記録者一覧
2001.12.18 跳 躍 千葉 雄治

2001.12.25 短距離 久保倉里美

●2001.12.15 長距離 荒木 孝文

●2001.12.15 短 長 天海 久

●2001.12.04 中距離 足立周太郎

●2001.12.02 混 成 渡邊 雅律

●2001.11.27 長距離 渡邉 秀一

●2001.11.22 長距離 山本慎一郎

●2001.11.20 長距離 鷲谷 広平

●2001.11.18 中距離 三嶋 春奈

●2001.11.06 跳 躍 冨田 宏幸

●2001.11.04 短距離 高橋 香縫

●2001.11.02 跳 躍 千葉 雄治
 (日本記録を祝う会)

●2001.10.24  中距離 佐藤 広樹

●2001.10.21

●2001.10.20  短距離 坂水 千恵

●2001.10.11  短距離 久保倉里美

2001.10.09  短距離 工藤 文彦

2001.10.06  短距離 木田 真有

2001.10.03

言わんばことは、ちゃんと言うバイの トップへ

●12月18日(火)
 15日におこなわれた納会に木次谷の学年は、北は岩手、南は島根と遠くからわざわざ皆来てくれた。
昔は卒業して三年までの人は必ず来てくれていた。数年前から近所のOBや会長が来てくれるようになって、納会に来なくていいんじゃないかと思ってしまっている人が増えてしまっている。
大変だから行かない、大変でも行く。どっちを選択するかで人生が決まる。
自分の中で優先順位をつけていかなければダメ。
四年間福大陸部にお世話になったんだから、また今まで納会に先輩が来てくれたんだから自分も行く。
何が大切かを整理し自分で考えなければダメ。
学生も同じで、何におもきを置くか。
大学に勉強をやりにきているなら、必ず月曜の1コマにでる。陸上をやりにきてるなら、授業などで練習に遅れても、必ずやる。
何でもかんでもやっていくわけにはいかない。
やるべきことをやっていきなさい。とにかく凝縮された濃いことをやりなさい。

●12月25日(火)  
冬期練はきついけど、ただこなす練習にならないように、きちんと丁寧にやること。
アップの中でもきちんと考えて、地面をとらえて走るように。
インターバルもスピードを上げていけるように。
そのために毎回タイムをとっているのだから。
これから地元に帰ったら、きちんと中学や高校の時お世話になった先生に挨拶に行くこと。
練習もきちんとすること。
特に女子は練習量が落ちると体重も増えるので注意しなさい。
日本のトップにいる選手は年末まで練習しているし、関東の学生も練習している。
なのでそこで休むと差はついてしまう。
正月くらいは家の手伝いでもしなさい。
1年生は大学に行かせて良かったと両親に思ってもらえるように働くこと。
10日の集合はみんなで元気に集まれるようにしておくこと。

●12月15日(土)納会
 今日は寒い中、また雪が降っている中、道中大変だったとは思いますが、来ていただいたOBの皆さんありがとうございます。
今日は子供づれのOBの方もいらっしゃいますが、見てみるとうちの息子もああだったことを思い出します。
 本年は世界選手権に出た選手もいましたし、日本記録も出ました。
インカレの方は東北・全日本ともいまいちの結果だったけど、国公立22大戦は男女アベック優勝することができました。
これも学生の日々の努力のおかげです。
 筋測定などでお世話になった都立大の安部先生を始め、OBの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

●12月11日(火)
 新体制になり、キャプテンを中心にしっかりやっていくように。
初日からだが、先日風でとばされ一部が壊れてしまった風よけの柵が未だそのままだ。
誰か気づいた奴が修理すればいいのに今も修理されていないということは、気づかないのか、気づいても誰一人として行動に移せていないということである。
誰かに何とかしてもらわなくては何もできない人間だということである。
自分だけのことではなく、もっと周囲のことにも気がつける人間になるとともに、気づくだけではなくそれをさらに応用して行動に移すことができる人間になるように。

