集積機能性ミネラル結晶体ミネラル結晶体(IFMC.:Integrated Functional Mineral Crystal)の研究
   

平成27・28年度スポーツ庁委託事業「女性アスリートの戦略的強化に向けた調査研究」
酸化ストレス、抗酸化力テストを用いた女性アスリートの コンディション把握と改善の新たな試み
 
学術講演
 

ミネラル結晶体のスポーツにおける可能性/東京都市大学ミネラル結晶体セミナー/2019.7.29

スポーツにおける酸化ストレスの影響を知り、絶好調を作り出そう/スポーツと酸化ストレス・抗酸化セミナー/ 2018.9.30/東京

スポーツにおける酸化ストレスとの戦い/スポーツと酸化ストレス・抗酸化セミナー/ 2017.10.15 /東京

酸化ストレスとの戦い/女性アスリートの戦略的強化に向けた調査研究報告会/2017.2.18 /福島

スポーツトレーニングにおける酸化ストレスと抗酸化評価/スポーツと酸化ストレス・抗酸化セミナー/ 2016.10.23/東京

女性アスリートの戦略的強化/アスタリール・スポーツシンポジウム2016・世界で戦う勝者の育成/2016.7.26/東京

スポーツトレーニングとd-ROMs/BAPの関係を探る/スポーツと酸化ストレス・抗酸化セミナー/2015.11.1 /東京

酸化ストレス・抗酸化力測定によるアスリートのコンディショニング/酸化ストレス・抗酸化セミナー/2014.10.5/東京

スポーツトレーニングにおける酸化ストレス/日本体力医学会/2013.9.23 /東京

アスタキサンチン摂取はスポーツにおけるコンディショニングにどう関わるか /アスタキサンチン研究会/2013.9.20/東京

スポーツトレーニングにおける酸化ストレス/酸化ストレス・抗酸化セミナー/2013.7.21/東京

Practical use of the hydrogen-rich water in sport training/2013 International Hydrogen Water Scientific Forum/2013.4.08/Seoul

スポーツ科学ををトレーニングに活かす/トップアスリート塾/2013.3.13/東京

遺伝子解析でトップアスリートの適切な「走る距離」は予測できるか?そして・・・オーダーメイドトレーニングの可能性を探る/SPORTEC2012/2012.11.21/東京

  酸化ストレス/抗酸化力テストをスポーツコンディショニングに活かす/酸化ストレス・抗酸化セミナー/2012.7
  福島大学のトレーニングの歩み/日本スプリント学会/2012.4
  スポーツ現場におけるコンディション把握〜福島大学トラッククラブの事例〜/福島スポーツ医学会/2012.2
  スポーツ科学を取り入れた 福島大学陸上競技部の取り組み〜/会津スポーツ医学会/2011.2
  スポーツトレーニングから見たアスタキサンチンの優位性/アスタキサンチン研究会/2010.9
  スポーツ科学を取り入れた 福島大学陸上競技部の取り組み〜/福島スポーツ医学会/2010.8
  スポーツ科学をトレーニングに活かす/福島健康スポーツ医学会/2010.3
  陸上競技からの提言—ロングスプリントのトレーニング構成(福島大学の例)/日本ウマ科学会/2008.12
  400mスプリント走のトレーニングメニュー/第58回トレーニングカンファレンス/2008.2
  女性アスリートのトレーニング/日本陸上競技学会/2006.9
  ジュニアからシニアへのトレーニング/日本トレーニング学会/2005.11
  40秒走の実施とその効果について/日本スプリント学会/2005.11
   
学会発表
 

川本和久・二瓶 秀子「スポーツにおける酸化ストレスとの戦い」ハイパフォーマンスカンファレンス2019/2019.10.29

川本和久・二瓶 秀子「酸化ストレスと抗酸化力で女性アスリートのコンディションを把握する」ハイパフォーマンスカンファレンス2018/2018.10.14

市原敬司・西野梓・鷹羽武史・栗木隆・安井裕之・眞岡孝至・二瓶秀子・川本和久「パプリカキサントフィルの経口摂取が持久運動時の呼吸に与える影響ーヒト二重盲検ランダム化試験」日本スポーツ栄養学会/2016.7.1

市原敬司・西野梓・鷹羽武史・安井裕之・眞岡孝至・二瓶秀子・川本和久「パプリカキサントフィルが血漿抗酸化力と運動に与える影響」日本スポーツ栄養学会/2016.7.1

