2001年4月〜6月
記録者一覧

2001.6.28  短距離2年 青木 政彦
2001.6.27  跳 躍2年 菅原 利真
2001.6.26  短距離2年 鯨  昭文
2001.6.24  短距離2年 原田 鮎美
2001.6.21  混 成2年 荒井  謙
2001.6.18  跳 躍2年 西城  恵
         短距離2年 竹内 昌子
2001.6.16  長距離2年 渡辺 智幸
2001.6.15  跳 躍2年 高野  祥
2001.6.14  短距離3年 井上 真一
         短距離2年 内山 貴彦
2001.6.13  短距離2年 青木 政彦
2001.6.12  短距離2年 鯨  昭文
2001.6.07  跳 躍2年 菅原 利真
2001.6.05  混 成2年 荒井  謙
2001.6.02  短距離2年 竹内 昌子

2001.5.31  短距離2年 原田 鮎美
2001.5.29  跳 躍2年 鈴木真由美
2001.5.20  跳 躍2年 西城  恵
2001.5.15  長距離2年 渡辺 智幸
2001.5.13  跳 躍2年 森田 寛之
2001.5.10  短距離2年 井上 真一
2001.5.05  跳 躍2年 高野  祥
2001.4.27  短距離2年 鯨  昭文
        (新入生歓迎会)
2001.4.26  短距離2年 内山 貴彦
2001.4.19  短距離2年 竹内 昌子
2001.4.18  短距離2年 青木 政彦
2001.4.14  短距離2年 原田 鮎美
2001.4.13  跳 躍2年 鈴木真由美
2001.4.10  跳 躍2年 西城  恵
2001.4.06  短距離2年 竹内 昌子
2001.4.05  跳 躍2年 森田 寛之
2001.4.04  跳 躍2年 高野  祥

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6月28日(木)
だんだん暑くなってきているので体調管理をしっかりすること。暑いからといって窓を開けっ放しにしないこと(特に女子)。
安全な生活を心掛けること。食事の面も暑くなるので食中毒に気をつけ、練習量にあった食事の量をしっかりとること。 


6月 27日 (水)
今日は大雨だが風邪などひかないようにきちんとケアすること。
ところで、今日福島陸協からTELがあった。それは福島県選の申し込みが福島大学から出ていませんとのことだった。期日ぎりぎりに出したため届いていなかった。なんとかお願いをして、出場させていただけることになったが、普通であったら当然出場できない。県選など大会の申し込み担当になっている者は十分気をつけること。絶対に遅れるな!
 また、全員に言えることだが言われたことはすぐにやること。後回しにしないこと。
出してくださいと言われたらすぐに出す。書いてくださいと言われたらすぐ書く。
こういう習慣が、失敗しない自分を作っていく。



6月26日(火曜日)

県選がある人は、きちんとつくっていく事。
試合の2週間前までは、しっかりと追っていく。
1週間前の週は、スピード練習を中心に。
そして、試合のある週は、土日が試合となるので、土曜日が試合なら火曜日、日曜日が試合なら水曜日に刺激を入れる事。
5日間抜けば、体調も上がっていくだろう。
補強もきちんと丁寧にやっていく。

試合のない人は、普通ではなく、坂やウエイトなどもう1度追っていく。
今年は秋が試合が早い。
そこで、しっかりと記録が出せるようにする。
基本的には上半身と、股関節周りを鍛えていく。
特に、バック懸垂などで上半身を鍛えていく事。

ただ練習するのではなく、丁寧にやっていく。
自分は何のためにやっているのか、目標を明確に定めるように。
そのために1日1日がつながっている。
末續選手は1日に腹筋を2000回やるという。
やったから強くなるのではなく(もちろん強くはなるけれども)、それだけやった自分が自信になっていく。
勝っていく事が自信となるが、勝っていけないのなら、やった事を自信とするしかない。
誰かが見ていようがいまいが関係ない。
精一杯死ぬ気でやってみて、それでダメならやめればいい。
これ以上の工夫はないほどに練習する。
それをなしにして、あれがダメという自分を作らない。
考えてやっていく事。




