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●6月23日(日)東北総体最終日  記録:跳躍ブロック  千葉雄治
みんなごくろうさん、しかし今日女子が負けてしまったことで、今までの先輩が築いて来た連勝記録が途絶えてしまった。またこの連勝記録を作るには、一からやって行かなければならない。五連勝なら五年かかるし、十連勝するなら十年もかかってしまう。みんなこの負けをしっかり受け止めること。この東北はみんなのホームなんだからこういうところで勝てなければだめだ。ここで勝てないようなら、上の大会でみんなの仲間がどんなに活躍してもしょうがない、まーしょうがないゆうわけでもないが、やっぱりここがみんなのホームなんだから、しっかり勝っていかなければだめだ。男子も岩手大には勝つことは勝ったが、二点差しかついてないということは、すぐそこまできている、また下になるつもりか?何人か種目別に行ったからと言っても、戦い方はあったはずだ、今回の試合は気持ちの面でも甘さがあったと思う。また、怪我をして棄権したものも多かったが、出られないとわかっていたなら、前もって言えば、違う選手を入れたりとかできたはずなんだから、もっとしっかりそういうところをしていかないとだめだ。
陸上は確かに個人競技だが、チームがあって初めてなるもの!


●6月20日(木) 記録:短短ブロック 高橋香縫
 今回は試合が二手に分かれるけれど、きっちり自分でやることをやってくること。
 今週は、雨が降りそうなので、着替え等雨の対策をしっかりしていくように。 


●6月13日(木) 記録:中距離ブロック 佐藤広樹
雨とかが降ったりして、今日のように気温が下がった時は、しっかりアップするように。試合が近くなってきて、一本一本しっかり追い込む練習をしなくてはならないのでアップをしっかりして怪我をしないようにしていこう。
 


●6月11日(火)記録:短距離 白浜佳苗
日本選手権で吉田・池田・木田・松本がアジア選手権に決まってよかった。一大学から4人決勝に残るのは珍しい。勝つ子、負ける子がいて、結果を出すには気持ちが負けたらいけない。負けないには何回も大会に出て、負けて出て、負けて出ての繰り返しが必要で、それを雉子波がやってきた。これに上手く乗っていけた奴が成功する。周りの凄い人にビビッテいてはだめだ凄い人と比べて何が違うか、同じかを知る。分かった事を自分でやればポンをいける。いつまでも違う人種を思っていたら時間はない。気持ち一つで勝てる。そういう気持ちになることが大事。練習で前に出れないと勝てやしない。向上心を持ち、フレームを広げていけ。「人は心一つ」それを日本選手権が教えてくれた。誰もやり遂げていない事に追いつくことに価値があり、自分自身を超えるのは簡単。自分の考えを変えていき、普通の考えでなく、普通じゃない考えに変えていく。そしたらすぐに超えられる。やれないと言う前にやれ。難しいと思った瞬間だめだ。手が届かないところではないんだ。それはやれると思ってうやっていくかどうかによる。自分が思ってやれるかどうか「でも…」という奴はだめだ。可能性を信じろ。人間願いはかなうように出来ている。それは、分相応にであり、自分の格を上げていくことが必要だ。前向きに一生懸命生き、行動で示せ。考えと行動を一致させる。はめをはずしていい時ははずしていいが、きちんと分け前を持て。みんなが団結するから強くなる。一人ずつがチームの主役である。「さすが福島大学」といわれる面構えをしてろ。出したものは帰ってくる。情熱を出して、大きなものをもらっていくんだ。


●6月1日(土)記録:長距離ブロック 宍戸 沙希
1つ残念な事を言わなければならない。昨日雨が降ってグラウンドがぬかるんでいるのに、何故誰一人、めくれているタ-タンを直そうとしないのか。
土のグラウンドにわざわざタ-タンの通路を敷いているのは何故か、その意味を考えてみろ。
雨などで柔らかくなってしまった土をそのまま歩いてグラウンドが悪くならないようにしている。
今日はトラッククラブの小学生も来ていて、その通路を歩くのを知っているのに、何故これだけ人数がいて誰ひとり気付けないんだ。
雨が降ったのも、神様から試されていたんだよ。
雨でグラウンドがぬかるんで、「さあここで、福島大学どうする!?」と。ここでこの一つをしっかりしていたら、福
島大学陸上部は何か変わっていたかもしれないんだよ。
常に自分たちは試されていると思え。見えないところでどう行動できるか、それが全てに結び付いてくるんだ。
こういう事ができないで、決して良い練習なんてできるはずがない。
一人一人がよく考えるように。