二瓶秀子・西野梓・市原敬司・鷹羽武史・安井裕之・眞岡孝至・川本和久「パプリカキサントフィルが血中の抗酸化力と酸化ストレス産生に及ぼす影響」日本体力医学会/2015.9.25

川本和久・二瓶 秀子「アスタキサンチン摂取によるスポーツピーキングの可能性」アスタキサンチン研究会/2015.9.24

川本和久・二瓶秀子「遺伝子タイプによるスプリントトレーニングの検討」日本スプリント学会/2014.11.23

二瓶秀子・川本和久・千葉麻美「千葉麻美の妊娠中・出産後のトレーニング」日本スプリント学会/2014.11.23

西野 梓・市原 敬司・鷹羽 武史・栗木 隆・二瓶 秀子・川本和久・眞岡 孝至 「パプリカ由来カロテノイドのヒト赤血球への分布」日本油化学会/2014.9.10

西野 梓・市原 敬司・鷹羽 武史・栗木 隆・二瓶 秀子・川本和久・眞岡 孝至 「パプリカ由来カロテノイドのヒト赤血球への分布」日本カロテノイド研究会/2014.9.4

北野利雄・川本和久「デッドリフトの新技術の開発」日本トレーニング学会/2012.12

 

杉浦弘一・二瓶秀子・渡辺英綱・赤間高雄・川本和久「酸化ストレスおよび抗酸化力指標を用いた陸上競技女子短距離トップアスリートに対するコンディショニングの試み」日本スプリント学会/2012.3

 

千葉緑・川本和久・久保倉里美・青木沙弥佳「女子400mハードル曲走路におけるハードリングの検討」〜久保倉里美、青木沙弥佳が世界で活躍するために〜」日本スプリント学会/2012.3

  二見亮弘・佐藤拓未・川本和久「走動作変動の特徴を可視化する“加速度ピークグラム”の提案」日本スプリント学会/2012.3
  菊田明博・川本和久「小学生のための陸上指導プログラム(15時間)」日本スプリント学会/2012.3
  長山真洋・高橋隆行・川本和久「三次元動作解析を用いた疾走動作コーチングの基礎的分析」計測自動制御学会東北支部研究集会/2011.11
 

Kouichi SUGIURA,Kazuhisa KAWAMOTO「Oxidative stress status in female international-level sprinters during tapering」16TH ANNUAL CONGRESS OF THE ECSS/2011.7

  杉浦弘一・川本和久「陸上競技トップ選手における合宿前後の酸化ストレス環境の変化」日本疲労学会学術集会/2011.5
  坂水千恵・川本和久「アスタキサンチン摂取は間欠的無酸素性運動の持続に効果があるか」アスタキサンチン研究会/2009.9
  木田真有・川本和久アスタキサンチン摂取はミドルパワーを向上させるのか」アスタキサンチン研究会/2009.9
 

Kazuhisa KAWAMOTO「CONTRIBUTION OF ENERGY SYSTEM IN 400m DASH AND USE OF ASTAXANTHIN IN TRAINING」The 15th Internaional symposium on carotenoids/2008.6

  原田康弘・安部孝・川本和久・深代千之「日本人トップスプリンターの身体組成と競技成績」日本トレーニング学会/2004.11
  伊藤信之・川本和久・木村有也・小山宏之・高松潤二・阿江通良「女子一流走幅跳選手における動作の改善について」日本体育学会/2004.10
  「第8回世界選手権大会短距離種目におけるパーソナルデータ」日本スプリント学会/2001.11
  川本和久・吉田真希子「女子400m疾走中の酸素摂取動態に関する研究」日本スプリント学会/2001.11
  Takashi Abe, Senshi Fukashiro ,Yasuhiro Hrada, Kazuhisa KAWAMOTO「Relationships between physiological cross-sectional area of the thigh muscles and sprint performance in female 100-m sprinters」49th American College of Sports Medicine Annual Meeting/2001.6
  川本和久・吉田真希子・木次谷聡・二瓶秀子・澤田英子「ミドルパワートレーニング後の交流磁気曝露乳酸代謝に及ぼす影響」磁気と生体研究会/2000.11
  安部孝・深代千之・原田康弘・川本和久「筋束長とスプリント・パフォーマンス:アジア大会出場選手の結果」トレーニング科学研究会/1999.3
  深代千之・石毛勇介・川本和久・原田康弘・岩本広明「スプリント走における脚のスウィング動作の評価」日本バイオメカニクス学会/1998.9
 

