2001.3.31  記録/短距離1年 井上 真一
2001.3.30  記録/短距離1年 内山 貴彦
2001.3.26  記録/短距離1年 鯨  昭文(卒部式)  青木 政彦(追いコン)
2001.3.25  記録/跳 躍1年 菅原 利真
2001.3.15  記録/混 成1年 荒井  謙
2001.3.14  記録/短距離1年 原田 鮎美
2001.3.13  記録/跳 躍1年 鈴木真由美  渡辺 智幸
2001.3.11  記録/跳 躍1年 西城  恵
2001.3.08  記録/跳 躍1年 森田 寛之
2001.3.03  記録/短距離1年 井上 真一
2001.3.01  記録/短距離1年 内山 貴彦
2001.2.28  記録/短距離1年 青木 政彦
2001.2.27  記録/跳 躍1年 菅原 利真
2001.2.22  記録/短距離1年 鯨  昭文
2001.2.18  記録/短距離1年 大津 佳照
2001.2.13  記録/混 成1年 荒井  謙
2001.2.03  記録/短距離1年 鯨  昭文
2001.1.30  記録/短距離1年 原田 鮎美
2001.1.18  記録/長距離1年 渡辺 智幸
2001.1.16  記録/中距離1年 佐藤 祐輔
  

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3月31日

寒い中、雪かきご苦労様。こうしてみんなでやるとすぐに終わる。
これを一人でやると二日はかかる。みんなでやったから、すぐに終われた。
練習も同じ。みんなが、強
くなりたい、向上したい、という気持ちを出せば、凄い力が生まれ、あっという間に強くなれる。
一人ずつの思いはそれぞれあるだろうが、それを作るために合宿はやっている。
強くなりたい人達が集まり、お互い気持ちを出し合ってがんばっていく。
そのような合宿に出来るように、残りの3回の練習を声を出し合ってがんばれるように。

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3月30日 高校生合宿
まず高校生、大学生に遠慮して後ろに引かない。
遠慮して自分の力を出せなかったらこの合宿にきた意味がない。大会では大学生も高校生もかわらず同じ距離で勝負する。
インターハイだけが試合ではない。

 大学生、高校生に教えるとこは教えなければならないが、自分たちで追い込まなければならないとこはしっかり追っていく。

 1年 短距離ブロック 内山 貴彦

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4年生、院2年生、卒業おめでとう。
君たちの話を聞いて、人間は成長するものだと感じた。少しずつ人間は変わっていけるものだ。
これからはどんどん変わっていくように。そして、好きなように生きていけ。
ただし、大勢のためや、自分の妻や旦那など1人のためでも良いので、世のため人のためになるようなことをやっていくように。人として生まれたからには、席を譲るなど小さなところも必要だが、大きなところで役に立たなければならない。
そのためには、本を読んだり、自己啓発セミナーなどに通ったりするなど必死に生き、12年間かけてもう1度勉強していって欲しい。小学校、中学校、高校合わせて12年だ。
今まで陸上競技部の中で、自己責任というものを学んだはずである。
練習をやったら勝てる(=結果として出る)。これが自己責任である。
35、6歳の時には世の中にお返しができるだろうし、部下もでき、職場におけるそれなりのポジションもあるだろう。
そこで、「じゃあどのくらいのことができるのですか」となった時にドカンと出せるようになろう。
変われるかどうかは自分たちが考えるように。
社会では、注意してくれる人がいるかもしれないが、大学ほどではない。
4年間で監督が言った事よりも12年間で言われることは少ない。
自己責任を持って社会に貢献できる人になろう。
自分の責任だと思っていれば、自分がやることに対してありがとうと言える。

すべてに「我(が)」があって自分のためにやって来たはずであるが、これを1回捨てなければならない。
「先ず、人を渡せ」俺が、俺がの我を捨てて、人を渡すため生きていく。
他人のために生きていくと必ず答えが返ってくる。