●5月30日(木)  担当:跳躍ブロック 冨田宏幸
 まだ目標とする大会までは時間があるので、体づくりを行なうこと。特に背筋が大事だ。らくな補強で時間をつぶすのではなく、しっかり辛い補強をしろ。冬の間は練習が辛いので、らくな補強しか出来なかったが、今は違う。スネイク、バック懸垂、バウンディング、シザースやバーベルスキップをやったり、内転筋やハムストリングを鍛えるために片足スクワットやレッグプレスをしっかりやっていけ。トレーニングは山ほどある。らくなものを選ぶな。メディシンボール投げだって、止めないで投げろ。反動を使うから力がつくのだ。やった気になるな。もっと身になる練習をしろ。皆でやる必要はない、自分でやれ。君たちはまだまだ口で言っているほどやっていない。インカレの前と同じ練習では効果はないのだ。練習日誌を見ればたくさん補強が書いてあるのでつらいものから選んでいけ。
 練習ではテクニックを磨いていくこと。どうしたら10秒5を10秒4にすることができるのか考えろ。ただ一生懸命やっているだけでは強くならない。1本1本、思索、工夫していけ。技術面、体力面で自分に足りないのは何か考えること。たとえば雉子波がどんなことをしていたか思い出して、それをらくにできるようにすること。補強も今はどんどんやっていい時期なので自分で考えて工夫してやること。君たちはうまくチョイスできていない。目先のことにばかりとらわれずに、夏にしっかり記録を出せるようにやっていけ。特に1年生は体ができれば勝てるので、つらいトレーニングをこなしていくこと。


●5月28日(火) 記録:長距離 荒木 孝文
 昨日、福高に息子のバスケットボールの試合を見に行った。相手は福大の学生だった。今回、福大は教育実習中で主力が抜けたこともあったが、福高は大学生相手に勝った。4月の時点ではぜんぜん弱かったけど、たった1ヵ月半で強くなったというか、相手に対して攻めていけるようになった。何が変わったのか?前だったら、「練習大変だろう?」と聞けば「大変だ、きつい。」といっていたが、今は「いやきつくない、試合に勝ちたいんだ。」と力強い言葉が返ってくるようになった。
 この間、短長ブロックには怒ったが、ブロックごとの集合で「今日は練習メニューが大変ですけど、頑張りましょう。」といっていた。練習が始まる前から大変だとか言ってたら、練習の効果がなくなってしまう。まだ1年生が言うならわかるが、2年も3年もやってきた上級生が言っているようでは下級生がついてこないぞ。練習がきついのは当たり前だ。そんなことを言ってたのでは進歩がない。先輩がやるから後輩が伸びていくんだ。くれぐれも人前とか後輩の前でつらそうな顔や、弱そうな顔を見せるな。心がけひとつでなんでも変わっていくものだ。それが真のチーム力だ。このことを忘れず、練習を頑張っていこう。


●5月20日 (月) 東北インカレ終了ミーティング
 今回の東北インカレは上手くいった所といかなかった所があった。まとまって力を出すことはできた。
でも、なぜ最初からだせなかったのか。勝ちたかったら具体的に行動するしかない。幹部交代の時、四年生は総合優勝しようと決めた。勝つためには男子は200点とらなきゃ勝てないが、そのことをどのくらいの人が知っていたか。
四年生は全員優勝しなくてはいけないくらいのことは、川本は言ったはずだ。
試合を目前にして、そのことを知っても遅い。
君たちに足りないのはそこだ。
福島大学に入るには、センター試験で何点取らなきゃいけないかは全員が知っているはずだ。しかし、今回君たちはそれができていなかった。

 幅跳びの二人は良かったが、7mを跳ぶ力を持った二人が入学してきたのだから、二人で切磋琢磨していたらもっと前に跳んでいてもおかしくないし、アジアで戦えるくらいの力があってもおかしくない。
吉田は全カレで毎年自己新を出すことを目標にやっていた。それをクリアしていって今では日本記録保持者になった。そういう風にやっている人が身近にいるのだから、君たちもやっていけばいいのだ。