●12月4日(火) 
 部がスポーツ屋さんに多額の借金をしている。
皆がいろいろなものを買ったりして、払っていないお金が積もり積もって大きなお金になってしまっている。
他にも治療器具などを買ったりしていて部のお金がなくなってきている。
自治会やOB会費などもいただいているけれどもそれでも足りない。スポーツ屋さんの借金は礼儀として今年中に返すのが筋だ。
社会的信用もある。
先生も反省している。
本来ならば決算を出して報告しなければならないけれども、学生の皆がなかなかお金を払えないから出すことができない。
学生だからたくさんのお金をすぐに払えとは言わないけれども、お金を払うのは当たり前のことだからなるべく早く返すよう。
部のお金が足りないので、これから部を運営していくために、皆に協力してもらわないといけない。
部で使うものはコストを考えて無駄遣いしないように。
パフォーマンスをあげるために使うものはケチケチしなくていいから、他のところで節約できるように。
借りたお金はしっかり返していこう。

●12月2日(日)東北学生駅伝
 女子は、長距離が二人しかいない中で優勝できたのでよかったと思う。
男子は6位という結果で、区間順位もだいいたいが5,6番だったということは、東北で5,6番の力しかないということだ。
今のままでは来年も6位だ。どうすればいいかは簡単だ。練習すればいい。6番だったら6倍練習すればいい。
みんな同じ学生なわけだから、力の差は練習の差だ。
しかし、ただ練習量を増やすだけではなく、気持ちを変えていかなければいけない。

運営の方はみんな寒い中ごくろうさま、OBの先生方も“寒い、寒い”と言っていた中、君たちは河原で寒い中大変だったと思う。
3年生が中心になって大会を運営してきたわけだけども、まずやれと言われたことはやる。
それに報告ができていない。
これが君たちの一番できていないところだ。
一番大切なのは、自分の仕事に責任を持つことだ。
何度もいうが“働きバチ”にはなるな。
もしわからないことがあったら相談すればいい。
報告、連絡、相談、をしっかりするように。
4年生は引退したからといって、冷たくしないで教えてやれよ。
逆にわからないことがあったら4年生に聞けばいいじゃないか。
今回はそういう雰囲気がかけていた。
3年生は前の先輩がやったことをそのままやっても、それは人と同じ事やっただけで、何の評価もされない。
何をやるにしても理由があってそれをするわけだから、人から言われたことをただそのままやるだけではなく、自分で考えて行動しなければならない。
たとえそれが間違っていても、考えたことで成長するのであって、何も考えないよりはましだ。
湊屋はテーブルの数で2,3回怒られたが、それは考える過程が間違っていただけで、怒られたことによってきっと成長できる。
怒られる人は毎回決まっているが、怒られることで成長するのであって、それを避けているものは成長しない。
社会にでたらそんなものは相手にされなくなってしまう。だから今のうちにしっかり身につけておく必要がある。
川本が全部段取りをしてそれをやらせていけばもっと簡単にできるが、自分たちでやることによって力が身についていく。
だからこういう機会を大事にしていこう。  

●11月27日(火)
 東北学生駅伝が近いので、それぞれの役割をきちんと果たすこと。各々の役割というものがどんな意味をもっているのかということを考え、期日をしっかり守るようにする。
 今回の学生駅伝の準備に関して言いたいことがある。人の信用において「時間」というのは重要な要素なのだから「いつまでに〜をやる」と決めた事に対して、時間に間に合わないということは人として恥ずべき事である。
 また、「このくらいでいいか・・・」と慢心でもってやるのでなく、しっかりやらなければならない。その過程においては、こまめな報告・連絡・相談が大事である。
 先輩に言われた事をただやるのでは働き蜂となんら変わりない。そして、考えなくてはいけないが、かってな判断をしてはいけない。
「ごめんなさい」では済まされない世界なのだから、一人一人が責任を持って行動すること。

