言わんばことは、ちゃんと言うバイの トップへ


●2000.12.24 記録/跳 躍1年 森田 寛之
先生が仕事を終えて家に帰ると、家で飼っている犬が散歩してほしそうな目でまっているんだ。
それで仕方なく連れて行ってやるんだが、
よく考えてみると、始めに犬の散歩をしようと思った目的は、自分の健康のためとか、
散歩するとご飯もおいしく感じるだろうなというものだったのに、
いつのまにか気づくと、犬が散歩したがっているから散歩させてあげようという目的になっている。
目的の主体が自分にあったのにいつのまにか他へと移ってしまう。
こういうことは君たちの練習にも当てはまると思うんだ。
小学生の小林さん(福大TCの5年生)は誰かに言われて福大にまで練習をしに来てるんじゃないんだ。
自分が来たいから来ている。
自分に主体を持っているんだ。
そんなこともできないんじゃ君たちは小学生以下だぞ。
自分なりの目標を決めても練習の目的の主体が自分になかったら、練習の意味はない。
ただメニューをこなせばいいのではなくて、しっかりと目的の主体を意識して練習すること。
忘れがちかもしれないが、常にわすれないように。
正月、自分の目標を大きな紙にでも書きなさい。
練習量が多くなっているが、この時期はどこの大学でもこのぐらいの練習はしているんだ。
98パーセントは誰もが努力している、勝つためには残りの数パーセントの努力が大事なんだ。
その数パーセントで、差が開くので気を抜かないように。

先生の一言をメールでうたせているが、君たちには聞く能力が足りないと思う。
院生の人たちは、メールの送り主が先生の言いたいことを理解しているかすぐにわかる。
もうすこし聞く力を養うように。
今言ったことが君たちには足りないと思うのでよく考えなさい。


●2000.12.23 記録/跳 躍1年 高野  祥

休み前の追い込みなので頑張っていこう。
それと国に帰ったら、顧問の先生等にしっかり挨拶してこい。
いつも君たちのことを心に掛けてくれているはず。
地元で呑むのも構わないが、実家の手伝いもしろ。
独り暮らしをして、ご両親のありがたさが分かったろう。
感謝は、形に表せ。
やることをちゃんと果たしてから遊べ。
もちろん練習は出来る限りやっておくように。
特に心肺系統を鍛えておく。
女子は太らないように生活に気を付ける。


●2000.12.16 記録/短距離1年 内山 貴彦
月陸読んだか?
トレーニングワイドで有田先生が中学生の長距離の練習方法だ。
読んだやつ手挙げてみろ・・
読んでないのか?お前等読めよ!
以前も紹介しただろう。同じこと何回もいってもらえないぞ!
下の方にいるうちは・・下の方って言い方もへんだけど、
人から紹介してもらったものはちゃんと吸収して、そっからまた自分で勉強するんだよ。
人と同じことやっても強くなれない!人の3倍やって初めて努力したっていえるんだよ。

 有田先生があと大村はまさんを紹介している。
大村さんは偉大な教育者で、先生になろうとしてんなら大村さんの本は読みなさい。
大村は、学問を最初から好きな人はいないといっている。
努力を積み重ねていくことで、いつの間にか気が付いたら成果となって表れている。
逆も同じで、米を1粒ずつとっても減ったことはわからない。
ある日、ふと減ったことに気が付く。
学問とはそう言うもので、今日怠けたらからといって、すぐに馬鹿になることはない。
米1粒の怠けがたまって、可能性、成長を止めてしまう。
1日1日の積み重ねが大切。

