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●3月8日(土)
今日も7:15のバスで会場へ。
沢野君が、最初でした。
川本は、ハードルのアップや池田のアップがあったので、沢野君の跳躍を見たのは、5m55からでした。
決勝のトップ6には残れませんでしたが、5m65は、非常にいい跳躍でした。
ハードルの内藤君は、アップから本当にいい感じでした。
予選では抜群のリアクションタイム(0秒140)で、7秒75の室内日本新。
「あっぱれ!」
大橋君は、1台目の入りは良かったのですが、2台目で浮いてしまい8秒01でした。
 
池田は、アップの状態も良く、元気にピットへ向かいました。
これまで、室内に出場するときは、助走練習しかしないで出場していましたが、
今回は、沖縄、JISSと何回も跳躍練習を入れてみました。
ただ、その分、助走練習が足りなかったような気がします。
助走練習の時間も取ればいいのですが、シーズンに向けて、冬期練習としてやるべきこともあるので、今回は助走の感じはあまりやりませんでした。
これは、仕方ないことで、時間をどう配分するかですね。
そういう意味では、助走の流れに不安がありました。
まあ、何とかなるかな?という感じもありました。
実際に跳んでみて、踏切準備局面の最後がうまくいきません。
と、いうか、跳躍を見ていると、走って跳ぶという感じでした。
そのために上層の走りが出来なくて、どんどん助走距離が伸びていきました。
こんな時は、絶対跳べません。
で、記録は6m17で12位。残念。
陸連的には「喝」ですが、まあ、ちゃんと結果を出そうとしての結果なので、仕方ないですね。
人間ですから、いいときもあれば、悪いときもあります。
ロード TO 北京 は始まったばかりです。
絶対、やります。
チーム川本に期待していてください。

昼は、みんなで、ホテルに戻り、昼食。
休む間もなく、競技会場へ。
内藤君の準決勝。
レースそのものの出来は、予選と同じくらいいい出来でした。
夕方のセッションを池田と一緒に見て、研究。
夜は、米ちゃん、山田さんと反省会。
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