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●3月9日(日)
午前中は、会場で練習。
その前にTBSの取材。
パリ在住のM月さんも取材。
一旦、ホテルに戻って、昼食。
15時のバスに乗って、会場へ。
池田と16時からの女子走幅跳決勝を見学。
ゴメス@ポルトガルが目の前で7m00を跳びました。
試合の流れから、何となく出そうな予感がありました。
実際に7mジャンプを目の当たりにして、簡単だな!という感じでした。
力を入れても跳べるものではないし、力を入れないと跳べないし・・・・・
実にあっさり7mを跳ぶのを見ると、やれそうな気がしました。
驚きは、110Hの表彰式。
優勝は、当然、劉翔だったのですが・・・・・・国旗掲揚の時の国家が、違っていました。
前代未聞のミスです。
中国国歌が流れるはずが、違う国歌が流れてしまいました。
これには、劉翔も苦笑い。
一旦、表彰式が終わって、アナウンスが「テープのトラブルがあったので、表彰式をやり直します」
と、いうことで、もう一度、表彰式。
砲丸投げは、トラックの真ん中で実施されました。
普段は、フィールドの横でやっているのですが、今日は主役。
当然ですが、20m前後の投擲を近くで見ると、これは面白い。
砲丸は回転投げとグライド投法と2通りがあります。
グライドについては、ある程度知識がありますが、回転投げは、未知数。
なのに・・・・・うちの大学に回転投げをする学生(今年の主将です)がいます。
今日は、主将のために回転投げの勉強をしました。
が、収穫はゼロ。
一向に砲丸が飛ぶ秘訣がわかりません。

この大会は、大阪世界選手権に続いて、記録があまり出ませんでした。
その中で、1500で世界室内新が誕生。
女性とは思えない、スピードでした。
なぜだろう?という疑問ばかりで、これ又、トレーニング法の違いがわかりません。
もう一度、留学して、じっくり勉強したいものです。
が、そんな悠長なことは、言ってられませんね。
海外のコーチと仲良くなって、秘密を探ってみます。
一体、違いってどっこにあるんでしょうか?
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