家の娘は毎日一冊本を読んでいる。
一ヵ月で30冊。一年で360冊だよ。

君たちもはやりの雑誌(ファッション誌)を読むのもいいけどよ、
そんなん二・三年たてば、流行もなにもないだろう。
しっかり本を読め。


●2000.12.14 記録/跳 躍1年 菅原 利真
杉田小学校より鈴木君と小林さんが福大グラウンドへきた。
これからわれわれと一緒に練習をしていく。
ちゃんと面倒を見てあげること!投擲の人は練習中十分に気をつけること!
冬期練習の真っ最中であるが、お互い励ましあい、助け合い、先輩後輩の間に密接な関係を築くことが大切である。
最近は先輩後輩の関係が薄い。例をあげると先日行われた納会。
OBや関係者の方々がたくさんいらっしゃったが、最近卒業したOBが少なくなった。
昔は、卒業して3年間は出席しようということになっていた。
確かに都合もあり、なかなか難しいと思う。
だが、昔の先輩は大変だけど、出席してくれた。
今は、大変だから、出席しない。
昔の卒業生たちは、
「先輩にやってもらったから、俺らもやっぺ」と・・・・やってくれた。
それは自分たちが先輩方に厚い人情をうけたからだ。
先輩後輩の密接な関係があったからだ。
恩はかえすべきだ!!
最近の若いものには、自分さえよければよいといった風潮がある。
それは間違っている。
もっとまわりのことを考えなくてはいけない。
自分がやってもらったことはちゃんとかえす。
人とのつながりがあり、自分も助けてもらえるのだ。
なので、先輩後輩のつながりを大切にすること!!
練習が終わった後、みんなで鍋を囲むのもよし!
たった4年間しかないのだから、先輩後輩といった関係を大事にしなさい! 


●2000.12.13 記録/短距離1年 鯨  昭文
今日は、安田さんという方がマッサージに来て下さる。
安田さんは、病気で全盲となってしまった方で、鍼灸師の資格を取られた。
週2回を目安に、来て下さるという事なので、自分の身体を見て頂き、ほぐしてもらう事。

安田さんからは、福大陸上競技部のボランティアをやりたいと申し出があった。
ハンディキャップがあっても、人の役に立ちたいという事はすばらしい事である。
「では、自分達も」と行きたいところであるが、自分の事すらやれない自分達がいる。
まずは、自分の事をちゃんとやれる人間になって行こう。


●2000.12.10 納会の翌日です。 記録/短距離1年 大津 佳照・混成1年 荒井 謙

 昨日の納会で,表彰や・ビデオ上映の時、後ろの方で喋ったり,食べたりしていた事は,
人として最低であり,とても恥ずかしい事である。
部員が後ろの方にいた事などを含め,十何年やって初めてのことであった。
気を付けていたり,考えたりすればできることであるが,
やはり,パッとできなければ身についたことにはならない。
考えずに,自然に出来て初めて身に付いたことになる。
 ビデオの時などは,作った人の気持ちなどを考え,前で正座してみるくらいの気持ちでなければならない。
OBの人たちは,わざわざ遠い所からいらっしゃり,交通費・会費等でたくさんのお金を払ってくださっている事などを考え,感謝しなければならない。
もっとそういう裏側のことを考える必要がある。

 また,トロフィーなどを箱から出しておくなど,そのような視点を持たなければならない。
大会を運営していて、表彰式には準備をしているのは、あたりまえだろう。
 昨日は全員がしまったと思うべきであった。
表彰の時なども自分がどうだったのか,もう一度考え直して見ろ。
 納会という(変な言い方ではあるが)晴れ舞台で、人間が見られる面接,試験でも同じである。
 気が利く人,身についている人,自然にできる人はどこかで見られ,そしてどこかでごほうびがもらえる。

「すべて仕掛けがあって人は試されている。やって事は川本先生が見ていないとして
も,誰かは見ている(空の上から)。」

普通じゃ勝てない。もっと”身についた人間”になって行こう。


●2000.12.09   “2000年度納会” 記録/短距離1年 竹内 昌子
 
 今年は,日本学生新記録の誕生・世界ジュニアでの入賞・・・と17年目のシーズン
で一番の年となり,20世紀を締めくくる年としてふさわしい年になりました。
そのようなすばらしい年になったのも,OBの方々・学生達の日々の練習の頑張りがあるからです。

