2008年10月の日記

●10月8日(水)

サーバーが不調です。
同じメールが消しても、消してもどんどん入ってきます。
ちゃんとした相手ですが・・・・・これってウィルスに感染?
どうしたらいいんでしょう?

昼休みに会議!と思って会議室に行くと・・・・・会議は教員会議終了後と分かり、研究室に戻りました。ちょっと間抜け。
13:30練習。
今日は、大学女子駅伝の取材が入っていました。
事前取材は、大変ですね。

出来る限りちゃんと対応したいのですが、こちらは話す内容がないので、ダメですね。
地方の国立大で駅伝は成り立ちませんね。
これまで、長距離部員が揃って4名でしたから・・・・・
今回の駅伝も中距離選手を無理言って走らせているくらいですから。
やっぱり、コメントにも力はありません。

18時から現代教養コースの健康運動科学実習。
バドミントンが主体の授業です。とりあえず、今日は学生の腕前を見るためにゲーム。
ルールはバレーボールに準じて。
とりあえず、体を動かしたいという若者の欲求を満たしてあげなくては・・・・・


●10月9日(木)

今日は授業の日です。
2コマ目:トレーニングマネジメント。
3コマ目:体力トレーニング。
4コマ目:医大/非常勤・テニス でした。

帰ってきて、練習。
今週末の群馬・新潟の調整。
来週の東北学生総体、日本ジュニア。
そして、その次の日本選手権リレーと、ラストスパートって感じですね。
やることが、本当にてんこ盛り。
でも、ひとつひとつ担当と確認をしながら進めていきましょう。


●10月10日(金)

10月10日は「体育の日」ではなくなったんですね。
一昨日、映画「東京オリンピック・前編」をTVで観て、ああ、こうだった!!と懐かしく感じました。あのときの感動をもう一度ですね。
是非、次の次は東京でオリンピックを!!
東京オリンピックの記録映画は、小学校の講堂で巡回映画教室とかいうヤツで観た記憶があります。
映画館も近くにはなかったので、あの当時は、時々小学校の講堂で、映画を観た記憶があります。
高学年と低学年に分かれていたような・・・・これは当たり前ですね。

今日は、ずっと仕事でした。
お昼前に、OLの練習をちょっと覗きました。


●10月11日(土)
9:30練習。
ここ数日のプロ野球セントラルリーグの各球団の戦いから閃きを得て、競技会に向かう心の作り方を伝授。
優勝に向かうジャイアンツを応援していたのですが、いいヒントがありました。
やっぱり、無駄はありませんね。

10時にランディに荷物を積み込んで、前橋に。
前橋市内はお祭りのため通行止めなどもあり、混雑。
それよりも赤城おろしが、すごい。
練習になりません。
400Hチームは、かろうじて1台目が跳べる程度。
久保倉も2台目以降は17歩でやっとの向かい風。
こんな日は、無難に練習して、終わり。


●10月12日(日) 群馬リレーカーニバル

8:40ホテル出発。
最初は、200予選。
昨日の風は、大分収まって、2m前後の追い風。
これは、いい感じ・・・・・
最近好調の松田などは、はりきってアップ。
していましたが、アップも佳境に入る頃「200の予選はなくなりました」とアナウンス。
ちょっと、待ってよ・・・・
朝早くから準備しているのに・・・・・
サーキットのルールは、「出場しない意志のあるときは」前日の12時までに棄権届けを出しましょう!です。
競技注意事項にも記載されています。要項は確認していませんが・・・・・
グランプリシリーズのプログラムには、スタートリストは掲載されていません。
あるのは、エントリーリストだけ。
前日の12時(正午)を待って、スタートリストを作成します。
「出場しない意志のあるときは」事前に棄権届けを提出するのは、義務だと考えます。
迷惑するのは、同じ競技者です。
自分がアップして、「さあ予選を走るぞ!」というとき(無断欠席?なので、大部分は招集所でしか分かりません)人数が足らないので(8or9人に満たない)、予選はなくなりました!では、あまりにも残念。
予選を走らなくて、力が温存できるという考えもありますが、それが事前に分かれば、もっといいですよね。
自分がその立場になったらどうでしょう。
本当に迷惑な話でした。
予選のあるなしは、競技時刻が変わりますし、起床時刻、食事の時刻みんな変わってきます。
おねがい・・・・

400Hは、久保倉、青木、千葉、清水。
今日は千葉の59秒台が収穫。

200決勝は、渡辺、松田、栗本。残念にも向かい風。
収穫は松田の24秒45。

残念なことは、スタンドが今年もガラガラ。
壊滅的状況です。
こんなに陸上って人気がないの?というくらい淋しいスタンドです。
たぶん、数十人。無料にもかかわらずデス!
日本陸連のグランプリシリーズですよ。
やはりみんなで盛り上げていかないと、おしまいです。
スタンドを眺めて、本当に怖くなりました。
どうしたら、お客さんが呼べるんでしょうか?