6月24日(日) 総体2日目終了

 東北インカレ、東北総体と2週連続試合が続いたが、体がもたないものが多かった。
サーキットなどの試合に出場している選手などは毎週試合続きになっても、きっちりと結果を出している。
しかし、今回のようにたった2週続いただけで怪我をしてしまったり、1日目は走れるが2日目は疲労困憊で走れなかったりというのがみられた。
2日間やれる力が無い、ようするにまだ体が弱い。何本も走れる力、跳べる力を身につける必要がある。
これらの主な原因はやはり日頃の練習が足りないのだ。
シーズンinして冬季より確実に練習が落ちているわけだから、冬季にやっていた補強などを思い出してやることも大切。
こういうことが出来ていないから、結果として試合で何本も走れないのである。
 そして、今回の総体は福島大学が主催だったということと何でもやってくれていたマネージャーがいなかったということで、いかに毎回マネージャーさんが大変な事をしていたかを知ることができた思う。
マネージャーがいたら今回も大会も全て頼っていたかもしれない。だから、貴重な体験になったと思う。
この経験を生かして、みんなで手分けしてする必要があるものは気付いてやれるようになろう。
そのためにも、よく周りを見て気付く必要がある。
一人だけに荷重をかけないように手伝えることは手伝う。さらに見えないことにも気付く。
烏合の衆とよく言うが、集団の中に入ってしまうと楽だがそうならないように。
 インカレから振りかえってみて、今回の総体は少しは自分の中で考えをもって行動できていた。
でも、今回出来ていたからといって次回も同じようにやるのではなく、常に工夫し続ける。
言われたことそのままではだめ。それ以上に自分で考えて、工夫をしていくこと。
でも4年生にしかできないこと、わからないことがあると思う。
それを下級生に教えていくのも大切!!
 今回試合に出れなかった人も県選など次の目指している大会に備え、きっちりと合わ
せて行く。
間に合わない者は、30mくらいのダシュを同じようにするのではなく、もうそろそろ冬の貯金もなくなる頃なので長い距離を走ったりしてキツイ練習もする。
もっと一人一人が常に考えて何事にも望んでいこう!!   
          



6月21日(木)
総体には万全を期して臨もう。やりすぎず疲れすぎないこと。補助員やいろいろな準備で大変だが、みんなで協力しあい助けあっていこう。(うまくローテーションするなど・・)今回出場しない人はしっかり練習すること。あがる人はとっととあがりいつまでも残っていないように!他人のことも考えて、邪魔にならないこと。それはウエイトルームでも言えることである。
私物は指定された所以外には置かないこと。部室に置くなり陸上部の器具庫に置くなり、持ち帰ったりするように。大学から借りている所には置かずいつもきれいにしておくこと。それは当たり前のことである。



6月18日(月) 東北インカレ ミーティング

 ターゲットを絞っていなかった。女子は何となくやれば勝てる。だから 危機感が無い。男子は まだ全日本で活躍していない。女子は活躍しているが,去年の日本インカレで点数を取ったのは5人くらいだけだった。
 勝つために学年でミーティングをしたのか? 総合優勝するために点数計算したか?
例えば,家庭教師の場合,生徒を志望校に入れるためにまずは,今の点数を聞くだろ。そして,あと何点必要か考えて勉強を教えるだろう。それと同じだ。まず,現状を知り,点数計算をする。勝ちたかったら普通だろ。
 そして,怪我人などがいたら,ブロック長は間に合わせるなど工夫をする。今まではやってきた。
考えろ。
お前らは,口で言っているだけ。具体的に何をするのか言っていない。
体調を整えろ,食生活を管理しろというのは 監督の仕事。何のための上級生なんだ!! 食事のメニュー,誰と誰がマッサージするかなど,詳しくアドバイスしろ。
 メリハリが無い。だから,後輩が“先輩のためにがんばる”という気持ちが起きない。インカレを大切にしていない。ビデオも撮らせるだけ。勝負に対する執着心が無い。手ですくった水がこぼれている。目標に向かって今何をしなければいけないのか,具体的に上級生が下級生に教える。
ビデオを撮る事は悪くない。無いよりはあったほうが良い。が 考えろ。1年生は働きアリではない。働きアリになるのは,マニュアルだからだ。それでは何も生まれない。
 勝手な行動ではなく,1人1人が自分の考えを持て! 最終的には試合で勝つために何をするのかだ! ビデオや,応援のタイミングや場所,場所取りなど考えろ。マニュアル通りでは後退するだけだ。進歩しろ!!
 主体性を持て。1年生は働きアリになるな。見てて情けなかった。勝ちに結びついていない。
練習でも,上級生は下級生の面倒をもっとみろ。先生のメニューは,インカレに合わせている。出ない人が一緒にやっていても,意味が無い。自分の考えがあるだろ。もうチョット ここはこうした方が良いんじゃないか とか,分からなかったら,すごいことをいっぱい知っている 雉子波、吉田、茂木に聞け。全然キャリアが違う。そうすれば知恵もつく。勝ちたいなら,工夫しろ。力の無い奴が勝つためには,正しい行動(早起き,食事制限)をする。もっともっと みんなで考えろ。それがチームの応援につながる。今回の大会は,力足らずで,ざるで水をすくうようなことをした。女子だってもっと点数を取れたはずだ。やっぱり リードしていくのは上級生。
失敗を貴重な経験に生かせ。