今日の祝賀会に来賓として来ていただいた方を紹介します。
 飯坂温泉リハビリテーション病院の吉田仁郎先生。
いつも整形外科の立場で学生がお世話になっています。
また、月に1度はグランドに足を運んでいただいて直接診断もしていただいています。
 東京都立大の安部孝先生。
選手の筋肉を超音波で測定していただいて、いつも具体的な数字を示して、トレーニング効果を理解させていただいています。
インカレでは、国立まで応援に来ていただきました。
 保原病院の中野新一先生。
選手の血液検査を始め、貧血の診断や風邪の早期治療など本当にお世話になっています。
日本選手権前の雉子波の貧血もあっという間に治療していただきました。
 山形北高校の佐藤孝夫先生。
実は、池田久美子の走幅跳の飛躍は、春先の合宿での佐藤先生のアドバイスから始まりました。
佐藤先生のアドバイスをもとに踏切の入りの改良を行ったのです。
佐藤先生は、インカレでも池田のコーチとしてスタンドに来ていただきアドバイスをいただきました。
 また、県体協の穐本先生もインカレの臨時コーチとして来ていただきました。
フダカメラ本店長の宮森勝久さん。
いつも選手の活躍を写真に撮っていただき、プレゼントしてもらっています。
本当にいい励みになります。
いろんな方のおかげで、今日のチームがあり,感謝しています。


 今は、地方中央無い,21世紀につながる2000年度納会として、和気藹々といきましょう。



●2000.12.05 今日は先生の誕生日でした!! 記録/短距離1年 原田 鮎美
誕生日プレゼントありがとう。(ネクタイとタイピンをいただきました) 
  部活後、家に帰るとき、車で帰る人もいると思うが、十分事故など起こさないように
気を付けて帰ること!! 
最近の人は、よく黒い服を着るので夜は見えにくくなるので注意する事!! 
家に歩いて帰る人は、先ほど述べたとおり、ドライバーからは見えにくいので白っぽい服を着るように心がけよう!! 
自転車に乗る時も、無灯火運転はしないように!! 
 部のみんなにはないと思うが、友達の家に行って少しお酒を飲むこともあるだろう。  
だが、少ししか飲んでないといって飲酒運転をして帰らないように!! 
以前部のものではなかったが、飲み会をしていてお酒が足りなくなり、車で買いに行って事故に
遭ったと言う例があるので注意すること!!


●2000.12.03 記録/跳 躍1年 鈴木真由美
予備知識:今日は、東北学生駅伝です。
     この大会は、福島大学の主管で毎年行っています。
     部員のみんなは、プログラム作りから広告取り、市教委への共催願い、
     警察への道路使用許可からはじまり、当日の運営まで全部自分たちでおこないます。
     当然ですが、仕事がうまくいかない、ポカをやる度に川本から指導され(しかられて)大きく育って行きます。

◇各持ち場に行く前に
 事故等に気を付ける(持ち場と競技場の間の行き帰り、怪我等)。
サイクリングロード付近に駐車するときは、くれぐれも迷惑にならないように。
また、寒いので風邪をひかないように。
サーキット2セット分位は、動いてみても・・・。

◇レースが終了して
 勝負に対する厳しさをもっときちんと考える。
例えば、仕事などがあっても試合に出るのなら、それを任せたりして、試合の方に専念する。
勝っていくためには、そういった割り切りも必要である。
レースが出るから、仕事を分担しないことを当たり前だと思ってはいけないが、
周りの人もその辺に気付いて、サポートしていく。
今日の女子のレースは、アンカーで勝ったようなものだ。
大阪の駅伝で好結果をだしたら出したなりに、今日きちんと他大学との差を見せなければいけない。
1週間前に走れたからと言って安心してしまっては、進歩がない。
現状に満足しないこと。
一度上に立ったからといって気をゆるめると、すぐに追いつかれてしまう。
勝負の世界とは、そういうものだ。
また、弱い者ほどいいわけをする。
弱いと分かっているのなら、練習をそれだけやってくれば良い。
もっとその辺の甘えを捨て、しっかりやっていくこと。