 一年の藤原は今回優勝したが、この結果に満足せずどんどん先を見なければならない。こんなもんだと思ったらそこで終わってしまう。現状に甘んじることなくやっていかなくてはならない。そうすると先は見えてくる。その先を見るのは自分であり先生が見せることはできない。

 木次谷と部屋で話した時に「先生が練習を見てくれることを当たり前だと思ってますよね。でも、先生は見たい練習しか見ませんよね。」確かにそうだ。でも木次谷が現役の時は昼休みに「先生、見てください。」といって研究室によく来ていた。はじめは面倒くさかったが何回もくるので見てやろうという気持ちになった。見てもらいたかったら具体的にどうしなくてはいけないか、人を動かすためにはどうすべきか考えてみろ。先生が来ているのに背中を向けて練習するのはもってのほかだ。

 今回の閉会式で福大はいつも真ん中にいたのに、どうしてあんな端にいたのか。ちょっと良かっただけで、気持ちが浮ついて、その後のことができていなかったからだ。勝負は続いている。今日勝ったとしても、明日勝てる保証はない。今回はたまたま勝てただけで、こういうことを怠っていくと次につながっていかないということは、どこだってわかりかけている。ここ一番で勝っていくか、負けていくかはこういうところで決まる。そういうところを勝利の女神が見たら、もう次はないと思うだろう。
先輩たちは、おごらずにしてきたから運がたまっていた。何年もしなけらば、たまらない。運は使って終わり、次につなげるためにそういったことをきちんとしていかなくてはならない。そこをみんなで考えて手を打っていく。
トヨタは毎年業績をあげている。それはおごらずにもっと改善できるところはないかと考
えているからだ。

 腹筋を100回して次の日100回しても効果は99回しかない。慣れた事をやっていても意味がない、難しいことに挑戦していくから意味がある。難しいことを自分に課していく、それを考える。そこは先生に聞けば教えてもらえる。一人一人が難しいことにチャレンジしていく。簡単なことはつまらない。難しいことをするからやったーと思える。
 頑張ったけれどダメだったというのはいけない。努力をした分結果も残さなくてはいけない。
 伸弥は、優勝できる力は持っていたが、後ろでずっとついてこられて心が疲れてしまった。それはそういう練習をしていないのだからしょうがないことだ。他の中距離のメンバーがそういう存在になっていればこういう状況にも対応できた。それがチームの力というものだ。そういう練習をしていけばいい。

 心が一番大切だ。棚橋は6跳目に「やってやろう」という気持ちになったから跳ぶことができた。普段からそういう気持ちを作っていければいい。それは自分でしか作れない。難しくて大変なことがあっても、どう乗り越えるかを楽しいと思ってやっていく。人間は楽しくなければやっていけない。

 自分でどうしたら勝てるのかということを考えて練習しろ。監督は70人の部員、1人1人に考えてやれない。だからその知恵を教えているんだろ。
 場所取りなどは必要だからやっているんだ。どうでもいいことはやらせない。テントで周りを囲っていたがあれだって隣にいた大学も得をしているはずだ。すごく損した気がする。やさしい気持ちでは勝負には勝てない。せこく生きろという意味ではない。勝負に徹しろ。勝負に徹するぐらいのことを普段からやっていけ。何も勉強しないで試験に臨んだときは軽い気持ちでかかるし、寝たりもする。でもセンター試験だったらそんなことはしないだろ。ここ1番では自分が今まで積み上げてきたものを相手にあげれないだろ。勝負できる自分を作っていけ。手を打ちさえすれば運は舞い込んでくる。
全部出し切って負けたのならしょうがない。周りの学生もみんな練習しているんだ。自分だけがしていると思うな。日本中みんな練習していて、試合になったら頑張るんだ。そのなかでもう1つ上の所で練習していかなければならない。

リレーのバトン練習ではバトンは何があっても渡さなければいけない。早く出たとしても、つまったとしても、必ず渡す、これが練習である。普段からきちっと詰めた練習をしていけば、勝っていける。勝っていくには、どうしたらいいのか具体的に練習しろ。強い気持ちを持っていけ。強い気持ちは練習をすればつく、しなきゃつかない。