 次は総体。補助員など非常に大変だが,心を一つにして しっかりやれ。君たちの心がどこに向いているかで,勝負は決まってくる。1点は2点になる。そういう積み重ねで,1人1人が一歩前に出る。チームの中でも競争。負けた人は,次 追い付ける距離に来い。勝った人は,次もうまく行くように。これが続けば 自信になる。成功の繰り返しが自信につながる。チョットずつ,つめていこう! そういう執着心,先を見る力が足りない。記録がすべて。以上,以下でもない。言い訳無し。
 自分という人間を勝負できるように。
 見ている人が,わかるように。
 負けてわかる事もある。負けなきゃわからない事もある。勝ってわかる事もある。
 1人1人 身に付けるように。
 次はぜひ勝て!!


6月16日(土) 東北インカレ試合後

 東北地区で入賞できる記録でも、関東地区の記録と比較すると、全く相手にならない記録が多い。下を見て満足するのではなく、常に上を意識しながら戦う必要がある。東北インカレがすべてではない。単なる一つのステップにすぎない。そう考えられないと地方の大学で終わってしまう。いくら高い目標でも必ず達成できる。少しずつそれに近付けるように、練習のときだけしっかりやるのではなく、日常生活からきちんと体を作っていくべきである。
練習が足らんものは、明日大学でしっかり練習しておくように。


6月15日 (金曜日)  東北インカレ1日目ミーティング

いつからこんなに弱くなったんだ?何しにここまで来たんだ?
4年生がこういう時は勢いをつけなくてはダメだ。上級生が自分達のインカレだという気持ち、執念がなくては、点数がどうのこうの言える段階ではない。
今回マネージャーがいなかったわけだが、こう言う時こそ、みんなを指揮して牽引して行かなくてはならない。
どうして2年の女の子一人に全て押し付けていられるんだ?
何をしに去年全カレを観にいったんだ?全カレで活躍している選手を見て、試合に臨む姿勢を肌で感じるためにいったんだろう。
勝った負けたじゃなくて、まずはそれぞれの責任である。それも果たさずに下級生に朝早く場所取りをさせ、4年はその2時間後位に行くというようなことをやっていたのでは、誰が4年生の為に頑張ろうという気になる?
それと、自分達はここに戦いにきているんだ。記録会ではない。上級生の必死の姿勢が見えないから、下級生もインカレってこうなんだと思ってしまうんだ。
勝ちたかったら、勝てるような工夫をしてみろ。手のひらで水をすくってもこぼれないように工夫して、工夫してダメというのならばしょうがない。
だが、お前等は勝つための最大限自分の出来る工夫をしたか?競技力より何よりまずこういった姿勢というものが大事なんじゃないのか?
それぞれが自分の果たすべき責任や仕事、働きを果たせ。
やるべき事をもっともっと探してみろ。このままでは、来年は4位、その次は5位という風にどんどんと落ちていく,どうせ負けるなら明日勝てる負け方をしろ。



6月14日(木) インカレ前日
明日は雨になると思うので、アップにきをつける。
女川は海風が吹くのでユニフォームでぼーっとしているとあっという間に筋温が下がってしまう。特にフィールド競技は間があくので身体をしっかり温めるようにする。
バイオビームやホットクリーム、磁気シャワーは積極的に使う。ただし磁気シャワーは乳酸の除去が早くなるだけなので必要のない種目の人はつかわない。

 競技注意事項を各自しっかりと読んでおくこと。

 インカレは対校戦なので勝負にこだわる。もっている力を十分に出す。そのために練習しているのだから。そ
して言い訳は絶対にしないこと。試合の条件はだれも同じである。

 今回は早い時間から競技があるので1発目からしっかり記録をだせるようにアップをきちんとやること。
またサブトラックがなくて長距離などはアスファルトなど堅いところでアップすると思うが、各自気をつけてアップすること。
ここのタータンは劣化していて、きちんと地面をとらえないと力が吸収されてしまう。
特にフィールドや乳酸系の種目はちゃんと押せてるかどうかの差がはっきりとでる。