 

著書
 

吉川俊一・内藤祐二監修・川本和久など「普及版・アスタキサンチンの機能と応用」シーエムシー出版/2019.4

川本和久・武楽清「マンガ・足が速くなるポンピュン走法」マキノ出版/2019.5

川本和久監修「運動会までにどんどん子どもの足が速くなる」河出書房新社/2015.3

矢澤一良監修・川本和久など「機能性スポーツフードの開発」シーエムシー出版/2013.1

  吉川俊一・内藤祐二監修・川本和久など「アスタキサンチンの機能と応用」シーエムシー出版/2012.8
  宮下憲編著・川本和久など「スプリント&ハードル」陸上競技社/2012.3
  川本和久「足が速くなるポンピュン走法DVDブック」マキノ出版/2010.4
  川本和久「子どもの足が2時間で速くなる」ダイヤモンド社/2009.9
  川本和久「福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本」マキノ出版/2008.4
  川本和久「2時間で足が速くなる」ダイヤモンド社/2008.2
 

 

論文
 

Takashi ABE,Kazuhisa KAWAMOTO, Scotto J. DANKEL, Zachary W. BELL, Robert W. SPRITZ, Vickel WONG, Jeremy P.LOENNEKE「Longitudinal associations between changes in body composition and changes in sprint performance in elite female sprinters 」European Journal of Sports Science, 20(1)/2020.2

  Takashi ICHIHARA,Kazuhisa KAWAMOTO, Effect of paprika xanthophyll supplementation on oxygen uptake in athletes, The Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine, 7(4)2018, 247-252, 2018
  Azusa Nishino, Takashi Ichihara, Takeshi Takaha, Takashi Kuriki, Hideko Nihei,Kazuhisa KAWAMOTO, Hiroyuki Yasui, Takashi Maoka「Accumulation of Paprika Carotenoids in Human Plasma and Erythrocytes」Journal of Oleo Science 64(10)/2015.9
  Takashi ABE, Kazuhisa KAWAMOTO, RELATIONSHIP BETWEEN BODY COMPOSITION AND 100-M RUNNING TIME IN AN ELITE FEMALE SPRINTER: A 7-YEAR RETROSPECTIVE STUDY, Medicina Sportiva, 15(4)2011, 227-229, 2011.
  川本和久「陸上競技からの提言ーロングスプリントのトレーニング構成ー」Hippophile/2009.7
 

Kazuhisa KAWAMOTO「CONTRIBUTION OF ENERGY SYSTEM IN 400m DASH AND USE OF ASTAXANTHIN IN TRAINING」CAROTENOIDO SCIENCE/2008.6

  川本和久「ロングスプリントのトレーニング例」スプリント研究/2006.3
 

茂木麻子・川本和久「わが国における過去30年間のスプリント技術の指導変遷と技術史」.福島保健体育学研究/2006.3

 

Takasshi ABA・Kazuhisa KAWAMOTO「Eight days KAATSU-resistance training improved sprint but not jump performance in collegiate male track and field athletes」, International Journal of Kaatsu Training Research/2005.3

 

吉田真希子・川本和久「女子短距離競技者の400m疾走中における酸素借と酸素摂取量に関する研究」陸上競技紀要/2003.3

  有川秀幸、原田康弘、高野進、川本和久「第8回世界選手権大会における短距離種目の分析的研究」陸上競技紀要/2002.3
  Takashi Abe, Senshi Fukashiro ,Yasuhiro Hrada, Kazuhisa KAWAMOTO「Relationship between sprint performance and architectural characteristics of leg muscles in female 100-m sprinters」Journal of physiological Anthropology and Applied Human Science/2002.3
  深代千之・若山章信・川本和久・原田康弘「陸上競技における400mリレーの男女比較:体力特性とバトンパス」スポーツ医・科学/2002.3
  川本和久・吉田真希子・木次谷聡・二瓶秀子・澤田英子「ミドルパワートレーニング後の交流磁気曝露が乳酸代謝に及ぼす影響」福島大学教育学部論集/2002.3
  二瓶秀子・川本和久「小学生の100mレースにおける疾走タイムと歩数」福島保健体育学研究/2002.3
  木次谷聡・川本和久「棒高跳の踏切準備局面における助走分析」福島保健体育学研究/2002
  王冰・川本和久「安静時における血中乳酸濃度と血中乳酸作業域値を指標とした長距離走トレーニングの関係」福島保健体育学研究/2001.3
  深代千之・石毛勇介・川本和久・原田康弘・岩本広明「スプリント走における脚のスウィング動作の評価」第14回日本バイオメカニクス学会大会論文集/2000.6
  川本和久・雉子波秀子「小学校体育授業の走り幅跳びに関する授業研究−助走のリズムアップ−」福島大学教育実践研究紀要/2000.6
 

