2012年2月の日記
 
  

●2月1日(水)4921

2コマ コーチング演習。

13:30 練習。

夜は陸協普及部の決算業務。


●2月2日(木)6527

2コマ トレーニングマネジメント。
今日は、これまでの学習内容を確認するテスト。
まあ、試験でした。
今回の講義は全体的にたとえ話を多用して解説してみました。
それが、学生達の理解を助けたのか?
それとも脱線しすぎて、本筋から離れてしまったのか?
テスト結果が楽しみです。

3コマ 体力トレーニング。
今日はハイパワー/ミドルパワーの解説。
ここ数日ノドが痛んでいます。
商売道具ですからね・・・・・
ガラガラ声で、90分は話す方も聞く方も辛い。

夕方の練習は、明日から定期試験のため休みにしました。
しっかり勉強して欲しいものです。

夜は、夜で仕事が山積み。
少しずつ片付けるしか解決の方法はありませんね。


●2月3日(金)3208

2コマ 大学院の授業。
ジャイロボールについて、検討が弾みました。

OLたちは練習。
午後に銀行に出勤した木田からメールが入りました。
「先生、顔が熱っぽかったですが、大丈夫ですか?」なんと優しい!!!!
で、早速体温を測ると「38.2」ん?そんな!もう一度計ろう「38.2」
そんな感じはないのですが、体温が上がっていました。
これは、いかん!。
何がいかん!かって、夕方から飲み会です。
研究室にある健康にいいものを総動員。研究室には、黒ニンニクからエナナジーまですごい数の健康にいいものが揃っています。
サプリメントも水素水も酵素もガンガン入れて、ありとあらゆる手を尽くして3時間。
体温計で測定すると「36.2」いい感じ。
ノドは痛いものの、元気いっぱいで研究室を出ることができました。

18時から市内某所で、東邦銀行の運動部の飲み会。
頭取も来て頂いて、楽しく飲みました。

 


●2月4日(土)2602

9:30の練習開始に顔を出して、福島駅西口のコラッセへ。
今日は県陸協の会計監査です。
普及部の扱う予算はあまり大きくないので、先にやってもらいました。
30分ほどで終了。

大学に戻って、練習。
どうも学生の頑張りというか、攻め方が足らない!!
力のない学生が練習を引っ張っていくと、少しずつ楽な方に楽な方に流れていきます。
本人はサボるつもりでやってはいないのですが、頑張れないから強くなっていないので、
いつもの通りにやると、やっぱり弱くなる。
上級生に練習を引っ張らせるところの難しさです。

午後は、確定申告の作業など。
そろそろ、この時期ですね。


●2月5日(日)8481

今日は、思いの外、温かい日でした。
ただ、朝の冷え込みは、半端ない!
トラックはがちがちです。
で、ステージアップ走をホームストレートから始めることにしました。
フィニッシュが、200のスタート地点になります。
5mずつ走る距離を延ばしていく練習ですが、この距離をサッと測れない><。
ちょっと違いはありますが、200のスタートは800のスタートラインからでOK。
うちのトラックは、その10m手前にもラインがあります。
で、210mもOK。
そのラインからメジャーで測れば、250だろうが、300だろうが簡単に測れるのですが、
これができない!
1年生ができないなら、少し優しく教えるのですが、3年生ができない!
昨日のグチではありませんが、上級生の価値なし!ですね。
これまで、どうしていたんだろう?

夕方は、OLたちとATSのデータ検討。
確かなトレーニング指標がないので、手探り状態です。
が、何とか、効果的なトレーニング指標を見つけ出します。
木田は昨年の日本選手権リレーで52秒台で廻ってきています。
その1週間後のデータがあるので、このレベルにトレーニングで、持って行けたらOK。
現在、我々の成功例はそこだけ。
どんな感じでトレーニングをやったらいいか?面白いのですが、時間との勝負です。
院生にテーマを預けていたら、一向に進展なし!
「これでオリンピックに!」という気持ちが薄いので、研究が進まないのだと思います。

研究って、使命感が大切。
まあ、何事もデスよね。
自分がやっていることが、凄く役に立つ!この意識が重要です。
早く帰るつもりでしたが、いつの間にか遅くなっていました。
でも、研究のためのディスカッションなので、OK。


●2月6日(月)4110

妹の誕生日です。おめでとう!ってもうめでたくないね!