 やる気というのはおだてられたらおきるんだ。豚だっておだてれば木に登る。
今までは親におだてられて、ここまで育ってきた。そうやって自分のモチベーションをあげてきた。しかし今は褒めてくれたり、励ましてくれる人がいない。だから自分を自分でおだてていく。自己否定したら何も出てこない。監督にバカって言われてそのまま受け止めていてはいけない。目標や夢を実現できるのは自分しかいない。普段からもっと大きな気持ちを持ちなさい。
時間はみんなに同じだけ与えられている。4年間でそれをどう使うかが問題なんだ。欲しいものがあったらお金を貯めるだろ、どうやって貯めていくか決めるのは君たちだ。
人生は自分が主役だ。今までは君たちが家庭の主役だった。この中には小学校の時に学級委員長などをやっていたやつがたくさんいるんだ。セルフイメージが小さくなってはダメだ。

1年生は自分をどんどん出していけ。ただし、チームのために敬うということは大切、秩序は必要だ。どうしたら自分を出していけるか考えてみろ。みんないいものを持っている。それをどんどん出していけ、そのなかでぶつかることもあるかもしれない。でもぶつかっていかなきゃチームは伸びていかない。家の自分と同じように自分を出していけ。それが競技力につながっていく。
 
 勝負事はサイコロだからどちらに転ぶか分からない。だからその確立を上げていけ。大人になったら運がどんどんやってくる人とぜんぜんダメな人がいる。だから幸せがやってくるようなことを普段からしていけばいい。もともと運が無いやつは自分で運をひっぱてくるしかない。そう信じてやっていく。信じているからやっていけるんだ。
 試合ごとに反省をする。そして一つのことができるようになったら二になる。一やらないやつは0だ。
0はどこもでいっても0だ。1日1個できれば1000日には1000個になる。それぞれが自分の考えをもって練習をしていけ。


●5月18日(土) インカレ2日目 記録:中距離ブロック 足立周太郎
 二日目を終えて、みんな勝ちたいという気持ちが前に出ていると思う。しかし、相手も勝とうとしている。そこでは、強い気持ちを持ってる人が勝てる。
トラック競技は、走る前に通告があるから、みんなしっかり応援するけど、フィ−ルド競技で自分達の場所よりも遠くでやっている種目を見落としがちになっている。そこがまだ一丸になっていない。もっとみんなで勝負にいっている気持ちが欲しい。
女子は国立で勝とうとしているチームなんだから、こんな状態ではだめだ。
二日目で他の大学にリードされているなんて、ここ最近なかったことだ。
女子の4年生は本当に勝とうとしているのか?今回負けたら池田がいなかったから負けたと言われるぞ。
今まで、女子は女子で引っ張っていってくれる人がいたけれど、今はいない。
男子の流れの中でやっているような気がする。勝とうという勝負への姿勢が足りない。
点を取るのは一部かもしれない。でもチームで勝つというのはそういうことではないだろう。

練習があって、東北インカレがあって、全国インカレがある。
まずは練習をしないといけない、きっちりとしたトレーニングで用意をする。
でも足りない時、負けそうな時はどうしたらいいか考えろ。
勝てそうにない強い相手にドーンとぶつかっていってもしょうがない。
負けそうだったら、思い切って前に出るぐらいじゃないと、ここ一番では勝てない。
跳躍や投てきも一発目だ。先制パンチで相手の先手をとっていけ。
みんな頑張っているけれど、まだ勝負にたいする執着心が、ここ一番でたりない。
崖っぷちの粘りは感じる。しかしその前の勝負に対する気持ちは足りない。
勝てそうになかったら奇襲攻撃しかない。
山梨にいる剣持先生は、国体に出場した時、調子がとても悪くて勝てそうになかった。
でも国体だから点数を取らないといけなかった。そこで剣持先生はスタートでフライングをした。わざとではなく、ぎりぎりまで攻めていってフライングをした。もうそうしないと勝てなかったから。そして2回目も攻めていってタイミングはフライングだったけれど、審判はピストルを鳴らせなかった。
剣持先生のように、自分の手で運命をきりひらいていけ。
運命をうけいれるな。
相手の先手を取っていけ。
このぐらいだったら冒険できるというところで勝負していけ。
男子は仙台大と46点差、それを最終日でいっきにひっくり返せとは言わないけれど、負けにも負け方がある。
仙台大が福島大をこわいと思うような戦いをしていこう。
前にでられてからどう戦うかだ。
女子は今まで強かったから、自分たちは強いと勘違いしている。
今回ゴーゴーレッツゴーの応援リーダーを前でやっていた女子は、1人だけじゃないか。
負けるのには理由がある。
4年が引っ張っていかないといかないといけない。
自分たちが日本の学生を引っ張っていくぐらいの気持ちをもっていこう。
そうしないと国立では勝負できない。
男子もそういう気持ちでやっていこう。
自分がどうしていったらいいのかもっと1人1人が考えてやっていこう。
                                             
