VALENCIA 2008 IAAF WORLD INDOOR CHAMPIONSHIPS

●3月6日(木)

午前中、醍醐君の練習。
ホテルに戻ったのが、13:30。
午後からは、テクニカルミーティング。
そのバスが、14:00!!
速攻で、昼食を摂って、再びバスに乗って、午前中と同じ会場へ。
40分ほどかかりました。その間、昼寝。いい生活です。
ウォーミングアップ会場は、貿易センターの第5パビリオン。
とにかく、大きな建物が、並んでいます。
そのため、バスが道を間違えて、入り口を求めて建物の周囲をウロウロします。
ちゃんと到着したことがありません。

15時から、スタジアムツアー。
と、言っても、我々のバスは、誰も案内してくれなくて、勝手にスタジアムの中を歩きました。
バンクでわかるように、競輪場のようです。
周回のトラックは、ボードですが、中央のトラックや走幅跳のピットは、堅いコンクリートの上にスーパーXが敷いてあります。

16時からは、隣のビルで、テクニカルミーティング。
この場所がわからずに、右往左往しました。
中で準備作業をしてる人たちも、自分の持ち場のことだけわかってるみたいで、テクニカルミーティングの場所など誰も教えることが出来ません。
会場には、やっと到着!という感じでした。

午後は、選手にもメイン会場が解放されます。
それぞれが、ぶつかりそうな感じで、練習。

もう、他人のことなど、おかまいなしです。

日本チームも、ボードの感触を確認するためにみんなで、登場。

ミズノチームの内藤、大橋君は、「MIZUNO」と書かれたスポンサーボードの前で記念撮影。
愛社精神たっぷりの好青年たちです。

夜は、ホテルの前のアジア料理の店にみんなで。
アジア料理の代表は、日本料理。
「日本スペシャル」とたぶん書いてある料理をみんなで注文。なかなか、いけました。
ただ、天ぷらが山盛り出たのですが、みんな野菜だったので、ちょっと寂しい感じでした。
やっぱり、天ぷらは、エビやキスなどが必要ですね。

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