長い人生、これからはお金では買えないものを得ていこう。
新入社員のころは、社内でコピーをとっているだけでも給料はもらえるし、学生時代に買えなかった物もすぐ買える。
しかし、将来「これがありますよ」と言えるのは、12年間の生き方にかかっている。
右に転ぶか左に転ぶかは君たちの人生であり、使命が何か来るはずである。
怪我をしている時の補強も無駄ではないし、練習をずっとしていても無駄ではない。
チャンスはたくさんあるのかもしれないが、「ここがチャンス」というのは1度しかない。
そんな時に力を出せるかが勝負である。
これからは1人で生きて行かなければならない。
また、税金を払って、社会貢献をしなければならない。
10年後や20年後に昔のことを話す時にどうなっていたいのかということや、自分の事がきちんとできなければダメだ
が、1度きりの人生、世のため人のためという意識を持つようにしていこう。
そして、自分の足元をかためながら、自分の好きな道ではばたいて欲しい。

泣いたり笑ったりと、楽しい4年間もしくは6年間であった。

そして私の葬式には出て来い。
先生より絶対先に死ぬな。

体が資本である。大きなものを出せる人間になっていこう。

社会貢献の第1歩はOB会費である。命の続く限り、後輩のためを思ってやってあげること。
口だけではなくて、形で表せ。
今後、きちんと後援会活動をするように。

[卒コンにおける川本先生のお言葉]  
卒業生、卒業おめでとう。
卒業を迎えて今度は卒業生の君達が福島大学陸上部の評判を作らなければならない。
現役の者は監督の指導のもと記録を作り良い結果を出して全国に福島大学陸上部の名を広めなければならい。
そして卒業生は社会に出て勤め先で、さすが福島大学陸上部出身だと言われるような仕事をして、
大学の名前を逆に挙げて欲しい。

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今日から福島TCとしての活動が開始するわけだが投擲ブロックは投げる時十分気をつけること。
子供たちにケガをさせないようにまわりを確認してから投げること。 
こういった小学生や中学生と一緒に練習するという機会を利用して社会性を身につけよう。
来週から春の友合宿があるわけだがリーダーシップをとれるような存在になろう。
大勢を引っ張っていくのも、1、2人を引っ張っていくのもリーダーシップである。 
6/23、24には東北総体があるが、そこに応援に行こうと思われるようなお兄さん、お姉さんになっていこう! 

最近暖かくなってきたので思い切って練習していこう!
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3月15日 朝の集合
スキー実習の時などもそうだが、朝の集合などで遅れてくるのはもちろん、時間に早くきすぎてもダメ。
特に今は外が寒いこともあり、又一人が早く起きるとみんなも起きはじめ、遅くまで寝ていたい人に迷惑である。
もっと体を休めることも大切である。
明日の朝は6時40分の集合にちょうど良い時間(なった瞬間に来るくらい)に集合すること。
過ぎたるは及ばざるが如し

3月16日 終わりの集合
良い練習ができた。フリーが2日あるわけだが、家でゴロゴロしないように。しっつかりリフレッシュしよう。                
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高校生まではただ練習をやるだけという状況が多かったかもしれない。 
しかし、何を目的として練習しているか自分なりに考えることが大切!
その考えた理由が練習本来の意味に近づくように、自分がどんな練習をしているのかということを勉強する必要がある。
理由を知らずに練習してもこれからは強くなることができない。 
だからといって、自分勝手な解釈をしてもだめ!!

理由を知れば、自分が今何のために練習しているかが明確になるので、追い込んだ練習もできるようになる。
理由がどうしてもわからないときは素晴らしい先輩達がいっぱいいるので質問してみる。

でも、理屈なしで量を求めて追い込むときもある。

とにかく意味のある練習をする。
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3月13日(火曜日)

練習前

新入生が練習に参加しているが、先輩は今まで学んできたことを後輩に伝え、それにともない自分も成長していく必要がある。
また今日から合宿が始まるわけだが、常に“何が何でもやる”という気持ちを持って目標を持つべきである。
こういった気持ちが、ここ一番の力を出す時に“自分が絶対にやる”という気持ちを生んでいく。
日頃の練習から、そういった心構えを持って頑張っていこう。

ミーティング

世の中は貸し借りで、何かをやっていただいたらお返しをする。
ただし、その時だけの貸し借りを考えると、せこい人間になってしまうので、少し大きいところで考える。
そういうことを身につけなければならない。
例えば自分の後始末をきちんとする。
それが人が見ていなくてもできる自分をつくって、初めてそこで勝負ができるのである。
こういった合宿などの集団生活では、自分の気付けなかったものを見つけることができ、知恵を身につけられるので、それぞれがきちんと考え自分の実生活の中で身につけられるようにして、ここ一番で出せる力を身につける。
そうしてつけた力を肝心な所で出せてこそ価値があるのである。
そのためには自分の考え方を変えていき、自己改革を行っていかなければいけない。
考え一つで具体的な行動に変わっていくので、強い心をもち、それがでてくる自分をつくる。