朝は、自宅でこれからの内容確認。
10:00ラジオ福島。
深野アナと週刊朝ゼミの収録。
終わって、今回のネタを今後のために膨らませていたのですが・・・・
「深野さん、次の放送大丈夫なの?」10:45
「監督、5分前で大丈夫です。」って、スタジオに入って、いきなりニュース原稿を読む訳?
凄すぎ!

11:30 大学出勤。
メールを見ると、「6日までにチェックしてください」という原稿の校正が3つもありました。
ダッシュで校正。
そうこうしている内に櫻田先生@東京女子体育大と豊田先生@中央大が来室。
スプリント学会・福島大会の打合せです。
とりあえず会場の確認。
その後、プログラム。

1日目:3月31日(土)
 ●シンポジウム「今だから話せる俺/私のスタート」
  伊東、杉本、土江、小島、二瓶の豪華ラインナップ。
  川本がどうしても聞きたかったので、コーディネーターは川本。
 ●一般発表
 ●総会
 ●懇親会
2日目:4月1日(日)
 ●特別発表「福島大学の歩み」川本です
 ●パネルディスカッション「福島大学のコーチングfor女子アスリート」
  二瓶、吉田、渡辺がパネリスト
 ●北国の春・東北地方の春先のトレーニング
  高校の先生にお願いしようと思います。

春合宿が入る時期かも知れませんが、内容的には「聞いて得する」と思います。
是非、福島大にお越しください。
待ってます!!

夕方から夜まで、ずっとPC・コネクターとともに仕事。
結構はかどりました。帰ります。21:00

 


●2月7日(火)3219

朝から、ちょっとした仕事の連続。
ゆっくり考えたい事案もあったのですが、まあ、こんな日もあります。

この時期にはめずらしく雨。
これで雪も融けてくれるといいですね。

18:30 ホテル辰巳屋へ。
今日は福島スポーツ医学研究会。
川本の特別講演です。
タイトルは、「スポーツ現場におけるコンディション把握〜福島大学トラッククラブの事例〜」
60分時間を頂きました。
体育実技を教えた医大生も聴講に来ていました。

その後は懇親会。
医大生が「先生、凄いですね!」って今更驚くな!

若手のドクターと今後の展開について、大いに盛り上がりました。


●2月8日(水)5004

朝は、いろいろと。

10:30 白石研究室の2名の院生の修論審査。
新たな研究手法に取り組んでいたのですが、なかなか消化できずに沈没。
現象のみの記述は、読むのに疲れます。

12:15 入試の打合せ。

13:30 練習にちょっとだけ顔を出して、研究室に。

14:00 研究室を出て二本松市役所に。
先日、市長さんから電話が入り、「お願いしたことがあるので、研究室に伺います。」とのことでしたが、
時間的に余裕があるのは、川本なので秘書課には「川本が伺います」

市長さんから「二本松で人材を育てたい!力貸してください!」なんてありがたいお話を頂きました。
市長さんの熱い、熱い気持ちが伝わりました。
教育を変えるところからスタートです。
50代後半の仕事として、これはやり甲斐がありますね。
「市長補佐官みたいな、かっこいい肩書きを下さいね」とお願い。
1時間以上話していました。
終わって、教育長さんと詰めの話を30分ほど。
とりあえず、市内の小中の校長先生に川本から説明する機会を作って頂くことに。
俄然、やる気!!!