          


              

●5月17日(金) インカレ1日目 記録:短長  天海 久
 一人一人結果は結果として受け止めること。自分の力を出せなかった者も力以上出せた者も、それが今の実力である。調子の良し悪しもは関係ない。調子が悪いから1m前から走りますなんてことはないのだから。
インカレでは、一人一人学生が力を出して、それぞれの力を伸ばしていく大会である。
例えば、補助員。福島大学生として、補助員としての仕事をしっかり果たすことが見えないところで、どんどん勝利を呼び込んできているのである。
もし補助員の学生が少しでも気を抜いてしまったら、もうそれで勝利の女神は微笑んでくれやしない。
今日の三段跳は、一生懸命試合をしている選手をチームが一つになって、しっかり応援し、競技者もそれに励まされて集中して競技していたから、きっと勝利の女神が「じゃあ福島大学を勝たせてやるかなぁ」となったのだ。
それがいつも言っている「つめた練習をしろ、つめた試合をしろ」ということにつながっているのだある。
また、対校戦はチーム一つになってやっているので、選手はただ試合に出るのではなく、選手以外の人が場所取りにしろ、補助員にしろ、応援にしろ、そういった見えないところで働いていてくれている人がいるからこそ気持ちよく試合に出られる、試合に集中できるのだという感謝の気持ちを忘れないこと。
マネージャーも寒いからということで、わざわざ電話で店に聞いてレッドキックホットを買ってきてくれた。このように、チームとして勝つためにはどうしたらいいのかを試合に出る人も出ない人も考えて行動するように。
特に雨など条件の悪い時は差が出やすい。
雨の日でも自分だけ濡れているわけではないし、みんなが雨で濡れているのだから、条件は同じなのである。
寒いなんていっても十度はこえているし、二月や三月の体育科の入試に比べれば、全然暖かい。
とにかく一日目は全体としてよい姿勢で臨めていると思う。この気持ちで二日目以降もいけるようにしなさい。
         


●5月12日(月)
インカレ選手は怪我だけはしないように。しかし、気をつけてもしょうがないので、いつもどうり練習する時はきちっとやって、普段は余裕を持ってリラックスしていれば良い。
一人一人の姿勢が大事だ。
試合時間が早い人は、それに合わせて早起きするなど工夫すること。当日いきなりやろうとしてもできない。
練習量が減るので男子もだけど特に女子はオーバーウェートに気をつけること。食事なども考えて取ること。
インカレ選手以外は、次は自分だという気持ちで追い込んだ練習をしていくこと。
誰でも突然速くはならない。それなりの努力を人の見えているところではもちろん、見えていないとことできちっとできる人が成功していく。
もう一つ上にいきたいならしっかりトレーニングしていくこと。


●5月7日  記録:長距離ブロック 鷲谷広平
風邪がはやっているので、風邪をうつさないようにすること。
体が疲れているので、雨で体調を崩さないように気をつけるように。


●5月5日(日)
インカレが近いのでケアだけは注意すること。日々のケアが大事である。
まだ大丈夫、まだいけるとおもってやるとケガをするので、しっかりとケアをすること。
また、少し心が不安定になってくると逆に疲労が抜けないから、5月の空のようにスカっとした毎日をおくっていくこと。
こういう気候になったら自然界は成長していく。それと同じで一つは気持ちのもちようである。
自分を、その気持ちを表にだしていく。みんなが、全員がそれをだしていかないとインカレで勝つことなんてできない。
五月晴れみたいな気持ちを遠慮しないで表にだすこと。気持ちは一番になる、そういう気持ちで日々の練習を無駄にしないように頑張って行こう。


●5月4日(土)記録:2年 短距離 白浜佳苗
インカレも近くて、練習量も減ってきてるが、出場しない人は同じような練習にならないように!
1年生は張り切り過ぎないように。
ウエイト・オーバーの人はパフォーマンスに影響するので、自分で考えて!
結果は自分でしか出せない。言い訳しないように不安なことを家で書いて、2週間で全てつぶしていけ!そして前日でどれだけつぶせたのか確認しろ。出来なかった分は次回にしっかりやること!
1年生でインカレに出る人は、しっかり気合入れてやっていけ!
                       