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3月10日(日曜日)
今日は、吾妻で練習でした。
昨夜降った雪が少し積もっていたので、集合の前に雪かきをしました。(西城)


もっと効率良く雪かきすること。
上級生が今日の練習メニューを聞いてから雪かきをするなど、頭を使え!
ずっと雪かきをしてるのではなく、短時間で雪かきを終わらせなければならないで、使う所だけ雪かきすればいい。

そして、上級生は、指示をすること。
みんなで、同じ所をだらだら雪かきするのではなく、ブロックごとなどに分担して行なう。
そのためにも、上級生の指示が大切。
それが、リーダーのつとめである!
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3月8日(木曜日)

 この陸上部の中で新聞を購読している人はどのぐらいいるだろうか。(残念にも4割程度でした)
これから先、社会に出たいと思っているなら常に現在の日本の経済や社会について知っていることがあたりまえにしなくてはだめだ。
新聞を毎日とって、隅々まで読むことにしよう。
 ところで、民報さんと民友さんとで共同記者会見を開いたわけだが、小中学生が春から、福島大学トラッククラブの一員としてこのグラウンドで共に練習をすることになった。大きな記事で扱っていただいた。
 練習では、子供がいるのでけがをしないように、させないように気をつけよう。
 また、君たちもこういう機会を利用して、子供たちとその親御さんがたとのコミュニケーションをとる力を身につけよう。
そういう力が社会に出て必要になってくるのだから。
まずは子供たちにあいさつをするだけじゃなくてその次の一言、二言挨拶からはじめよう。
そして、子供たちが福島大学での練習に参加してよかったなぁと思えるようにできたらいいと思う。
彼らがここでの練習を通して、陸上が好きになれるようにしたら将来の日本を代表する選手がうまれるかもしれない。
だから,仲間として共にがんばっていこう。

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3月3日 (土曜日)

春が近付いているので雑草が生えてくる。
必ず春の息吹はある。
久々に庭の草取りをしたら芝生はまだ青くならないが、雑草は生えてきていた。
雑草にはそれだけ力がある。
どちらかと言うと君達は、雑草のようなものだから、強い生命力を持って自分の力をだしていきなさい。
栄養をしっかり取って根っこの張った人間になろう。
それは土地にも必要で土地はチーム。一人ずつが、そしてチームが良くしていこうとする。
チームを良くしようという気持ちをお互いがださないと強くなれない。
一人ずつがしっかり気持ちを出し合う。そしてお互いに高めていこう。
チームが冷たくてはダメ、そうすると個人も冷える。いかにそれを熱い気持ちになるかが大切。
人に引っ張られるのでなく、自分が引っ張る。一本一本声を出してやっていく。
それが君達のチームに対する会費。自分の気持ちを毎日、出していく。
そしたらチームから何か貰える。怪我などでつらい時もあるだろうが、チームがあるからがんばっていける。

逆に映画・ペイフォワードじゃないが、先にチームの為に何かしていく。
そうすれば、もっと良いチームになる。新入生が入ってきたときに「このチームは凄い」と思わせるようなチームにしよう。
練習は基本的に、走る・跳ぶ・投げるだけだが、その中で「凄い」と思わせるようにする。
「闘志なき者はされ」その通りだと思う。やる気が無ければやめればいい。
気持ちは、人ではなく自分がつくるもの。ダメになる自分に酔わない。
自分を変えなければ強くならない。今の自分は今。何かを変える。毎日、自分を変えていく。
心を変えて身体を変える為に練習している。自分が変わらなければ向上はない。
何か一つずつ変えていこう。


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3月1日(木)

