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●12月12日   小山雄三
 ウエイト室などのかぎはしっかりと朝一で返す事。ウエイト室は授業で使っているので、今日はたまたま授業が変更になり使わなかったが、もし変更にならなかった場合、大問題になってしまう。ウエイト室や倉庫や部室は大学の物であって、陸上部の物ではない事を頭に入れておく事。そして自分達は大学から借りている事を忘れてはいけない。たとえ、ウエイト室を夜遅くまで使い、その日の内に返す事が出来なかったら朝一でしっかり返す事を忘れないでする。朝一で返す意味も解る事。それから、先生も夜遅くまで研究室に残っていないので、しっかり練習はするんだけれども、早めに考えて行動する事。それから、施設の掃除や管理しっかりし、もし汚れていたらその場で気付いた人が拭いたりして、後回しにしないで行動していく事。

●12月10日(火) 短短 小原 拓
 とうとう本格的に雪が降り初めて、一晩ですごい積もった。時間がある人は、みんなで協力して自分たちが使うグラウンドを雪かきして、がんばっていこう。

●12月8日     短長ブロック  伊藤
 寒いので、体が冷えないようにしなさい。汗をかいたら、こまめに着替えるなど、ちょっとした気配りが大切。うがいや手洗いもそうである。自分の体を元気にすることが大切。人なので、具合が悪くなることもあるので、その時は、吉田先生にお願いして、悪化する前に良くすること。点滴をうってもらうなどにしても、事前に電話をしてから行く。点滴に含まれるブドウ糖やビタミンCは、ナマモノなのでいつでもあるわけではない。自分の体を自分で管理する、自己管理と良く言うけれど、風邪をひいてしまうことは仕方がないことなので、悪くならないうちに治しなさい。

●12月4日(水) 長距離ブロック 樋口新穂
 今日は色々講義などで、部活の集合には部員が少ないが、高校などはもっと少ない人数で練習している。そのなかでも強い選手も多くででいる。共に連習する仲間が多かれ、少なかれ、自分のことをきちっきちっとやって行くことが大切。

●12月3日(火)短短ブロック:塩澤里美
 チ―ム1人1人が頑張れるようにクラブとしてみんなが力を出し合う(持ち寄る)ことが必要である。Give and take。出さないではもらえない。私たちはグランドを整備してもらいただで使用している。
 公共の施設だからこそ、自分の物ではないからこそ大切に使わなければならない。
しかし、カタチあるものは、いつか壊れてしまう。壊れたらほったらかしにしないで、しっかり報告するようにすること。他人任せにしないで1人1人責任を持つこと。

●11月30日
 昨日、教育学部、経済学部の推薦発表があり、第一陣が決まりました。
 一年前の自分と、「受かった」と思った時の気持ちを忘れないように。一日一日は繋がっている、毎日毎日やるべきことも違ってくるので、きちんと自覚して達成感が生まれるように頑張る事が大切。しかし成功しなければダメ。成功するように努力する。今の自分のレベルを知り、その目標に足りなかったら、努力して足りない分を作れば良い。本当にそうしたかったら、できる。それぞれ、チャレンジする所を決め、長い期間で体をかえてどこに目標をもっていくか考えること。半年頑張った先の目標が自己新更新というのはつまらない。大きな目標を持ち、1人1人頑張ろう。

●11月28日(中距離ブロック 菊地)
 寒くなってきたので風邪など引かないように注意しなさい。風邪を引いてしまえばせっかくの練習が無駄になってしまう。家に帰ったらうがい手洗いをしっかりするように。実践すること、心掛ける気持ちも大切だ。「風邪をひいてしまいました。」とアクシデントのようにとらえるのではなく、気配を感じたらすぐ病院へ行くなど、予兆を見ぬいて、また食事の面もしっかりして各自気をつけること。気をつけてもだめなときもあるのだから、気をつけなければ尚更だめだ。積み重ねが大切である。
 練習も同じで小さな努力を積み重ねることで、結果はついてくる。以前の自分より成長できたところを見つけなさい。例えば一年前の自分と比べ、何ができるようになったかどんなことができるようになったか。生活面でいえば、炊事など親に頼っていたのが、少しずつ自立してきただろう。そういうところを見つけ、胸をはって自分を誉め、練習に置き換え、自分で自身の成長を確かめなさい。すると、段々責任感が生まれ、いろいろなことがわかってくる。そこで初めて上に行ける資格を得る事ができる。いろいろなことを経験し理解し、自分の力を上げていきなさい。