●5月2日(木)記録:短長ブロック 谷田貝 聡
 ゴールデンウィークに入ってきて、一年生はそろそろホームシックになってくる頃。だから上級性はきちんと面倒を見てやること。たまには一年生の家に行って芸でも見せてやりなさい。
たまには家族や高校の先生に手紙を書くこと。自分一人の力では大学には来られない。いろいろな人がいて、大学にいられる、陸上ができる。親が働いてくれてるから生活費を出してもらえる。アルバイトをしてるやつは、お金を稼ぐたいへんさがよくわかる。洗濯にしても服を脱ぎっぱなしでは汚いまま。洗う、干す、たたむのを全部自分でやらなければならない。
食事にしても同じ。自分で作らなければ、何も出てこない。そういうことをして、改めて親の大切さがわかる。それも練習の一つである。
だから上級生は一年生の面倒をよく見てやって、ほったらかしにしないこと。


●新入生歓迎会 記録:跳躍ブロック 2年 千葉雄治
新入生入部おめでとう。
本日は大槻会長ならびにOBの皆さん出席していただきありがとうございました。
一年生はしっかり頑張れ、大槻会長は昭和28年、約51年ちょっと前の新制福島大学の1期生であり、それだけ伝統がある。そしてもう一人90歳をゆうにこえるOBの方もいる。本当に伝統のある大学の部活動の中では一番であり、大学をリードしている。そういった伝統もあるが、君たちがこれから伝統を作っていくんだ。君たちが主役として自分の思いどうり作っていってほしい。四年になったらこの部の顔になるんだから、三年間自分を磨いて最後にだす。先を見つめてしっかりがんばれ。
また上級生も頑張れ。
大会等あるのでそこそこ飲んで、でも昨年飲みすぎでもベストを出したのもいたので飲んでも大丈夫だから。    


●4月30日(火) 記録:中距離ブロック  三嶋 春奈
 附属養護のボランティアご苦労様。佐々木先生からもお礼のメールがきて、皆よくやってくれたと思う。
一つ一つの行動っていうのは、この子はどういう子なんだろうと常に人から見られているものだ。でも、行動っていうのは、普段から気をつけていないと、なかなかできないことだ。身につけることが大切。
 サーキットへ行ってきて、いろんな選手がいるけど、トレーニングしてきた子は体にでてくる。心が体にでてくるもんだ。後、3週間でインカレなんだから、心が体に出てくるようにするために、これからが勝負だ。
 記録会なんかで調整するな。あくまで、目標がインカレならそこにあわせればいい。記録会は練習の一貫だ。一流の選手だって、世界選手権でレースが終わった後練習している。人はどうでもいいから、自分が足りないと思ったら練習すればいいんだ。気持ちは形、練習でしか表せない。それが自分を変えていくんだ。足りないやつはどんどんやっていけ。     


●4月21日(日)    記録:短短ブロック  高橋香縫
 これから記録会など試合がずっと続くけれど、急にびっくりするような記録は
出ない。
なので、結果を受け止め、1ヶ月後に調子が良くなっていければいい。結果を練
習にどう生かすかが大切。
沢山やっていくことで良くなっていくのだから、場当たり的な練習をしないよう
しっかり考えること。
 シーズンに入っていくとトレーニング量は落ちてくる。そこでオーバーウエイ
トに気をつけなければならない。
そして栄養をちゃんととって体調管理をしていくこと。


●4月23日  記録:跳躍ブロック 冨田宏幸
 しっかしと目標をもって、それに向かって自分で行け。日々の練習が目標につながっていると思わないとだめだ。成功する者は日々の練習と目標がつながっているのだ。そして、それをやり続けること。誰もがチャンピオンになりたいと思っているのだから自分から変わっていけ。ただそう思っているのではなく、それが、普段の生活態度に表れてこないとだめだ。
 例えば、朝たくさんの人が歩いているが、その中で「こいつはすごいな」と思われるようになれ。そのためには自分に自信を持たなければならない。それにはしっかりと積み上げてきたものがないとだめだ。自信があったら体に表れてくる。陸上競技部はそういう者が集まっているが、グラウンドで皆同じ輝きではだめだ。もっと輝き光るものになっていけ。
 自分を変えて力を出せるように日々努力すること。そして気持ちを前に出していけ。何をするのでも、「いやだ」と思ってはだめだ。気持ちは態度、歩き方に出る。逆にちゃんとした歩き方をすればエネルギーが出てくる。