二瓶コーチから
「復興支援の予算が通りました」と連絡が入りました。
国からの県への追加予算です。
ありがとうFrom福島 春の“絆”陸上教室」「ふくしま復興陸上教室」で県に手を挙げていた(応募していた)のですが、何と,何と!めでたく当選。
23件応募の中で、選ばれた7件に入りました。
ありがとうFrom福島 春の“絆”陸上教室」は、福島・いわきで陸上教室を開催します。
これは、いい企画だと思います。

「ふくしま復興陸上教室」は菊田先生を中心に展開してもらうことに。

その後、県スポーツ課の国井課長さん達が、研究室に。

終わって、春の“絆”陸上教室の段取りを開始。

その後、院生の修論の手直しを指示。
世界で最初の研究ですが、ちょっと意気込みが足らないので、「世界中が君の発表を待っている」と伝えました。響いたかな?でも、世界初は、事実です。
酸化ストレスの世界的権威イオリオ教授@ローマ大からも期待されています。
わかっとるのかな?


●2月9日(木)5909

めざましテレビのエンディングで「東北新幹線は、始発から青森〜東京が不通になっています。気をつけてください」とコメントがありました。
そんな〜〜〜〜。
運行状況を確認したら、やっぱり不通。
タクシーを8:15に呼んでいました。
普段は毎回5分くらい早く到着するので、その気になって、8:10くらいから玄関を出てスタンバイしたのですが、こんな時は、ほぼ定刻。
道路も少々混んでいます。
8:30に福島駅到着。
乗りたかったのは、8:37の新幹線。
窓口に相談に行くと「今、動き出しました。7:15の新幹線が入ります」
ということで、7:15のチケットを購入して、ダッシュ。
ただ、7:15は、各駅停車の新幹線。
改札口で、東京に先に着くのは、どの列車か確認したら「これが一番早く東京に着きます!」なんて信じられない回答!
何だか、頭上でゴトゴトと音がします。おっと!新幹線が入ってきた。
エスカレーターをダッシュ。
とりあえず、8:35に福島を発車しました。
ギリギリの勝負でした。
でも、鈍行が一番早く東京に着くというのは・・・・・どうしよう?
郡山停車です。
後ろからみどり色の「はやぶさ」が入ってきました。
普段より遅いスピードです。普段は容赦ないスピードで追い抜いていきますが・・・・今日は様子が変。
って思っていたら「はやぶさ」を置いて各駅停車の「やまびこ」が先に出ていきました。
はやぶさを置いて、やまびこが走るなんてことは、滅多にと言うか、絶対ありません。
鉄道ファンならたまらない光景ですね。
はやぶさが後ろから追ってくるシチュエーションにやまびこは飛ばします。
が、次は新白河停車。
やはりはやぶさが追いついてきました。
そのまま、抜いていけばいいのに・・・・また停車。
それを見て、やまびこは発車。面白い光景でした。

何とか、予定に近い時刻に東京到着。
JR東日本は素晴らしい!
それから順調にことは進み、午後からの講演に間に合いました。
めでたし、めでたし!!

夜は、懇親会。講演と共にいい話ができたと思います。


●2月10日(金)11858

大阪に移動です。
ホテルに入って、S君の修論のチェック。
最後の詰めの段階ですが、ツメが甘いので、なかなか完成しません。
一方、北野さんの方は、いい論文に仕上がりました。
やっぱり、元教員なので、段取りよく仕事が進みます。

その後、自分の仕事。報告書が主です。
この仕事が大変。
ただ、PCさえあれば、ある程度は不自由なく仕事をこなすことができます。
いい時代になりました。

今日は時間があったので、仕事が進みました。
また、「ありがとうFrom福島 春の“絆”陸上教室」の段取りなども確認。
ただ、予算縮小に伴って、計画の見直しが必要です。
ここは、二瓶先生が旅行代理店の担当と検討してくれています。

どこでも仕事が進むのはいいのですが・・・・メールは次から次へと仕事を運びます。
先日、医大のK教授とご一緒したとき「川本先生、メールどうしてる?」
「対応だけで2時間くらいかかることがあります。時間が取られて・・・困りますね」
「メールは、秘書が対応していくれていますよ」って先生すごくないですか?
でも、そうですね。
必要なものだけ、転送してくれたら仕事ははかどりますね。
自分じゃなくてもすむ用事も舞い込みますからね。