 雨が降ると思うのでドライヤーなどでスパイクを乾かすなどして工夫する。それぞれ自分のやる
ことを考えてやっていく。工夫したものが勝つ。皆でがんばっていこう。



6月13日(水)
明日からインカレになるが,運転手の人は事故に気をつけるように。またバスで行く人も途中のパーキングなどで事故にあわないよう十分気をつけること。
今日,学生課の人達によって大学総体の壮行会があったが、あのような場ではきちんとした態度、服装で出なければならない。大会に出場できるのも、グラウンドが使えるのも学生課の人達のおかげである。感謝の気持ちを持たなければならない。
何十人もいる部活なのに新入部員数人しか壮行会に出ていない部があったが、それでは失礼である。
仮にその部が強かったとしても、その競技が強いだけで終わってしまう。
普段からの生活が大事。だから今日のような場もきちんとしなければならない。
普段の生活でいえば落ちているゴミを拾うとか、重い荷物を持っているおばあさんの荷物をもっあげることなどをできるか、できないかでその人の価値観が決まる。
道に落ちているゴミや荷物をもったお年寄りはいつも君たちの人生に登場するわけではない。
あるとき、君たちの人生にふと登場して、君たちの成長度合いが図られる。
そこで、ゴミを拾うことができるか。「ちょっと持ちましょうか」といえるか。
誰かに試されている。
自分自身をもっと成長させていかなければならない。



6月12日(火曜日)

吉田真希子選手・池田久美子選手、世界選手権出場おめでとう。非常に嬉しい。
それぞれがトレーニングの中で、もっと強い目標や思いを持ってやれば出来る。
そのためには何をして行くか。
何年か前の二瓶選手と吉田選手の差は、もう1つつめが甘いという事であった。
それを吉田は克服して、妥協のない練習をするようになった。
妥協した奴が負け。下がろうとすればいつでも下がれる。

体がいい状態になればポンと行ける。
そのための自分の体は、長い年月をかけて作って行く。
自信を持ってインカレに望めるようにしたいが、もうすぐそこである。
だから、怪我をしない事。
インカレは雨が予想される。
サブグラウンドや屋根がないので、
着替えを多く持って行くようになどの雨対策をきちんとする。
また、海側であるため海風も強い。すなわち体温が落ちる。
スパイクも多めに持って行くなどいろいろな事を考え、
何でも準備して行くようにするなど、それぞれがしっかり自分のやるべき事をする。

自分はどこに行きたいのか。そこに行くには、自分で限界を作らない。
自分で走れるとか跳べると思えば、そうする事が出来る。
いけると思えば、口に出して言える。そういう気持ちを持つ。

TCの松本真理子選手は、12秒そこそこの選手だった。
しかし、東アジア大会を見て、もう1回やれると思った。
そして、中身(心)が変わった。
もっとやりたい、もっと上があると思った結果、11”79で走れた。

潜在能力を自分たちの考えでふさいでしまっている。
顕在能力はそこそこであっても、潜在能力を使えばいろいろな事が出来るかも知れない。
普通と同じではダメ。世界に行く選手と何が違うのか。
そんな選手が福大のグランドにいるうちに、自分とどこが違うのか考える。
要するに考え方である。考え方を変えて行けば、能力は上がる。

特に男子諸君、福島大学は女子大ではないかと言われている。
男子も女子に負けないで、1人でも多く優勝し、
また標準記録を切ったりして、全カレの切符を獲得しよう。
試合に出られない人は応援や手伝いをする訳だが、ただ仕事をするだけではなく、出場できる選手と何が違うのかというところを見て、自分に生かす。
自分にプラスになるものを得たら、実行できる自分を作る。
実行して行くしかない。そうしていくと、世界選手権に届くかも知れない。

二瓶選手や吉田選手も普通の選手だった。
今はそれぞれ400mRチームや400チームをまとめている。
監督も昔は普通の学生だったが、今は日本一の監督を目指している。
人は変わる事が出来る。そのためには自分で変えて行く。
自己改革をするには、潜在能力を引き出す事。普通ではいけない。



6月7日
インカレまであと1週間あまりだが集中して練習していくこと。インカレに出ないものはインカレ組みと同じ練習ではなく、別の練習をやること。もっと追い込んでよい。 昨日気が付いたことだがケガが治った後すぐに本練習に入るな!(昨日内山がSDをいっしょにやっていたが自殺行為である。)ちょっと前の練習から入りやれるようになったら本練習に入ること。 
   


6月5日
 暑くなってきたわけだが、サンダルは履くな。爪がはがれたりケガをしやすい。
 インカレでのアップは野球場の土のような所である。そういう所でもそれなりのしっかりしたものができなければならない。一本目からタイムがでるように。
 インカレにむけて細かい所までしっかり。食事では、練習量がガツンと減る分、量を考えて。その中でもビタミン類(特にc)はしっかりと。
 ちょっとでも気がぬけたら負けである。負けたことがないと言って心の中にスキがあってはいけない。(昨年の全カレでの4×100mリレーでラスト20mまでは勝利を確信できなかったように・・・)
 4年生を中心にチームみんなで盛り上げていこう。お前ができるなら俺もできる!というような雰囲気を・・・。
 勝利の女神はどちらかに転ぶ。微笑んでくれるように・・・それなりのことをしっかりやっていこう。
 日本選手権組はそれで勢いに乗って、インカレ選手はやるぞという気持ちを大切に・・総体に出る人は、まだまだ追い込める。
 県選の人はそれに向けて・・しっかりした練習、生活をしていこう!