●4月13日(土) 記録:中距離ブロック二年 佐藤広樹
 TCジュニアのお父さんにスポーツフィッシングの元日本チャンピオンがいらっしゃる。今は指導にあたっているかたなんだ。この間話をしたんだけれど「やっと最近男子に元気が出てきたね」と言っていた。
 一年前から見ていて、なんて活気のないチームなんだと思ったそうだ。俺も思っていたけど、やはり周りから見てもそうだったんだ。雉子波や吉田が日本記録を出したけれども、全体、特に男子は全然だめだった。
チームは一人一人が元気でいて、元気になる。
だから、まずは一人一人が元気を出していく。自分が元気であるにはどうしたらいいのか?
それはグズグズ考えていないで、まず行動することだ。
人間考えるとろくなことを考えないで、元気がなくなる。
その行動していく中でどう変わっていくかだ。

そして一人ずつが目標を持っていく。
そうしてお互いに助け合っていく、
陸上は個人競技だけれども皆で支えあっていく。今度一年生が入ってくるけれども上級生は下級生に何をしてあげられるのかを考える。
あと、ろくなことを考えないのは怪我をしているときである。
怪我をしたら皆が走っているのを見ながら補強するのではなく、まずは治療に専念する。
そうやって一人一人が元気を出して持ち味を出していこう。
練習を嫌だと思ってやったら効果なんてない。チームからしたらマイナス。辞めてもらった方がいい。
そのぐらい厳しくやっていく。
ここで得るものがないなら辞めた方がいい。
自分を高めていく中で、人間関係も大切。
仲間だから気を使わないところがあってもいいし、仲間でも最低の礼儀というのもある。
そういったところも大切である。

シーズンが近づいてきている。もう少しで届くところの目標を見定めよう。
まったく届かないような目標を立てたってしょうがない。
そして、その目標を達成していくために自分に足りないものを朝練などで補う。
あと監督に注意されたところをそのままにしていては駄目。
出来ないこと出来るようにしていくことが大切だ。
都留文科大学に麻場先生という人がいる。体は小さかったが400mのナショナルの選手だった。
朝練でスタートを練習して、そして、そのスタートという武器を生かしてナショナルの選手にまでなった。
チャンスはやったら広がるし、やらなかったら広がらない。
これからはどうやったら勝利の女神を微笑ませるかだ。
神様は練習の時から見ている。
だから、微笑んでもらえるように一人一人が気持ちを前に出して、練習していこう。


●4月11日(木)
 それぞれに熱い思いを持ってたくさんの新一年生が入部してきたが、今持っているその熱い思いをいつまでも忘れないようにしていくことが大切だ。昔から『初心忘れるべからず」ということわざがあるが、この福島大学陸上部の中でも、入部当初の熱い思いをさらに大きくした人もいれば、辛い練習の中で初心を忘れてのびなくなった人もいる。
 しかし、辛い練習があるからこそ嬉しいことが出来てくるものだ。
まずは自分を変えること。そうすれば段々と自分の周りのものも変わっていく。一年生もただついて行くだけでなく、自分がこのチームを引っ張っていくというようなつもりで練習に励むように。