 グラウンドの雪を見てみよう。雪が残っている。
でも日向の方はもうすべて溶けている。
太陽の力はすごい。
自分らで雪かきするのは大変だったが、自然の力はすごい。
ここで残った雪を自分たちと思ってみよう。
なぜ雪が残っているのかというと、日陰があるからだ。
影のお蔭だ。
自分たちもOBの方々や家族、チームそして大学に守ってもらっている。
それらのお蔭でこうして練習できるのである。
普段はそれがあたりまえに感じてしまっている。
この雪を見てわかるように差がでないとわからない。
でもいつも感謝の気持ちを忘れずいこう。
もう4年生は大人社会にはいり、自分の力で立っていかなければならない。
大人は大人を注意しない。影で悪口を言われるだけだ。
注意してもらえるのは学生のころだけだ。自分たちも大人になる。
いつかは人に影をつくってあげなければならない。
そんなときにしっかりと影をつくっていけるように、自分を変えていかなければならない。
自立しなければならない。自己改革をやっていこう。

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2月28日(水)

銀さんが今朝亡くなった。金さんと共に100歳以上まで生きられたのは医学の進歩のおかげである。
この30年間の医学の進歩は目覚ましいものがある。
例えば心臓移植は、札幌医科大学の和田教授の例が挙げられる。
金さん銀さんの生まれた頃は、日露戦争で、戦勝の堤燈行列などがあった。
その時代からすれば隔世の感があるが、人間はなにも変わらない。
技術は進歩しているが、1000年以上も昔から人間は賢かった。
文明、技術は常に進歩していて、その人の使い方次第でプラスにもマイナスにも働く。
人として大切なものを忘れてはいけない。

朝刊の投書欄に「表彰式で優秀な選手であるのに返事等の人としてのマナーができていない者がいる。
勝つための指導も大切だが、人としての指導も忘れてはいけない」とあった。
20歳前後の人間として恥ずかしくない立ち振る舞い、あいさつ等を身に付けなくてはならない。
また、自分を制御すること、我慢することも大切。
1つの目標を達成するため何が必要かを考え、ひたむきに努力すること。          


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2月27日(火曜日)
 こうやって陸上に時間を使えることを両親に感謝するべきである。しかし、実際できていないのが現状である。なので、もっと両親に感謝すること! 時間を無駄に使ってはいけない。大学4年間で何かを身につけることが仕送りなどをしてくれる両親への恩返しというものだ。

 ところで、先日行われた横浜大会に吉田や茂木が出場したが、そこで思ったことは福大の坂上りだけの練習のようなものでも十分通用するということである。なので、焦らず、じっくりと力をつけていくことを主題に練習していくこと。
 やってる練習が一体何なのか、自分は今どこの位置にいるのか把握することが大事である。あわてる事はない。

 25日に前期入試が終わったがそこで感じたことは、こういう場でいかに一生懸命さを表に出せるかということである。
本当に入りたかったら、自分を表に出すべきである。
 他の人は関係ないのだ。人と違ったことをすることは決して恥ずかしいことではない。
表に出せないことが恥ずかしいことなのだ。
 サッカー部4年の新田君は入社試験の日を忘れてしまったが合格した。
何故か?新田君は会社説明会に出席し、それが終わった後、玄関前で関係者が来るのを待ち、自分を売り込んだというのだ。
自分の入りたいという気持ちを形として表に出したのだ。
 先週月曜日、3年生体育科の生徒に就職について研究室まで言いに来るようにと言ったが、10日経って、陸上部で来た学生は1人しかいなかった。
 来なかった人は受からないも当然である。すぐに来た人だけが受かる。言われたらすぐやる!思いやったらすぐやることが大事だ。そうでなければ結果は残せない。
 芽が出るということは、きっかけがなければならない。
 自己改革しなければならない。
 自分が変わらなければならない。
 アピールしなければならない。先述の就職について言えば、最初に来たものだけが可愛がられる。最後のほうに来たものは相手にしてもらえない。
 欲しいものがあった時、早く行かなければ無くなってしまう。それと同じ事だ。
 我々は民主主義の中で生きているわけだが、人生そんなに甘くない。
 1番前に来れる人間にならなければならない。
 チャンスは、均等にあると思ってはいけない。とにかく前にくること!
 一歩前に出る力を身につけること!
 福大陸上部には東北の人間が多く地道にやっていく力はある。
 しかし、その次にいくこと、つまり自己改革することが重要である。
 そうすることによって道が開けていくのである。
 とりあえずやってみることだ!
 ここ一番ですべてを出せる人間を創れ!一生に一度しかないチャンスなのだから・・・。
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2月22日 (木曜日)

 だんだん暖かくなってきて、花粉が飛ぶ季節となった。早め早めに医者に行って薬をもらうように。
処方の時は、ドーピングにならないように確認し、競技力を高める薬物を知らず知らずのうち体の中にいれることのないように。