●2000.12.02 明日は東北学生駅伝です。 記録/跳 躍1年 西城  恵

新しい襷を作った。
男子は、全日本学生駅伝に出場できるまで、女子は、全日本の表彰台に上るまで使うこと!
女子は、先日の全日本大学女子駅伝で15位になったけれども、この結果は確かに良かった。
タイムをとりながら区間と区間を地下鉄で移動していた時もうれしかった。
でも、昨日犬の散歩をしながら考えたのだが、15位でこれだけ嬉しいんだったら、優勝したらもっと嬉しいんじゃないかと。
インカレや日本選手権で、優勝した時のように。
来年の女子は、吉田がいない。
強い選手の支えがなくなった時にどれだけできるかということが、上に行けるかというこにつながる。
とにかく、ボロボロにならないうちに新しく襷を買えるように、10年も、20年もかかることのないようにがんばれ!

襷をつなぐということは、1人1人の思いをつなぐこと。
襷はチームの心。
駅伝というものは、少しでも気を抜いたらあっという間に足元をすくわれる。
先日行われた、大学女子駅伝を見てもわかるように力があっても心に隙を見せてしまったら負ける。
強い選手がそろっていながら負けた大学もある。
城西大は、日本インカレなどで活躍している選手があまりいないのにもかかわらず勝った。
油断は決してしないこと!
ふらふらしないで、1人1人が高い気持ちを持つように。

それを上級生が下級生に伝えていくことが大切。
1年生と4年生が同じ気持ちを持つことができれば、次の年はもっと高くなる!
同じことの繰り返しでは、決して強くならない。


明日、他の部員は補助員となる。。
各自、走路員の仕事しつつ、きちんと補強するように!
  (メディシン・ボール、腹筋 etc)


●2000.11.30  記録/長距離1年 草野 孝幸
 来週の金曜〜日曜に都立大の安部先生が筋肉厚の測定にいらしゃる。
形体測定や筋肉厚の測定は、自分の体を数字やデーターとして表すことが出来きる。
数字やデーターで測れないものもあるが、自分の頑張りを目に見えるものとして表すことは大切。
形体測定や筋肉厚だけでなくウェートの重りを週に何Kgあげたかや長距離が週に何Km走ったかなどを記録しておき、先週と比べてどうか?先月とは?あるいは去年と比べては・・・
その結果を基にどうしてそうなったか?
どうすればいいかをしっかり考え、なんとなくの練習でなく、しっかりとした練習にすること。
また、やれなかったのは、なぜかなどをしっかり分析的にとらえること。
ただ、大きい変化だけにとらわれてはいけない。
小さい変化をどうとらえるかは本人次第だが、少しずつの進歩をしっかり見つめること。



●2000.11.28  記録/中距離1年 佐藤 祐輔
 今回の女子駅伝の15位は良い結果だった。
他のチームは速いが、それでも結果をだせた。それはたくさんの人からのサポートがあったお陰だ。
 高木先生や伊藤史恵、雉子波、マネージャーのサポートがあってはじめて、選手は力を出し切ることができた。
 伊藤などは、土曜日の勤務時間が終わってから来てくれて、大阪入りは、夜の11時過ぎ。翌日の朝練から始まって、レース終了後福島に帰って、家に着いたのは、夜中の12時だ。本当にありがたい。
 また、マネージャーなどは、ラップ取りの受け持ち区間が何カ所もあるため、金曜、土曜と何度でも地下鉄に乗って下見を繰り返している。
 そんな陰の努力があって初めてスタートラインに立つことができる。
 今までは、他の大学に名前負けして、力だ出せずに20位以下を低迷していた。
 今ではよそがびびるくらい福大は強い。
 女子は、日本で筑波大に続いて、インカレ2位となっている。
 福島大は今では日本のブランドなんだ。
 先輩達が築き上げてくれた伝統が、今ここにあり、それをこれからも築いて行くことが大切だ。
 臆せずにやれるという気持ち、この駅伝で、その気になればやれることを知った。素晴らしいことだ。
 びびらない自分を作り上げていけ。
 この冬に自分の力を蓄え、磨いていくんだ。
 グランド整備やシャフト磨き、川研そうじなどある。
 それは、ただ掃除しているのではなく、「自分を磨いている」と考えなさい。
 それだけでなく自分の部屋の掃除もする。
 帰省したときも「お母さん、ここ掃除するよ」くらいのことが言えなきゃだめだ。
 やりがいや充実感を持てば、最終的には自分の心も磨く事が出来る。
 物事に動じず、力を出し切れる自分をつくってゆけ。