登利平の鳥めし弁当が、前橋の楽しみのひとつです。
ドーピング検査を待つ間に今回もおいしく頂きました。
ドーピング検査は、千葉と渡辺が対象に。
それぞれ初めてなので、検査が始まったら川本が立ち会い。

初めてのドーピングもスムースに終わり、津田トレーナー、久保倉、梓とランディーで新潟へ。
今年卒業した坂田と皆方が応援に来ていて、近場のインターを尋ねたらパーキングにETC入口があるとの情報。
すぐに関越道に乗れました。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」長いトンネルは清水トンネルでしたか?

2時間ほどで、新潟に到着。
ホテルには、大学の同級生、清水先生が待っていてくれました。
明日の段取りは、吉田にお願いして、旧交を温めにGO!
地元の有名先生も同席して頂き、楽しく陸上談義で焼酎を。


●10月13日(月)新潟ビッグフェスタ

熊谷の100Hは13秒83。スタートからの2台目まで、はまりません。

400は木田54秒75で1位。
吉田、武藤は、やや不本意。

100は真弓が好走。
11秒79(-0.5)は上出来。中盤の加速がいい感じでした。
久保倉も出場。梓は、ちょっと走れませんでした。

終わって、福島へ。
この3日間で700キロのツアーでした。


●10月14日(火)授業デイ

2コマ目、大学院の講義。
3コマ目、バドミントン。
4コマ目、ウエイトトレーニング。
今日は授業デイでした。

長距離の練習をチェックして、市内某所へ。

プロティアジャパンのABさんとM田さんと食事。
パワープレートの賢い使い方を勉強。


●10月15日(水)パワープレート

市内のホテルからABさんとM田さんをピックアップして大学へ。
OLやコンディショニング委員も同席して、まずは、トレーニングの理論編を勉強。
ずいぶん使い方が分かりました。

後半は、実際にパワープレートを使って、実体験。
知らないことがたくさんありました。
最後にすごい発見をしました。
これは、来年以降の研究に使えそうです。
デモは、午前中いっぱいかかりましたが、本当に勉強になりました。
これでパワープレートが使いこなせそうです。
しっかり使いこなして、福島大オリジナルまでもっていきたいですね。

午後は練習と駅伝に向けて取材がありました。

18時からバドミントンの授業。
攻撃は最大の防御ということで、いきなりスマッシュの練習から入り、ゲームへ。
スマッシュといってもスカッ!ていいうのが多いですが・・・・・
スマッシュを決めた学生は、すごく生き生きしていました。


●10月16日(木)信夫会

9:00あづま集合です。
明日からの東北学生総体のための準備。
学生も総動員です。
事前に陸協の先生とマネージャーが打合せをしていたので、スムースに事が運びました。
珍しく?指揮系統もしっかりしていて、今年の上級生は、上級生らしくリーダーシップを発揮しています。
最近の学生は、よく仕事は出来るのですが、リーダーシップが発揮出ません。
小グループを仕切ったり、そこで活動したりするのは得意ですが・・・・
全体を動かす経験が少ないように感じます。
部全体で動くときも、監督としてはやや不満があったのですが、今回はきっちり出来ています。
理事長は「15時くらいまでは、かかるかも知れないですね」と言っていましたが、何と2時間で終了。
大勢でやると、大変な仕事も簡単に?片付きますね。
今回はマネージャーははじめとした上級生の段取りがよかったからだと思います。
全体が見えることが重要!

あづまでいろいろ打合せ。

15時から代表者会議。
これも大事なく終了。小事もありませんでした・・・・・

一旦、大学に戻り、書類作成。
クロカンリレーの協賛依頼書です。
18時以降にJAの担当の方がいらっしゃるので、大至急の作成。
その他にも文書を3つ仕上げて、ももりんダッシュNO.1の打合せを坂水と。
何から何まで、任せっきりですが、最後の「GO」の確認だけは、きちんと。