6月2日
東北インカレまで後2週間になった。もう,今日・明日しか追いこめる時がないから,やれる時に,しっかり追い込んでいけるように。天気も良いことだし,気持ち良く練習できるだろ。
 これから,どんどん練習量が落ちていくから,ウェイトコントロールにも気を付けるように。



5月31日
 今日は雨が降っているが、雨でも競技はある。だからそれに対する準備を絶対すること。
これは言い続けて何年もなることだが、今日のような日はTシャツ、帽子、下着など準備しておく。
備えあれば憂いなし!!出来ない人は書いてそれを必ず読むことが。
 毎年1つずつ年齢学年があがるごとにその言葉や話に対する理解度が違ってくる。
それに1年生は知らなくて、上級生は知っているということはたくさんあるはずなので、きちっと下の学年に伝承していく。
多くの知恵をきちんと伝えていけるとこが、強いチームである。
 女子は去年日本インカレで活躍しているものの、1回で終わってしまったらただの一発屋に過ぎない。
1回勝ったくらいでは、横綱になれない。
だから、しっかり練習し、上級生は色々な知恵をしっかり下へ伝えていけるようになる ことが大切。




5月29日(火曜日)

インカレが近くなってきたので上級生を中心にインカレモードにしていくこと。
試合の時は雨が降ることも、風が吹くこともあるが、どれだけ力があるかということが試され
る時である。
いろいろ細かい事を言っているようでは記録もでない。自分がいけないとおもっていたらそこでもう駄目になってしまう。
いくぞと思えばいける。そして一人でも多く上にいくためにはまずは東北で頑張ること!インカレ頑ろう。

深夜に出歩くのは危険なので慎むこと。
特に車は気を付けるように。夜はスピードもだしているし、居眠りもしているかもしれないので気を付ける。
高校の時と違って一人暮らしをするようになってから自由になったからといって、深夜に出歩くような生活をしない。
親から仕送りをしてもらっているのだから、親に対して恥ずかしくない生活をする義務はある。
それぞれが、自分の責任でしっかり生活すること。



5月20日(日)

4年生は、今日、附属養護学校の運動会にお手伝いに行っている。
これは頼まれたわけではなく、ボランティアとしてお手伝いに行っている。
色々な人と触れ合う事は大切な事。
いつも同じ環境の中で生活していると、1つの角度からしか物事を見る事が出来なくなってしまう。
そういう意味でもいろんな世界を見ておくことは、世の中に出たときにきっと役に立つ。

また、社会に貢献しないと生きている甲斐がない。
川本はゴミの収集場所がが汚れている時は、掃除をする。
社会生活を営む上で、当たり前だと思う。

やっている人は誰か必ずいる。
自分がゴミを出しているところを掃除している人が必ずいる。
そうじゃなかったら、きれいなわけがないだろう。
そう言うことがやれる人になっていけ。
誰かがやらなくてはいけないんだ。

”誰か”と言われた時に”自分です”と言えるようにしよう。
ボランティアに行く事は、決して競技力の向上にはつながらない。
しかし、ただ強い(競技力が高い)だけの人間にならないように。
人間として立派な社会人になること。



5月15日
大阪グランプリで女子リレーが記録がでなかった理由として考えられるのが、アップである。
コール完了が30分前、その前に15分程度休憩とっていて、しかも試合時間15分遅れたため、計約1時間くらい何もしない状態があった。
そうすると、完璧に筋温は下がったまま、試合をしたため、良いパフォーマンスができなかったのだろう。
したがって、アップは重要で、練習からしっかりやっておくようにする必要がある。
今日から、アップがフリーになるがしっかりとするようにしよう!