●2月11日(土)9892

陸上部の学生達は、今日・明日とスペシャルオリンピックスのボランティアです。
陸上の練習だけでは、身につかないこともあります。
いい機会を頂きました。
何かを感じてくれることを期待します。

朝、赤松先生@大阪教育大が迎えに来てくれました。
赤松先生は、大学の同期です。
同じ短距離パートでした。それよりも交互に食事を作って食べていました。
これだと毎日料理をしなくていいので、大助かり!
二人で3合ご飯を炊いていましたが、赤松が2合、川本が1合くらい食べていたと思います。
ノートもよく貸し借りしました(借りた方が多かったような気がします)。
仲良し二人組でした。

午前中、小学生の陸上教室。
終わって、中高生に講義。

お昼を挟んで、実技教室。みんな真剣聞いてくれました。

おっと、大阪教育大は、大阪と奈良県の境にあります。
周りは山。でもキャンパスは立派な施設です。
で、驚きはイノシシの罠が仕掛けてある!!って信じられない!
グランドを掘り返して困る!なんて言っていました。

夜は、赤松先生と研究室の院生と食事。
大学時代の思い出話が主でしたが、助け合い、支え合った4年間を思い出しました。
赤松先生は、選手としては大成した訳ではありませんが、その努力は素晴らしいものがありました。
今の学生指導の原点にもなっています。
若いときは、照れ臭くて相手をあまり褒めることはしませんでしたが、30年ぶりにその想いを告げました。
この歳になったから言える事ってありますね。
気がつけば、昔話で盛り上がり、結構な量を飲んでいました。


●2月12日(日)7852

朝、大阪から東京に。
お昼に東京到着。
赤羽のJISSで陸連の全国普及育成担当者会議です。
少し時間があったので、赤羽からJISSまで歩いて行きました。

会議は、繁田委員長の的確な説明で2時間ちょっとで終了。

終わって、繁田先生、熊原先生(川本の2学年上です)と赤羽のネオン街(まだネオンがともる時刻ではありませんでしたが・・・・)で海鮮物を炙って、焼酎で一杯。
日本の陸上競技普及について、オヤジたちは熱く、熱く語り合いました。
七輪も熱かった!

終わって、大宮から新幹線で帰宅。


●2月13日(月)4279

福島大学陸上競技場の本格的な除染活動が2月10日から始まりました。
今は、重機が入り、グランド周辺の表土入れ替えと樹木の伐採をしています。
樹木の日陰になって、凍土状態になりがちな第2曲走路に日が当たり、いい感じ。
雪解けは除染じゃないけど、練習環境には好ましい効果です。

午前中、書類整理。

12:10 国際交流委員会

13:00 北野さん@院生の修論審査。
新しいデッドリフトの技術開発とそのその証明。
元数学の先生なので、随所に数式が入り、苦戦。
ですが、いい論文と発表でした。

出来が悪い?佐藤の論文は、副査の先生にディスカッションしていただきました。
本人は少しだけ光明が見えたみたいです。


●2月14日(火)4168

定期試験も終わり、今日から学生の練習は午前中のシフト。
実り多い春休みにしたいですね。

13:00 千葉の卒論発表のチェック。
これが卒論らしいいい論文に仕上がりました。
修正点を指摘してOKを出すと「夕方までに直しますから、もう一度聞いて頂けますか?」
こういう姿勢って、教師は好きですね。

14:00 朝日新聞の取材。

夕方、千葉のプレゼンをチェック。明日は大丈夫ですね。

夜遅く、佐藤のプレゼンチェック。
困ったものです。


●2月15日(水)4307

8:30 附属中学校へ。
2年生の参観実習の引率です。
今日は音楽と美術。
1/3は、1年生の時に担任をしました。
保体も今日だったのですが、朝からスポーツ科の卒論発表会なので、1週間ずらしてもらいました。
2年生の時の卒論発表会は、重要です。

で、朝、副校長先生にあいさつをして、学生の引率。
一緒に授業参観をしました。
1年生の美術。
これは、粘土を使った工作。
ただ、1時間で終了!!美術って2時間続きじゃなかったの?
ちょっと慌ただしい感じがしました。
先生の個別指導がポイントでしたね。