川本和久・雉子波秀子「小学校体育授業における走幅跳の助走リズムアップの練習効果」福島保健体育学研究/2000.3

   
修士論文
  2015年度 新宮 美歩:代謝特性からみた女子800m走における効果的な疾走トレーニングの検討
  2014年度 大河内崇史:ウエイトトレーニングの試技間休息時における有酸素性運動の導入が
      成長ホルモンの分泌に及ぼす影響
山内 美穂:ソフトボール特有の投球軌道を反映した打撃練習法の検討
  2011年度 北野 利雄:デッドリフトの新技術・ビッグバンデッドリフトの開発
佐藤 哲哉:酸化ストレス及び抗酸化力は運動によってどう変化するか
  2010年度 河田 翔大:スポーツオノマトペは、なぜ、スポーツ指導に有効なのか
  2008年度 篠原 義貴:サッカー競技における効果的なフィジカルトレーニングに関する研究
      〜パワー発揮能力およびエネルギー供給に着目して〜
  2005年度 茂木 麻子:わが国におけるスプリント技術の変遷と
      女子スプリンターの疾走動作に関する研究
  2004年度 安達 和良:ジュニアスプリンターにおけるスプリント・ドリルに関する研究
  2001年度 二瓶 秀子:ジュニアスプリンターのトレーニング構築に関する基礎研究
  2000年度 木次谷 聡:棒高跳の踏切準備局面におけるポール操作の研究
吉田真希子:400m走における酸素摂取の動態に関する研究
  1998年度 王  ビン:安静時における血中乳酸濃度とLactate Thresholdを指標とした
      長距離走トレーニングの関係
学士論文
  2016年度 安部 遥香:
小野 莉奈:陸上競技800m競技者におけるトレーニング課題の検討
久保田康之:ブレイクダンスにおけるトーマスフレアの運動構造と習熟方法
中野 友登:リアライン・トレーニングによる足底圧変動に関する検討
  2015年度 角田 拓也:800m走のラストスパートに関する研究
  2014年度 五十嵐麻央:走幅跳の短助走跳躍トレーニングにおける課題の検討
  2013年度 尾形 裕昭:野球における実打撃と打撃練習時の地面反力について
西ノ明達仁:福島県小学生県大会出場者の100m走の現状
松木 翔矢:バレーボールにおける試合と練習時の運動強度の違いについて
武石この実:マスク法を用いた低酸素トレーニングにおける有酸素性能力向上のための
      効果的な運動強度
  2012年度 山内 美穂:ソフトボールにおける効率的な走塁とは〜2塁−本塁間に着目して〜
今村久美子:走高跳の跳躍練習における効果的な助走歩数
  2011年度 千葉  緑:女子400mハードル曲走路における ハードリングの検討
      〜久保倉、青木が世界で活躍するためには〜
  2009年度 小野 周平:サッカー熟練者におけるTow Trainingの効果
紺野可奈子:女子4×100mリレーのバトンパスに関する研究
佐藤 哲哉:サッカー選手の間欠的ハイパワー能力によるタイプ分け
堀川 彩乃:福島大学バドミントン部のダブルスゲーム内容とトレーニングの関係
古瀬 麻美:長距離トレーニングの適切な運動強度
  2008年度 岡田 寛輝:全身振動を使用したウォーミングアッププログラムに関する研究
青木沙弥佳:女子400mハードル走における一流競技者のレース分析
平田 将也:野球における打撃後の動作に関する研究
小川 英明:サッカーのゴールキーパーにおける試合及びトレーニング中の
      運動強度に関する研究