5月13日
momokoのページにも書いたが、もっと工夫をして生活をすること。
練習の時だけではなくて、普段から自分の競技力があがるような工夫をしなさい。
陸上というのはちょっとした工夫でもその積み重ねが素直に体に表れてくるものだ。
たとえば、釣りにいった時に魚を釣るのにただ針はおとさないだろ。
魚が釣れそうな場所を探したり、仕掛けの工夫をしたりするはずだ。
しかし、今のみんなは、ただそこに座って、何の仕掛けもないただの釣り針をおろして満足してしまっている面がある。
どうせ釣るなら大きな魚を釣ってやろう。
そのためには普段からの工夫が必要なんだ。



5月10日
競技会があるが、それぞれしっかり頑張りなさい。県北選手権一発決勝が多いと思うので気をつけなさい。

試合のレース一本きりにならないように。しっかり考えて練習をしておく。
その日だけの試合や走った距離の足らない人はそのあとしっかり練習してきなさい。

それと補強についてだが、補強は補
うことではなく、走ることと同じ位の重要性を持っている。

補強はカレーの福神付けやらっきょではなく、カツカレーのカツ位の感じでいるように。
合宿くらいの補強を自分でやるように。メニューはミニマムなので足らなかったら自分でつけ足す。
トレーニングの流れはそれぞれ違うので自分の目標の試合に合わせるようにする。
全体としてはインカレをめざしている。自分のめざす試合をしっかり意識するように。



4月19日(木)  
 大会に出る人は,ちゃんと準備しておくように。雨が降っても風が吹いても大丈夫なように。
スパイクのピンもちゃんと見ておく。
 それから,アップがついつい少なくなるから気を付けること。
力をためずに,今やってる事くらいしっかりやる。筋温が39度くらいにならなければダメなんだぞ。
 東京選手権に出る人は,コールがあるので気を付けるように。
アップ〜コール〜レース まで時間があきすぎないように気を付けること。
アップが終わってから,40分も間が空くいてしまって,「体 動きません」 じゃ話にならんだろって。時間をちゃんと考えて。
まして,2組〜4組だったら冷えるから,自分で動いていけよ。
国立競技場は,なかなか中に入れてもらえないから,自分から入っていってパーット流すなりなんなりしていけよ。
 記録会に出る人は,1本目はなかなかいけないから,1時間前に1本走るとか…。
人と一緒でなくていいんだから。どのくらいで体調が良くなるか?は自分が良く知ってって自分しかわからないんだから。
練習=アップ・練習でタイムを出していく。
 本当に,冷えすぎないように。ホットクリームを使うとか,きちっとやれる事はやって。



5月5日
6週間前なのでここ一〜二週間でしっかり追い込むこと。
一年生はとにかく練習できる体作りだ。
上が見本を見せなければ下はできない。
川本が居ない時は技術は無理なので量で鍛える。

心が変われば細胞が変わる。細胞が変われば体も変わる。
しっかりした食事を取る。すぐには差がでないが二〜三年後には違ってくる。
気を抜いたらすぐ駄目になる。

吉田真希子はこれができているからあそこまで出来る。

サプリメントには気を付けること。特に外国製。他にもいつ抜き打ちのドーピング検査があるか分からない。
ドーピングという概念をしっかり持って、禁止薬物を体内に入れて、競技力向上を図らないこと。
一人の不注意で皆に迷惑がかかる。気付かなかったではすまされない。
きちんとした知識を持つこと。勉強しておきなさい。



4月27日(金曜日) 新入生歓迎会

桜の花も散り、新入生歓迎会の季節となった。4年生がいなくなって寂しかったが、1年生が入るのでうれしい。
時代が流れて先輩が大勢いて、新入部員の諸君、君達が新たな歴史を作る。
毎年毎年が伝統である。

今すぐではなく、3、4年になったら自分たちが福大を背負って行くようになれ。人
間は潜在能力を持っているが、今の力は顕在能力である。潜在能力を引き出せ。
今までは見えているところだけで勝負して来た。
いろいろな能力や才能を信じ、自分で自分を信じれば堂々とやって行ける。
そして自己責任をしっかり持つ事。
勝敗の責任は自分で持て。君達に勝敗の責任があるからやれるのである。
すぐにはできないだろうが、そういう自分を作り上げていって欲しい。

最近までは両親に何でもやってもらって来た。これから変わっていけばいい。
監督も20数年前は同じ事をやって来た。

大学へ入学したときの持ちタイムが49”5だった。
当時のトップは47”5。
4年で、2秒縮めればよい。簡単な事だ。1年間で0”5縮めればよいのだから。
簡単だと考えて、それだけの努力をすればいい。
自分を信じればいい。それが自信になって行く。
47”5で走ったってえらくない。
自信になり、自分を引き出せたから今がある。
自信を持って世の中に出て行け。死んだ気で練習をすれば必ず何かがつかめる。
だからまずは練習をする事だ。
監督や先輩の教えを守る事。4年間、しっかりと頑張りなさい。



4月26日
来週は、大会や合宿でいないので、怪我などしないように注意する。
この時期から気温も調子もあがってガンガン練習できる。自然の流れ、春の勢いにうまく自分ものっていく。