 練習内容も徐々にスピードが上がり、負荷が強くなると怪我をしやすくなるので、6月15、16日に行われる東北インカレに向けて、体重をおとしていこう。
自分の中でここ1ヶ月間、トレーニングと食事を考えるように。
おおざっぱに言うと1kgの脂肪に対しては、1kgの筋肉が必要。
1kgの脂肪が増えるのは簡単であるが、1kgの筋肉をつけるのは難しいし、大変だ。
太りやすい人は特に食事のバランスを考えるようにしよう。
パフォーマンスをあげられるかどうかは、生活の中で努力できるかにかかっており、やるのは自分であり、やれると思うしかない。
体脂肪でいえば、男子は10%を切って6〜8%が当然だし、女子は10数%でパフォーマンスが上がる。
せっかくやた冬期練習を台無しにしないためにも、自分の脂肪を落としてまとめの状態を作る事が必要だが、監督に言われてするようでは強くなれない。
食べないという事ではなく、食べてやせるように。
食事制限をしていきなり体重を落とすと、一時的には落ちるが、ホメオスタシスによって元に戻そうとしてしまうので、徐々に落としてその状態が当たり前のものにしていこう。

備えあれば憂いなし。各自、先に先に行動し結果を出すように。
そして、ぽっちゃりとしないきちっとした体をつくる事がトレーニングである。

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●2001.2.18
今日は推薦の新入生の手続きだ。
みんな新しく入ってくるときは頑張ろうとか、夢を持って入学してくる。
夢を目標に変えなくてはいけないが、変えていくのは難しい。
ある程度の努力があって、はじめてそれが目標になるのだ。
初心を思いだして、自分の目標は何だったかを考えてみろ。
先のことをみれる人は10%しかいない。
それが20、30%となったチームが強いチームになるのだ。
教員になりたい人は努力してるのか、仕事に就きたい人は努力してるのか。
力が無かったらダメだ。
そのために努力しなければ。
勝ちたかったら練習すればいい。
一番大切なのは、目標や夢に向かって努力をきちんと積み重ねていくことだ。
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●2001.2.13
テストも終わったので体調を戻し練習に集中していこう。
どんどん暖かくなっていき練習内容も変わってく。
冬期練習を3ケ月くらいやってきたわけだが、形にでてきた部分もあり、自分では今どのくらいなのか見つめ直してみよう。
今はためる時期で、しっかりした練習による体力作りが大切であり、技術は暖かくなってから。
きちっと体力作りをしていないうちに技術練をしても意味がない。
ケガででおくれた人は、あわてずしっかり体力をつけてから練習していこう。
ケガをしているからといって変な言い方かもしれないがウエイトに逃げず、鉄棒やメディボなどをどんどん入れていこう。
極端な話ウエイトはやらなくてよい。
自転車も同じである。それで速くなるなるのなら、練習メニューに入っているはず。
寒い中、練習している人がいるのにウエイトルームなどでやっていては人間的に強くなれない。
ケガをしている人たちで声をかけ合って外でやっていくくらいの気持ちが必要である。
練習をごまかさず、キチッとしたものを自分で創りあげていこう。
今はためる時期、しっかり足元を見つめて・・・
練習すれば、勝てるから・・・・。 

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●2001.2.03  “節分”
・学生の本分は勉強だ !! だから,勉強しなさい。
・「一夜漬けでテストを受けるという事は,先生をだましている」 ということだ。
勉強は,自分のためであって,先生のためにしているわけではないので,コツコツやって,自分のこれからのために知識を身に付けて,将来に生かしていく。
・2/5(月)〜テストが始まるけれども,テスト期間中の集合(水・土・日)は,ウェイトは練習メニューに入れていないので,各自しっかりとウェイトも入れて,練習しておくように。
・みんなで‘雪かき’を終えて… 
1,毎日、毎日少しずつでもやる。
  これを怠るとあっという間に雪は、積もってどうしようもなくなる。
  こころの雪(だめな自分)もそうだ、積もる前に毎日少しずつ雪かきをしろ。
2,みんなでやれば何でもできる。
ということを学んだ。
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●2001.1.30