次は3年生の音楽。
卒業式の式歌の練習でした。
これが、素晴らしい。先生の生徒の引っ張り方がポイントでした。

4時間目は、1年生の技術。
隣のクラスの家庭科に行くか迷ったのですが、どうも調理実習のようなので、途中でお腹が鳴ってはシャレにならないので、技術へ。
エクセルの使い方でした。

終わって、副校長先生にあいさつをして大学に。
千葉の発表は13:04から。学生の一番最後です。
教室に着いたのが、13:03。ギリギリセーフ。
ちゃんと見てあげることができました。

北野さん、佐藤の発表もきちんと終わって、めでたしめでたし。

夜は、研究室の打ち上げ。
川本は明日もあるので、ここは1次会で失礼。


●2月16日(木)7626

朝イチは、スキー実習の準備。
医大に直行です。
9:00にガイダンス開始。
遅刻者がいますね。これはイカン!
小言は杉浦先生に任せることに。

9:30 大学出発。
まだ、来ていない学生が1名いましたが、出発。

スキー実習は、いつもお世話になっている蔵王アストリアホテル。
班分けの後、実習開始。
川本のいつもの「パラレル完成!」を目指す班。
でも、みんなプルークボーゲンやっとですが・・・・
とりあえず、初日で、理屈を理解してもらいました。
医大生は、理論から入るのが分かりやすそうです。
その後は、運動感覚をひたすら磨くだけ。
動感即発?
天候は良かったので、いい感じに進みました。

夕方、遅れてきた学生到着。
あまり事の重大さに気づいていない模様。

夕食後、ミーティング。
終わって、遅れて来た学生を説諭。
やっと理解をできたようです。涙を流しながら謝罪をしてくれました。
あっ!泣かしたのではなく、本人が本当に悔いた結果です。
彼らは、失敗が許されない世界に身を置くので、
今から教育してあげることが大切。


●2月17日(金)4116

スキー実習2日目。
午前中は、ターンのきっかけ作りなどを指導。
これが、はまったみたいで、あっという間にパラレルに移行。
いい感じでした。

午後は、藤田先生にお任せすることに。
川本は車で福島大に。
14:20から共生システム理工学研究科の修論審査。
ちなみに審査したのは「GPS搬送波位相測位を用いた短距離走者のピッチ・ストライド精密計測法に関する研究」GPSの仕組みの説明は、難解な数式だらけで、難儀しました。
でも、20mm以下の精度でストライドを測定できます。
いろんなところで活用できそうです。

蔵王に戻って、夜のミーティングに間に合いました。
消灯は23時に設定しています。
普段トレーニングしていない学生の実習は睡眠が重要。
健康管理もあって、しっかり眠らせることが大切。
昨夜の見回りで、インストラクターの方の部屋だと思って、見過ごしていた部屋が学生の部屋だと分かり、ちょっと小言を。
と、思ったら、これまたこころに響かない学生がいたので、
杉浦先生に代わって川本がちょっと響かせてやりました。

その後、懇親会。

またまた目を離したところで、学生達がやらかしていました。
これは、杉浦先生に任せることに。


●2月18日(土)10954

普段の実習は、蔵王スキー場の右(東)半分で行っています。
まあ、これはリフト券の問題もあるのですが・・・・
今日は全山券!
蔵王中のゲレンデを滑りましょう!!ということで、今日は実践あるのみ。
で、どんどん滑りました。
最初は、ガスっていたのですが、中央ゲレンデに行く頃には快晴。
気持ちよく滑ることができました。
学生達も大満足!だったと思います。
でも、川本は少し疲れました。もう若くないしね。
ただ、杉浦先生や安田先生が「川本先生、(指導が)うまい!」なんて、ヨイショしてくれるんで
・・・頑張ろう!!