 1年生は慌てなくていい。どんどん練習する。
今は1週間補強をやりつづけてもいいくらいいろんな補強はある。
先輩に教えてもらって自分に効果のあるやつをガンガンやっていく。
楽な補強で時間をつぶしたりしないこと。特に大腿直筋・内転筋は重要なのでしっかり鍛えておく。
 
 上級生はこのさき試合があるのでもうひとがんばりする。
目先の記録会などに気をとらわれすぎないで、6月などにある大きな大会にあわせていく。
 補強もしっかりやっていく。自分の足りないところをどんどん足していく。
いろんなことを積極的にやっていく。

 この前、教授会で学生アパートのボヤさわぎがあったという話がでた。火の用心・戸締りは必ずすること。
自分たちはもう子どもではない。社会人と同じだということを自覚する。ゴミ出しなども含めて、社会人としてのルール・マナーを守っていく。



4月18日

上級生は下級生の面倒をちゃんとみるように。

練習の方もただ漠然と与えられたメニューをこなすのではなく、明日、明後日につなげられるような姿勢で取り組むこと。
例えば、一回の腹筋がラストスパート」につながるといったふうに。
今日の練習が、この練習が明日の目標につながっているという確信を持つこと。
目標を持ち将来を見据えた姿勢が大切。



4月14日 
先日、栄養についての資料を東京都立大の児島さんが送ってくれたが、そういうふうにすぐ「自分がしていたこと」や「自分が持っている知識」を
パッと出すことができるか?
そのことが大切である。果たして今の自分にできるか?
そういうことができるようになるために、しっかり意思を持ってやる。何も考えないでやると意味がない。

 福島大学経済学部の飯田先生の書かれた「大学で何を学ぶか」という本を読んでみなさいと昨日すすめられたにもかかわらず、
誰もその本を買って読んみた者が一人もいない。
そういうことが強くなれない原因の一つである。
監督がやってみろと言ったことすらできないのに強くなれるはずがない。
何でも選択的に物事をやらない。
いわれたらやってみる。
今日やらないでいつやるのか?
やることを先延ばしにしない。
すぐやらないと、やらないで終わってしまう。
埋もれていく人になってしまう。
 言われたらすぐやること!!今日中に飯田先生の本を買って読むこと!!



4月14日(土曜日)

1年生はきちんと食事をとること。
まだなにも分からないと思うので、そんな1年生を2年生がきちんと面倒みてあげること。
上級生はきちんと授業に出席して勉強すること。
なんのために大学にきたのかもう一度よく考える。
経済の飯田先生の「大学でなにを学ぶか」を買って読むこと!



4月10日

春の交通安全週間です。
小学校1年生がふと道路に出てくるので、車を持っている人は気を付けて。
初心者マークの人も増えているので、歩行者も気を付けて。
交通ルールを守らないと事故につながるので責任ある行動を。

先生は今日いやな夢を見た。嫌な予感がするので気を付けろ。
練習で怪我をするのは仕方なくもないが仕方ない。
つまらぬ事故で怪我をするのは、ばかくさい。



4月6日(金) 千葉合宿1日目 夜のミーティング 先生のお話。

 まず,お前達がここ(千葉にまで来ての合宿)に来る意味は,必要だからなんだ。
福島が寒いから,暖かいところにきて走っていかないと,間に合わない。関東の人達は,毎日こんなに暖かいところで練習できているんだぞ。
心も体もシーズンに入る感じが伝わってくるだろう。
福島の寒いところで,練習しながら心の準備ができないわけでもないけど,実際にできていないだろう。雰囲気的にさ。
こうやって暖かいところに来て,バーンと行く練習をしていかないと,置いていかれるぞ。乗り遅れるぞ。

ここにいる人達は,アメリカに行って試合をする人,サーキットに出る人,東京選手権に出る人達だ。
このまま福島にいたんじゃ試合に間に合わないから,別にいわきでもいいんだけれども,こうやって,千葉まで来て合宿を組んでやっているんだろ。
特別でもなんでもない。ただ間に合わないから暖かい所に来てやっているだけの事なんだ。勘違いしないように。
本当は,部員みんな一緒なんだって。
ユニバーシアードを目指す者もいれば、世界選手権を目指すもの,日本選手権を目指すもの,東北インカレの選手を目指すもの,と違うかもしれないけれど,目標を持っていることはみんな一緒なんだ。みんな一緒。何も変わらない。
他の人達と変わらないし,別に特別でもなんでもない。
必要だから、ここに来ている。
特別と思わないように。