 ついに内山君へのアドバイスがホームページを見られた北海道のある先生から届いた。
その届いたメッセージとは、「体のケアのことが載ってない」というものだった。
 もうそろそろ体に疲れが出てくる頃である。
しかし、あと1週間は追う練習をするので体をしっかりケアすること。
そして、テスト期間はポイント練習くらいのトレーニングになってしまうので、期間中は少し体を休められるようにしっかり今のうちに追っておくこと。
そして、きついトレーニングのあとはしっかり休養、しっかり栄養!!トレーニング
した後のケアが大切!
 だが、色々勝手に理由をつけて休んでしまうと全然意味がない!
最低週5日は追った練習をして、2日休まないとやっていけないくらいがんばる!
自分の練習量によっては週6にでもする。
実業団の選手は管理された休養・栄養により毎日練習している。
月・金の休みにバイトがあるという理由で、他の練習の日に用事を入れたりするんなんて、言語道断!
せっかく、月・金に休みを入れているのでその日をなるべく活用する!
やむを得ず休んでしまったら自分でちゃんとカバーしておく!
京都の講習会のお手伝いをした雉子波はそのとき練習量が減ってしまったので、昨日練習は休みだったがきちんとウエイトを入れていた。
なので、日本のトップにいれるのである。
他の日本のトップにいる選手は福島のような寒いところではなく、沖縄へ行ってしかも午前・午後の練習をこなしている。

福島という環境にいるのは変わらないので、そんな中、トップ選手達に勝っていくためには、やはり追うときは追う、追ったらしっかり休むである。
追う日数・回数が少なければ負ける!
 
 先生が留守のときに気が抜けってしまうようでは負ける!
いないときほど緊張感を持てなければ負ける!
こんなときにこそ3年生が緊張感をつくり逆にぴりぴりするくらい引っ張っていけるように!!

 今のうちに体を痛めつけて、なおかつお互いにマッサージするなど怪我をしないようにケアに努めて、これからの冬季練頑張っていきなさい!!

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●2001.1.18

「試験期間中に一夜づけで勉強してしまうと、そのときの練習量が減ってしまうの
で、今のうちから少しずつ勉強しておこう!」という三浦主将の話に対して

三浦はそう言うが、なかなか実行には移せない。
いや、三浦だけにかかわらず、人間はそこに高い意義を見いださない限り、それを実現していくことは難しい。
まぁ、難しいからこそ、それを実現していくことに価値があるのだが・・・。

看護学校や医大の学生は、教育学部の学生の授業を受ける姿勢よりも熱心である。
それらの学生は、国家試験に合格するという明確な目標があるので、
授業や試験の占めるウエイトが高いのである。

また、それは受験生にも同じことが言える。
受験生には、受験という大きな目標があるので、受験勉強以外のテレビを見る時間は排除される。
それは、受験勉強というウエイトが日常生活の中で大きいからである。
1つのことを真剣に取り組むと、他のことが小さなものに感じることがある。
ところが、それをやめた途端にそう感じることはなくなる。
だから、今のおまえたちのテレビを見る時間は多いのではないか?
それでは、普通の人間である。

きちんと目標を持ち、価値を見いだして練習をしていこう。


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●2001.1.16
今日必勝祈願してきたけど、神頼みだけでは願いは叶わない。
これだけ大勢の人がお願いするんだから、聞いてくれるわけがないだろう。
練習をしっかりした人だけが願いが叶うんだ。
漠然とただ練習するのではなく、最初に目標を立ててどうするべきかを考えながら練習していかなくてはならない。そして、この時期は土台づくりが大事なので、手を抜いていると
シーズンに入って、足元をすくわれることになる。
陸上は記録で表されるものだ。
目標とする記録をやぶりたいなら、自分はどこにいるのかを考える。
今の自分と目標記録までの差があるなら、そこをどう埋めるか、
何を変えるかを考えなくてはならない。
同じ事をやるのではなく、向上することが必要なんだ。
日々の練習が目標へとつながっていくんだという意識が大切。
やるのは自分だから、向上する為に具体的にどうすればいいか、ベクトルがどこへむかうのかを意識することが必要だ。
日々の練習は一人一人やらなければないが、みんなと同じ努力をしなくてはだめ。
そして、自分にないものを得るために自分を変えていかなくてはならないから、普通の努力ではだめなんだ。
努力している人にだけ神様は手を差しのべてくれる。
努力することを、『素晴らしいこと』と思って頑張っていこう。

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