●11月22日(木)
一昨日の練習について。
100m8本2セットやったくらいで倒れるなよ、男子。
大した練習でもないだろう。
そんなことだから弱いのだ。
女子は倒れていない。
あの程度の練習で倒れてるような選手は、最初から練習に来る必要はない。
邪魔になるだけである。
100mを15秒で8本走ったくらいで乳酸は溜まらない。
「キツい」などという言葉は、100Mを12秒で10本くらいやってから言え。
あの程度で倒れるのは恥ずかしいと思わなくてはいけない。
他の選手も、簡単に倒れる情けない選手がいたら黙って見ているのではなく、蹴って立たせるくらいの気迫で練習をすること。
今の雰囲気では、練習前に折角キャプテンが「頑張っていきましょう」と言っているのが、口で言うだけになっているようなものだ。
全員がもっと考えること。
これでは男子はただの腰抜けである。
 我々は強くなるために陸上をやっている。
他人の前で弱みは見せないで、肩肘張って生きていくこと。
どちらにせよ試合では、強い自分を演じなければならないのだから。
試合では誰もが栄光を掴もうとしている。
そこで脱落するのは気を抜いた選手である。
だから大した練習でもないのに気を抜いて倒れたりするなということだ。
悔しかったらきちんとやってみろ。
情けない。
寝ていた選手は反省すること。
倒れなくなるまで勝手にやれ。
朝でも昼休みでも走ればいいではないか。
 自分の弱い体・こころを鍛え直すこと。
次からこんな練習で倒れているようなことがあれば、その選手は退部させる。
東北高校野球部のグランドにも書いてある。
「闘志なき者は去れ」と。
勝負とはそういうものである。
 はっきり言う。
日本で何番の選手がいようと、練習に関しては最低だ。
今のままでは新入生が入ってきたら完全にバカにされる。
昨日は推薦入試があったから、もしかしたら練習を見ていたかもしれない。
100m8本で倒れる選手がいるチームに、誰が入りたいと思うだろうか。
先輩が長年培った伝統を、君達が全てダメにしている。
最初はたった一台の車のライトでグランドを照らしながら練習をすることから始まった。
その当時はグチャグチャのグランドで走っても誰一人倒れなかったのに、今の状況を見て本当に情けなく思った。
火曜日も「今やっていることの全てが、今後につながっている」と言っただろう。
翌日とかではなく、その日だ。
監督の言うことも守ってはいないではないか。
一昨日のようでは4ヶ月後、いや、これからずっと先までが無駄になるだろう。
 まず、強い自分を出す。
そしてまた強い自分を作っていけばいいではないか。
上を目指すなら、それだけの覚悟をしていくこと。
今のままでは勝負の神様に見捨てられる。
 今回で、男子が今まで弱かった理由が分かった。
一人一人が反省すること。

●11月20日(火)
 今日から冬期練習が始まる。練習が終わったら、疲れをためないように。また、しっかり食事をとること。食べ物が体を作るのであるから、食事をちゃんと作って食べなくてはいけない。
 コンビニの弁当は、栄養が足りない(電子レンジを使っている)ので風邪をひきやすくなる。
風邪をひいてしまったら、それまでの練習の効果がゼロになってしまう。だから、風邪をひかないように気を付けること。
 長い間、練習をして同じ負荷では意味がない。負荷の値が上がらなくてはいけない。
筋力や持久力などそれぞれの要素を上げていくと初めて上にいける。
 自分が何のために頑張っているかを考え、目標をしっかり見据える。それを具体的に行っている自分を見つめる。
才能はあるかどうかわからない。しかし、石でも磨けば光る。ダイヤでも磨かなければ、石ころと同じ。自分を磨いていこう。
磨けば勝てるようになる。
そのためにも仲間たちと励ましあって練習を頑張っていこう。

●11月18日(日)
フリー期間は心身共にリラックスして、練習も軽くやること。ウエイトなんてやらないように。
4年生は無事卒業できるように、卒論を頑張れ。
下級生も気を抜くとケガをしやすいので、それだけは気を付けるように。
ちょっとホッとする期間がないと冬期練習に備えられないので、今はリフレッシュすること。

●11月6日(火)
 今回の個人選は今シーズン最後の大会となるので風邪をひかないようにすること。もしひいてしまった場合は、他の選手にうつさないように宿舎の部屋や移動方法を別にするので、なるべく早く知らせるように。
 とにかく、勝負事に「これでいい」ということはないので、最後の最後まで手を抜かないこと。ちょっとでも気を緩めたら、その瞬間に駄目になってしまう。
 吉田真希子がふくしま国体の400mHで転んだ時も、「いける!」と安心した時だった。それ以降、吉田の試合を見る時は、第4コーナーで声をかけるようにしている。
 今大会は競技開始時間も朝早く、最終種目も4時過ぎなので、寒さ対策の準備もするように。
雨が降ったから、寒かったから、風が吹いていたからは言い訳にしかならない。松本真理子はこの前の浜松の大会で、雨の中でも自己ベストを2本出した。やればできる。
 今まで言われてきたことを今大会で出来るか、どれくらい一生懸命やってきたかという事が記録を出すために大切なことだ。ただやったつもりになって完全にやり遂げられていないのではいけない。

