなる。
就職においては「可」の多い普通の成績では落とされてしまう。
生き抜いていくためにも、「優」をたくさん取ってよい成績をとりなさい。
それから、答案の字は丁寧に心を込めて書くこと。
 練習に関しては、だんだん練習のパターンが変化してブロック毎の練習に分かれたりしているが、いつもメニューの意味を考え理解してやること。
月陸などに載っているのでそれを読んで、今どんな練習をしているのか理解しなさい。
そして一番頑張らなくてはいけないことを頑張りなさい。
余裕があればほかのことも。
的外れなことを頑張っては意味がない。
大切なところがわかるかわからないか、だ。
そして大変なことを自分でどうするか考えなさい。
自分にとって大変な練習がある人にとっては楽なことかもしれない。
それでも自分がやれることを頑張りなさい。そうやって一歩一歩自分を作り上げなさい。
身のある練習をすること。

●2月1日 長距離ブロック樋口 新穂
辛い練習も増えて来るが、確かに辛いのは辛い。そんな時今まで積み上げて来たものを見返して、辛くても乗り越えてまた積み重ねて行くことで勝負の結果で大きなものを得られるのであって、頑張って来れなければ負けても悔しくないだろうし、感動を得る為に一つ一つ積み重ねて行くことが大事。そうすれば必ず何か大きなものを得れるから。


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