●2月19日(日)8142

午前中で、スキー実習はおしまい!
一昨日の午後から自信喪失していた学生が、復活!
ちょっとうれしいね。
ほぼ全員きれいにパラレルが完成しました。授業者としては満足行く結果です。
ただ、学生達の集団については、うまくまとめることができませんでした。
何だか烏合の衆みたいな集団で、「絆」が感じられませんでした。
次年度の課題とします。

夕方、研究室に戻り、合宿から帰ってきたOLたちと色々話をして、終了。


●2月20日(月)

午前中は、学位申請書作成。
北野さんのは書けましたが、佐藤のはまだ。

おっと、共生システム理工学研究科の修論へのコメントも。

13時から佐藤の最終審査。
杉浦先生、安田先生に審査してもらいました。
1時間近く口頭試問は続きました。何とか、合格!

速攻で報告書を作成して、教務課に提出。

終わって、栗本の車に乗せてもらって、二本松岳温泉に。
東邦銀行二本松支店主催の新年会で、記念講演。
17時から1時間ほど。

終わって、懇親会。
これが盛り上がりました。

「先生、2次会も如何ですか?」と言われたので、そのまま2次会に。
福島に冬季オリンピックを招致できないか!なんて大きな話題も出ました。
川本としては、これはいける!と思います。
福島で冬季五輪が開催できたら・・・・当然、放射能の影響がゼロ!と世界が言ってくれてからですが・・・
やれたらいいな〜と痛感。
ちょっと各方面に聞いてみます。
スキー場は完備しています。ダウンヒルに必要な距離が足らないとおっしゃっていましたが、
まあ、何とかなるでしょう。
後は、スケートリンク。
これなんか、二本松のグリーンピア跡なんかにバ〜ンと作ってしまえばいいんですよ。
よくない?
福島・二本松に室内リンクなんてあってもいいですよね。
福島県は、東北なんですが・・・・・冬季国体はちょっと弱い。
室内リンクができれば、少しは何とかなる!きっと何とかなる。
それより、冬季五輪誘致。
県民の皆さん、五輪を呼びましょう!これが復興の証ですよ。


●2月21日(火)5266

午前中、練習。
天気が良かったので、跳躍チームには「今日は跳躍練習!」と景気のいいことを言ったのですが、
砂場が凍っていました。
まあ、みんなで凍土を掘り起こして、無事?跳躍練習に。
と言ってもボックスジャンプ程度ですが・・・・

午後、仕事でした。


●2月22日(水)6549

スポーツコースの2年生を引き連れて附属中へ学校参観です。
福島大では、3年生で教育実習をやります。
で、今日は参観実習。
予定では先週でしたが、卒論発表会だったので今週に変更してもらいました。

バスケット、ダンス、バレーボールと参観。

終わって、大学に。

夕方、東邦銀行に打合せに。
リレーを中心とした競技会をひとつ企画しています。
今年のシーズンからやる方向で、頑張っています。
小・中・高校の大会にしたいと思います。
その時は、みんな来てね!!!

18時過ぎまで打合せがかかりました。
終わって、何と!Eヴに直行。
こんな早い時刻から行ったことがなかったので、ちょっと調子が出ませんでした。
やっぱり調子が出たのは、夜も更けてから!
気がつけば・・・・6時間近くEヴにいました ><


●2月23日(木)3005

今日は、間欠的無酸素トレーニング後の酸化ストレスをチェックしてみました。
実際の練習です。
ちょうど?折り返し走だったので、そのまま血液採取。
(これは、ちゃんとした手順を踏んでいますので、ご心配なく)
自分の酸化ストレスもチェック!と言う訳で自分の血液を遠心分離器にかけたら、血清が白濁してしました。
ショック!これは、高脂血症?
昨日のお酒ですね。
そう言えば、昨夜、陸上担当になってほぼ1年になる加藤さんは、何と、何と!!ジョギングを始めた!と言っていました。それもずっと継続中。あまりにも感心したので、シューズとハートレートモニターをプレゼントすることにしました。
中々走り続ける事ってできないですよ!挫折を繰り返す川本でした。

酸化ストレスのチェックですが、実験のデータがうまく出ません。
測定器機に問題がありそうです。杉浦先生と二瓶先生が一日がかりでチェックしてくれました。
試薬が非常に高価なので、チェックするだけでも大変。