●11月2日(金)日本記録を祝う会
 本日の祝う会を開くことが出来るのはみなさんのご支援のおかげです。ありがとうございます。
この三選手の日本記録はうれしい。
 当然練習をしなければ、日本記録への届かないが三人三様のアプローチがあった。
 二瓶選手は、私のコーチを受け手13年目のシーズン。大学生活を三回送ってきたことになる。彼女は努力を重ねて来た結果の賜物である。筋肉は大学に入って来たときに比べて8kg増え、脂肪は4kg減り、体重が4kg増えている。飲みに行ってもある時間になるとちゃんと帰る等、食事や日常生活等も節制していた。
97年に怪我をして3本位走ると足が張ってしまい充分に練習が出来ないような状態になっても、その1年半、毎日休むことなく学校の勤務が終わると大学に通って走っていた。本人は、神様の贈り物と言っているが、そのような努力の賜物である。

 吉田選手はとにかくよく食べる。自分の体は食べることで作っていく。その分自分の体に気を使っていた。気を遣い大きな夢を持って日本記録に向かって行った。大学に入る前の春合宿で3年分の練習をしたと言って帰って行ったが、
大きな目標を持って帰って来た。

 池田選手は、中学時代から天才ジャンパーとしての才能に恵まれていたが、才能に恵まれているならここにいる学生も恵まれている。彼女は高校時代にどん底に落ちたがそこからはい上がって今に至る。本人は陸上が好きだったからやってこれたと言っている。
 3人に共通してるのは、両親にいただいた才能や体、またいつもはらはらしながら応援したり一喜一憂してくれた両親がいてくれたことである。
 この日本記録はそんな両親への一番の親孝行である。みんなも自己記録を伸ばし親孝行してほしい。この日本記録は一緒に練習する仲間がいたから作れた。一人では出来なかったと思う。

●11月4日(日)
 個人戦まであと一週間。短距離系は少し練習量が少ないようだ。例えば300Mを1本走る時と、3本走る時では強度が同じになるようにしなければならない。そのためには、1本1本しっかりテンションを高めて、自分の狙っているタイムが出るようにしよう。
 スケジュールには従わなければならないけれど、その練習の本当の意味を考えて、それぞれの練習に合ったものをしよう。

●10月24日(火)
 県北記録会には出ていこう。でも何の試合でも調整をしていったのでは練習量が落ちてしまう、だから流れの中で練習の一環として出ていこう。そしてその試合の結果で一喜一憂するのではなく、結果を今の自分の状態として受け止め、足りないものを把握して、次からの練習に生かして個人戦にベストの状態で臨めるようにしていこう。
 あと追い込める時期は10日ぐらいしかない、ここでどれだけの練習が出来るかというのが重要である。ここで何本も良い練習をするために冬の間頑張って練習してきたのだから、今出来なかったら意味がない。
 また、たくさん練習をすれば疲労もたまる、自分を過信しないでマッサージをしたり、しっかり食事を取ったりアフターケアもきちんとしていくようにしよう。
                            

●10月21日(日)
 最近社会とのコミュニケーションがとれていない人が多い。それは陸上部内においても 言えることで、TCの子どもたちが集まってきても、コミュニケーションをとっている人はほとんどいない。せっかく子どもたちが集まってきているのだから、無視して草むしりする以外に何かできることがあるのではないだろうか。
 TCには子どもたちの指導の他に学生を強くするという意味もある。子どもたちを指導することではじめて自分たちがいつも先生方や先輩方にしてもらっていることが分かる。

 以前にも指摘したことであるのに改善されていないのは残念なことだ。子どもに限ったことではないが、縦のつながりというものはとても大切なものである。また、子どもから学ぶことも大変多いので言われなくとも進んでコミュニケーションしよう。