●11月26日(火)渡邉元毅
 アップをしてから本練に入るまでが長いのでもっと短くする。寒いので、いつまでもストレッチをするのではなく、体を動かす体操をしっかりやり、ドリルに移り、汗をかいて温まった身体を冷やさないようにする。
 これから練習量はどんどん増えていくので、詰めれる所は頑張って詰めて、効率よく時間を使う。
 人の話をよく聞くことも一つのトレーニング。何を言ったかを思い出し、話し言葉を書き言葉に直して、きちんとした文章にまとめる。そして自分で打ち、自分で送信する。こういう技能やし、仕事をためないということを身につけて大学を出る。
 また、女子は夜は危険なので、一人で外に出たりしないようにし、戸締まりにも十分注意すること。

●11月上旬
 雨の日で自己ベストは凄いことだ。出来そうでないことだが、自分のやって来たことを全て出せたら出来そうな目標を考える。
これは簡単。
いい先輩の真似をすればいい。
雨かふった、寒かった、しかしもっと寒い日にも練習している。筋温を上げるために3000Mjog位必要。出来なければいけないことは決まっている。やれるくらいの力をつける必要がある。200M7〜8本やれる力も必要。センター試験のように、やっている人は出来るし、やっていない人は出来ない。
練習を休んで出来ないような人はその人が悪い。だから結果は出ない。
悪いのはいつも自分である。こんな寒い日にはこれくらい必要というのがあり、ずーっと出来たら勝っていく。吉田選手達は丁寧にやっている。それを見習う。負けるには負ける、勝つには勝つ理由がある。その秘訣を教えてくれている。
他大学では分からない。福島大学のグランドにこないと分からない。
そこで自分と強い選手との違いを考える。夏やらなくて秋に失敗して負けていく。
自分の注意力がない。強い選手のやっていることを実践したら、勝てる。
ただし、大切なこととそうでないことを考えなくてはいけない。
一人よがりの考えを捨て、聞く。

●11月上旬
 まだ試合のある人は最後にケガをしないように頑張ろう。
試合のない人は今は移行期だから、他の種目に挑戦したり、色々やってみたり違う筋肉を使うことでリラックスして次のシーズンへつなげて行こう。
 自分で休めたなと思ったら、持久系のトレーニングで心肺機能を高めていくように。
 ケガをしてる人はこの期間に治して、万全の状態で冬季練習に臨める体を作るようにしていこう。ただ、試合のある人の邪魔にならないように練習すること、それだけ気を付けてほしい。

●9月28日 
 雨の中補助員ご苦労様。選手の人は自分が休んでいるときに一日中雨の中、大変な補助をしてくれている人たちにありがたいと思わなければいけない。チームとして大切なこと。選手として強かったらいいのか、ではなく別の時に俺がやるよ、と言えるくらいでないといけない。以前の強化部長片平先生も、高校では他の先生が授業をしてくれている、それに対し、悪いなっていう気持ちをいつも持っていたそうだ。だから、お盆など人がいやがるときに日直を率先してやったという。チームとして互いにありがとうという気持ちを忘れてはいけない。
 支え合いながらタフさを持たなければいけない。
雨だから「ヤダ」ではなく、悪条件でもいい方に考えて、雨だから「よし」くらいに思わないといけない。吉田真希子選手は練習でやっているから大丈夫と言える。大抵の人はすぐ弱味を言ってしまう。その瞬間勝負では5歩も10歩も下がってしまっている。もしも〜だったらなんて考えない。どんな条件でも、その条件でどんな記録を出せるか。秋晴れの日には誰でもできる、苦境に立った時にどれだけできるか、朝起きたときに皆試されている。今日は価値観を持ってやる。チャレンジするだけの価値がある目標を考える。


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