●4月7日(日)  記録:短長ブロック 久保倉
 今日は寒いのでしっかりアップすること。三寒四温という言葉があるが、人間の体も良い時もあれば、悪いときもある。なかなか自分の思い通りにならない。思い通りにならないのは、何か足りないものがあるからだ。料理をした時、味見して「何か足りないなぁ。」と、思ったら何か入れてみるだろう。初めのうちは何を入れていいのか分からないだろうが、沢山料理をしていくうちに、何を入れたらいいのかが分かってくる。それと同じことだ。だから、しっかりやっていき、足りないものが分かるようになっていこう。
 ホームページにも書いたのだが、人は皆“こうなりたい”という欲をもっていて、そしてそれに対して行動がある。若者は欲は多いのだが、行動が少ない。“やっている”と自分では思っていても、実は出来ていない。せめて、欲と行動が同じぐらいになるようにしよう。
 立派な大人は欲よりも行動のほうが多い。皆もそこに追いついていけるようにしよう。日本でトップに立ちたいという欲があるとすれば、それに見合った練習が必要となる。
 100万円の物が欲しいなら、100万円出さなきゃいけないんだ。自分では、こんなにやったから100万円だ
と思っても、他人から見れば20万ぐらいかもしれない。しっかりやったかを判断するのは自分ではなく、他人である。
 まずは具体的に動こう!頭で考えていてはダメ。頭で考えていても、ろくな考えは浮かんでこない。悩んだ時、本当はどっちに行ったらいいのか分かっているはずだ。しかし、そっちに行くと大変だと思って逃げてしまっているんだ。大変だけど行かなきゃいけないんだ。大変なことにチャレンジするから価値があるんだ。練習は大変なことだけど、結果を出すためにはやらなければいけない。
 山と同じように、上(トップレベル)に行けばいくほど厳しく大変だ。山の麓ぐらいなら軽装でもいけるが、上の方にいくならばしっかり準備していかなければいけない。みんなも上に登るには覚悟が必要だ。軽い気持ちでやっていると落ちていってしまう。
 落ちてしまったときは、そこでどうやって上がっていくかが大事だ。それで、すばらしい人生になるか、普通の人生になるかが決まる。
 陸上競技を楽しみながら厳しさを自分に科して、強い気持ちを持って、具体的に行動しよう。    
 


●4月6日(土) 記録:短長ブロック 坂水 千恵
 今日はTCの子がたくさん来ているので周りに気をつけること。この前茂木がぶつかりそうになったが小学生にはきちんと教えてあげなければ危険だということが分からない。特に投擲は気をつけること。
 けがをしてる人、昨日まで休んでいたのにいきなり本メニューをやってる者が多い。
練習にはちゃんと段階があるのだ。同じメニューをアップシューズで遅いスピードでやっても意味はない。今やってる練習は積み上げてきてやってるものなんだから土台がない者がいきなりやっても意味はない。
 一緒にやるだけが練習じゃない。
 桜の花を見てみろ。あの土手に咲いてる桜はいかにも栄養がなさそうだろ。栄養がたくさんあるところの桜は綺麗だ。それと一緒で冬期練で土台をしっかり作って栄養をしっかり蓄えた者だけが花を咲かせられる。
 先輩でプロゴルファーを目指してる人が泣きながら電話してきた。いきずまったとき、頭で考えすぎると人間は悪い方に考えるように出来ている。だからそういうときは行動するしかないんだ。プロになりたいんだったら、そいつはゴルフを頑張ってやるしかないんだよ。
 考える前に行動することが大事なんだ。練習するしかない。
 こんなあったかい風が吹いてきた頃桜は一気に咲くんだ。
 お前たちの中にも風を吹かせてみろ。
 そのためには自分の気持ちを変えることが1番早い。
 気持ちが変わらなければひとは変われない。
 自分の桜を咲かせてみろ。   


 

●4月4日(木) 記録:短長ブロック 木田 真有
 これから暖かくなりフリーアップになった時しっかりと汗をかいて筋温上げること。今、ペース走とインターバルを全員で行なっているのは、それくらいしないと筋温がアップしないからである。だから、そうするよう指示している。 体は熱くなると脳は体を冷やすよう命令する、少し汗をかく程度でアップを止めてしまうと脳からの命令ですぐ筋温が下がってしまう。トップの選手はそういったことを踏まえて筋温を上げた状態を常に作り上げている。試合の時に十分の力を100%発揮するためには筋温がきちんと上がっているかが大切である。
 つまり、アップで勝負は決まるのだ。だから普段の練習からしっかりとアップで筋温を上げていかなくてはいけない。
 練習の一本目から出し切れなければ試合のときも力を出し切れずに終わってしまう。試合と練習は一緒である。アップがきちんとできないから、試合に当たり外れがでてしまう。
 今全員で行なっているアップから自分にはどのくらいのアップが必要か、自分の体調を知ることができるようにし、これからフリーアップになったときに筋温アップがいつもきちんとできるようにしていこう。

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