●10月20日(土)
 昨日、日本陸連の会議に行ってきた。そこで、先日行われた全日本実業団で結構有名な選手がドーピングで処分されたことが発表された。その選手はトレーナーに「これを飲んだら元気になる」と、サプリメントを渡され、そのサプリメントの中にエフェドリンという興奮剤が入っていたためにドーピングにひっかかってしまった。医者でも何がドーピングに引っかかるか知らない人がいる。だから自分でしっかり気をつけなければいけない。“うっかり”では済まないので飲むときはきちんと見ること。また、外国製のサプリメントやよく分からないドリンクなど、はっきり分かっているもの以外は飲まないようにしよう。たった一回の不注意で、日頃練習していることが無駄になってしまう。
また、最近寒くなってきたので風邪に気をつける。
 風邪にかかっている人は人にうつさないように。試合や合宿のときは精神的に疲れ、神経を使っているので風邪にかかりやすくなる。風邪にかからないように、いつも明るく前向きな心の状態でいよう。
 最後の大会までやることやって成功できるようにしよう。

●10月11日(木)
 明日から国体で、一週間いないので練習はきちんとおってやっておくように。土日はTCの子が来るのでちゃんと面倒を見るように。
 小学生とコミュニケーションをとること。父母の皆さんにはあいさつをしっかりすること。子供には積極的に話し掛けて一緒に何かしてあげよう。
 他人にもう少し関わりなさい、そして縁を作りなさい。自分からどんどん機会を作って名前も覚えてもらえるように。そういう余裕を作ってあげることも大事だ。
 今できないことが世の中に出てからできるわけがないんだから、名前も覚えてもらえないようじゃ通用しない。今のうちから力をつけておきなさい。それが、陸上にもつながってくるのだから。

●10月9日(火)
 寒いので、アップを長めにやって筋温をしっかりと上げて怪我をしないこと。
 前期授業の成績表をもらったが、必ず親に報告すること。
これまで、自分一人で大きくなったわけではなく、常に見守ってくれていることを知っておかなくてはならない。そして感謝をする。
部活でも同じで、大学からグラウンドを借りているのだから大学に感謝しなくてはならない。
また思うだけではなく、何らかの形で返さなくてはならない。
出来ることといったら、グラウンドを常に綺麗にしておくことぐらいで、ゴミ、草一つない状態にしておくこと。
また、研究室の掃除も同じで、いつも見てくださる先生に感謝の形としてしなくてはならない。
 ただ、上から言われてするのは作業、労働と何も変わらない。
感謝の気持ちを具体化することが大切で、常にこの気持ちをもっていないと強くなっていけない。
思っている人のみが夢をかなえることが出来る。    

●10月6日(土)
個人戦に向けて、結果を残すような練習をしよう。せっかく、雪の中の練習から、今までやってきたのに結果が出なければ何もならない。
10月いっぱいは「死ぬんじゃないか」と思うくらい追い込んでいい。11月になったら調整。
今までの試合期のようなメニュ−では絶対速くはなれない。
練習をした者が勝つ。そのために日々の練習がある。
練習をきちんと行うためには毎日のケアが大切となる。マッサージを皆でやりあったり、バランスのとれた食事をするなど日常の中でもケアを忘れずに行うこと。
 また練習の内容として補強も重要であるということをしっかりとおさえること。
例えば、今の時期にウエイトをたくさんしても意味がない。コンディショニングをよく考えた上でメニューをたてていく。
あと3週間、無駄のない練習をし自分の体を作り直す気持ちで取り組もう。
体だけではなく技術も変えていくような内容にしなくてはならない。
 大きく伸びるためにはたゆまぬ努力が必要である。少しの努力では全然だめ。もっともっとやる「これでいい」というのはない。
福島大のスタイル=練習あるのみ、これを忘れてはならない。

●2001.10.03 水
 練習は、練習の目的やトレーニングの流れなどを良く考えて作らなければならない。
ただ闇雲にやっても強くはなれない。一人でやらなければならない練習や大勢でやらなければならない練習を上手く組み分けることが大切である。
また、技術走はしっかり見てもらわなければ意味がないし、シーズン中に冬季のような練習をすることもあまり効果的ではない。
もう一度良く考え直し、今シーズンの締めくくりに向かってしっかり練習するように。