●2000.11.23 記録/長距離1年 渡辺 智幸
 大学女子駅伝出発を前に
 駅伝やリレーは一人で走るものではなく、チームで競う競技だから、それぞれの気持ちの中に多少の安心感がうまれてくる。
 どうしても、集団に依存してしまう場合がある。例えば、富山国体の女子4x100mRで、福島県チームのある高校生は、他の三人が強い選手だったので、レース前の安心感から、アップの時は気が抜けた状態で、競技をするような精神状態では無かった。これに気付いた雉子波は、川本に伝え、先生は泣かせるまで助言し、選手はその状態から脱することで競技にのぞんだ。
 その高校生は2走を走ったのだが、他の3人よりは力は落ちる。でも、その人が2走を走らなければ誰も走ることはできない。チームとは、そのようなもので力が無いからいなくていいというものではなく、人にはそれぞれの個性や特徴があり、それが集まって、チームが成り立っているわけだから、その中で個人個人がそれぞれの役目を果たしていかなくてはならない。個人がいなければ、チームは成り立たないとも言える。また、チームで競技するということは、周囲の人に依存するということではなく、それぞれの力をチームの中で出し切ることで成り立っていく。
 大阪では、2時間20分以内、15位を目標にして頑張ってくる。
 初出場した時は、人がいなくて、ハンドボール部の人を借りて走ったり、テレビ中継内にゴールできなかったということもかつてはあった。今は、15位をめざすと言うところまで力を付けてきている。とにかく、重要なのは集団の中でそれぞれが力を出してきるということ。みんながそうできるように、これから頑張っていこう!



●2000.11.21 記録/跳 躍1年 森田 寛之
 最近は寒いし疲労も溜まりやすくなるので、風邪などひかないように食事なども考えて生活するように。
体が悪くなると気持ちも沈んでしまう。
体が心を引っ張ることもあるし、心が体を引っ張ってくれることもある。
元気な心でいられるように、体調には気を配ろう。
風邪をひいて一週間でも休んだらおわりだよ。
30何度も熱が出るというのは、すごいエネルギーを使っているんだ。
エネルギーを使ってしまったら、せっかくのトレーニングが無駄になる。
箱根駅伝でブレーキする選手は、必ず事前に風邪をひいている。
それくらい、風邪というのは、君たちのエネルギーを奪って行くんだ。

 冬期練がはじまって辛いだろうが、陸上が好きでやっているわけだし、
その練習の辛さは、ここにいる陸上部のみんなにしかわからない。
辛いときは、みんなで励まし合っていこう。
ちょっとでも放っておくとどんどんだめになっていくから、助け合って日々の生活に取り組もう。
ただし、自分はやったと思ってはいけない。
努力は人の3倍やって努力という。
そこまでの努力をやってみろ。
そして、どうしても、やりたくなくなったらやめればいい。
無理にしがみついている必要はない。
たのまれてやっている陸上ではない。
君たちが好きでやっている陸上なんだから、いやになったら辞めよう。
みんな一人一人が情熱の炎を持って練習しているんだから、ひとりの炎が消えたら周りに影響して迷惑になる。
情熱の炎が消えるのには、何かきっかけがある。
だから、友人の励ましって必要なんだ。
「健全な精神は健全な体に宿る」
まずは、丈夫な体。
疲れて大変かもしれないけれど栄養を考えた食事をとるように。

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