●2月24日(金)4674

10:00 入試の打合せ。
午後は、入試の準備。


●2月25日(土)10936

入試です。
雪です。信じられないくらい降りました。
大変でした。


●2月26日(日)

午前中、入試後の会議。

13:30 川本塾。 コーチングの基本に帰る:人とどう向き合うか。
試合シーズンに向かうときのトレーニング構成。
今日も力が入りました。


●2月27日(月)4986

10:00 ラジオ福島で明日からの週刊朝ゼミの収録。
思いの外、早く終わったので深野さんと雑談。
先日、深野さんは、原発に取材に行きました。
その時の様子がブログに載っています。
で、防護服を着た深野さんの写真がありました。
ところで・・・・防護服って何故着用するか知っていますか?
防護服は紙でできています。当然ですが、放射線は通ります。
防護服という名前ですが、放射線は一切防護しません。
防護するためには、鉛が必要です。
では、何故着用?
そうです、放射性物質を服や靴に着けて、外に持ち出さないためです。
持ち出すというのは、正確ではありませんが、知らないうちに外に運んでしまう!
ちょうど、病原菌を運ぶハエみたいなものですかね?
ハエには悪気はないけど、病原菌がついてしまっている!って感じ。
ですから、取材が終わったらその場で、脱いで棄ててくる。
ん〜〜〜迂闊だった。
ちゃんと考えれば、そうですよね。
東日本女子駅伝のとき、競馬場の近くで放射能を計っていた人は、防護服を着ていました。
その人も分かっていないんでしょうね。
見るからに「ここは危険だから、私は安全のために防護服着ています!」の感じありありでした。
違っていたら、ごめんなさい。
でも・・・ちゃんと知っているとしたらその防護服はどうしたのでしょうか?
持って帰えっちゃ何にもならないし・・・・と言うか危険な物資を持ち出すことになるし・・・・
ねえ、どうしたんだろう?聞きたい!

大学に戻って、仕事。
スポーツキャリア大学院の報告書作成です。
今年は、余裕を持ってやろう!と事務担当の菊地さんから早めにメールが来ていたのですが、やっととりかかることができました。
今年度は大作になりそうです。

16時過ぎの新幹線で仙台に。
ウォームアップ東北の実行委員会です。
今年度の総括でした。
来年度も東京都から予算が下りるので、「ウォームアップ from TOKYO」という名称で事業が続きます。
スポーツでできる復興支援の形を再度考えます。


●2月28日(火)9901

午前中、練習。
天候もよく、いい練習ができました。
グランドの周りは、除染作業が進んでいます。

13:00 星さんと村田さん@長谷川体育施設が来室。
南相馬の門馬さんをご紹介いただきました。
南相馬市の復興に向けて、川本も力になれそうです。

夕方、自宅に帰りテルサに。
今日は亀岡さんのふくしま復興集会。
いつもお世話になっているので、顔を出しました。
大勢の人で、大盛況。

集会が終わって、懇親会になったので、市内某所で飲んでいる星さん、村田さんに合流。
昼間の続きを夜が更けるまで語り合いました。
南相馬市の復興が楽しみです。


●2月29日(水)6129

今日は得した気分です。

昨日のうちに学生が雪かきをしてくれていました。
が・・・・今日は、雪!信じられません。
それも結構強く降ります。
仕方ないので、雪の中の練習。たまにやるんですが・・・・と言っても年に1・2回
雪上で技術走。
ポン(ドライブ)のタイミングとピュン(スイング動作)の練習です。
雪上なので、いつまでも力を加えていたらスリップします。
スリップしないように走るのがコツ。

午後は、研究生みんなと研究室の大整理。
途中、ラックが必要になたので、二瓶先生とホームセンターに買いに行きました。
すごくきれいになりました。
もう満足。
ただ今、報告書を3つ抱えています。
たぶん・・・・逃避だったんだと思います。

今日の仕事のメインは、スプリント学会の発表原稿。
それにしても・・・・最近また地震が増えました。大丈夫なんだろうか?