 東京選手権まで,後2週間しかないんだぞ。2週間。もっと,危機感を持てよ。
心切り換えをしていかなくちゃ。本当に。関東の人達に置いていかれるぞ。
いいのか?置いていかれて。もう心を切り替えていかないと。
へらへらしていられるのはもうお終い。
せっかく千葉まで来て,福島にいる時と変わらないいつもと同じ練習じゃダメだろう。
福島から,ただ車に乗せて連れてこられて,競技場につきました,
はい着替えました,はい練習です。
それじゃ,つまらないだろう。
気持ちを切り替えてやっていかないと。
4日間で変われよ。4日間で変わって,福島に帰った時に 「何か変わったね。」 って言われたら,この合宿に来た意味があるだろ。
帰ったら,みんなを引っ張っていくような気持ちでやらないと。この4日間で変われよ。
もう,甘えは捨てろ。

 それから,大会の時のこと。
大会の時は,やっぱり仕事はそれぞれあるわけだろ。
でも試合に出るっていうことは,誰かに自分がやらなければいけない仕事をやってもらっているわけだ。
迷惑をかけているって事だろって。
でも,これはしょうがない事だ。だから,その分,大会に集中して頑張る。結果をしっかり残すとか。
今回の合宿も,毎日の練習ももちろんそうだが,我々は,やっぱり,結果を残すためにやっているわけで,大会では活躍して欲しい。
でも大会の時に他の人は,仕事をしていることを忘れない。

 先生だって仕事をしているんだぞ。
普段の練習でアップをしている時とか抜けちゃいけないんだけど,いない時あるだろ。
それは,手の届く所に仕事があるからなんだよ。
大学にいると,研究室があって,仕事するもの・事があるから仕事をしちゃう。
けど,こうやって合宿に来ると,何も道具がないから仕事 できない。合宿に集中できる。
 例えば,自分の競技があるのにビデオを撮っていたり…。別に構わない。
だけど,それで自分の競技に集中できるかって言うと、やっぱり集中できないだろう。
だから,大会の時に仕事は誰かに頼んでやってもらうしかない。
これは,しょうがない事なんだよ。
その分,大会で頑張って結果を残せばいいんだ。
それで,その分,普段の時の仕事を人より3倍くらいやればいいんだ。
3倍くらいやらないと人にはわかってもらえないからな。
 人が嫌がる時とかの仕事を自ら,進んでやる。率先してやる。
先生の知り合いにすばらしい先生がいる。
前の前の強化部長さんだけど。
夏休みの当番(日直)は、お盆を率先してやっていた。
つまり、人の嫌がる時とか、誰もが休みたい時とかに当番をやる訳だ。
いつも学校をあけている分,自分から進んで嫌な役割をやっていた。
学校を空けるというのは、誰かに迷惑をかけていることなんだ。
だから、自分がやれるときは、せめて・・・と言う気持ちでやる。

 福島陸協のジュニア部では、競技力が上の人がトイレ掃除とかをするように指導している。
競技力が上の人達が率先してそうやって仕事をしていたりしてたら,他の人たちは,さすがと思って真似するようになるだろ。
そうやって強くなっていくんだ。強い選手がちゃんとやれ。
普段から手本になるような,真似されるような行動をしていけ。 
大会の時に仕事をしてもらっているからって言うわけでもないけれども,普段から仕事を自分から進んでやっていけ。

 明日も,練習があるけれども,心を切り替えて。この4日間で,変わるように。 
 



4月5日
 身につくという言葉があるというのは以前からも言っていることだが、それは一つのアドバイスをもらったら応用するっていうことだぞ。
磐城の合宿のときに集合に早く来すぎるなといったのは、ただ早く出てきてじっとしているなという意味。
無駄に待っていないでストレッチするなり、草をむしるなり考えた行動をしよう。

 それと最近、あたたかくなってきて空気が乾燥しているから、火事になりやすいので普段の生活で、もしかしたらのことを考えて火のしまつには十分注意するように。



4月4日
今日は群馬から中学生が来た。仲良くしろ。

それともう少し人を思いやる気持ちを持て。
十何年後どこでどう繋がるか分からない。
だからこの前の卒コンにしても、ただ呑んでいるのではなく、送り出すにあたって何か心のこもった送別の仕方があるだろう。
絶対に先輩から得た物があっただろ。それに応える気持が足りていない。
日本の一億何千万の中から出会ったと言うのは凄いことだ。
人は一人では生きていけない、必ず誰かの世話になる。だから人との縁は大切にしろ。
心の振幅を大きく一つ一つに感激してみろ。

それと合宿の時いろんな先生が大事なことを教えているときに他のことをするな。
チャンスは数少ない、だからしっかりひとつひとつ身に付けろ。