17:20だ!土湯温泉にOLたちと出発。
陸上部のOB会、懐旧の部です。
新制大学が発足してからのOBの皆さんが集まって、昔を懐かしみ、現役学生達の活躍を肴に一夜を過ごすという、楽しい会です。
年々1学年ずつ参加対象学年を増やしていきます。
定年(60歳)2年目くらいにお誘いがかかる仕組みです。
今回はオリンピックもあったので、木田が16時くらいからオリンピック報告。
我々は、集合写真に間に合うように行きました。
ただ、普通の道を行ったのでは、間に合わないので、山道を抜けて土湯温泉まで。
OBの方々と楽しくお酒を飲みました。
今年から参加された学年で、沖縄から参加されたOBが!
当時の沖縄は、アメリカ領でした。
そこから留学という形で福島大へ。
「本土に行きたい!雪を見たい」思いだったそうです。

実はその下地先生、沖縄国体の時の陸上のアナウンサーを担当されていました。
川本が福島大の監督を務めて、4年目のシーズンでした。
この時、2年生の穐本が成年B400Hで50秒95の好タイムで優勝しました。
それも当時の怪物くんと呼ばれていた垣守選手を破っての快挙でした。
川本にとって、全国大会優勝第1号の教え子です。
バックスタンドから夢中で「あきもと〜〜〜〜〜!」と叫びました。
穐本も先生の声が聞こえたから、どこにいるかわからないけど、両手を突き上げてガッツポーズをとりました。
それがオーロラビジョンに大写しになり
「福島大学の穐本君、素晴らしい笑顔でガッツポーズです。おめでとうございます。」と興奮気味にアナウンスされました。

そのレースのアナウンス担当だったのが、下地先生でした。
当時の福島大からは、国体に出場する学生は少数でした。
根本先生の成年A200、穐本の成年Bだけでした。
少数どころではないですね。
すごい出来事でした。


●10月17日(金)東北学生総体1日目

7時にあづまに着くと、もう準備が始まっていました。
県北の高校の先生方は、早起きです!
というか、素晴らしい!!

金曜日開催なので審判の先生方は、やや手薄ですが、そんなの関係ない!とばかりに皆さん凄い働きぶり。
当然、卒業生も大勢います。
後輩のために!という気持ちでみんなよくやってくれました。
当然ですが、10時スタートは、完璧。

土湯温泉宿泊の懐旧OB会の先輩方もグランドに応援に来てくださいました。

開会式には、何と今野学長が来てくださって、ごあいさつをして下さいました。
一旦、大学に戻られて、またあづまに。その後、観戦と表彰を。
お忙しい中、ありがとうございました。

で、試合です。今回は地元開催と言うことで、駒田主将以下みんな張り切っています。
何と、1日目終了して、男子は100点を突破!!
2位の仙台大に30点ほど差を付けています。
もしかして・・・・・・何て考えると、ろくな事がないので、今日は気を引き締める話をして終わりました。
テーマは、ツメの甘さ!


●10月18日(土)東北学生総体2日目

今日も早朝から準備。
県北陸協の皆さん、本当にありがとうございます。

男子は今日も好調。
どんどん行きます。
女子は、これまたいい感じ。

何と、学長が今日もいらっしゃいました。
福島高校110周年行事が終わって、あづま直行。
凄いことです。閉会式までいてくださり、優勝杯授与まで!!

その優勝杯は、男女とも福島大!
男子は19年ぶりです。
川本が4年目のシーズンに30年ぶりに優勝!だったんです。
それから3連勝して、今年が19年ぶり。
長〜く勝っていませんでした。
ただ、この3連勝の記憶が薄くて・・・・・・
最初の優勝は、「マイルリレーで1位で、総合優勝」というシチュエーションだったので、鮮明に覚えています。
その時のアンカーが穐本先生。
その穐本先生は、大会前から学生の指導にあたってくれました。
今回はスターター。
ただ、穐本先生は、3連勝(2年から4年まで)を憶えていませんでした。
この時の4年生だったよっちゃん(菅野先生@アナウンサー)が、確かに3連勝した!と証言。
確証を得るために3連勝の時の1年生、あつし(鈴木先生@投てき審判)に尋ねると、
祝勝会での出来事まで、鮮明に記憶していました。
4連勝目は、仙台大と同点でしたが、優勝数で負けた!という貴重な体験まで語ってくれました。
やっぱり、エピソードまできちんと記録に残さないとダメですね。
その当時は、女子が弱くて・・・・・3連勝目にやっと男女とも優勝することが出来ました。
時代は変わりますね。
これからも強い男子でいて欲しいものです。

夜は、審判に来ていた教え子達が、「先生、久しぶりの優勝じゃあ、ないですか」ということで、夜の街で祝勝会。
昔話に花が咲きました。

今回の大会は、大会準備やプログラム作成まで学生達が頑張りました。
当然、県北の先生方や佐藤県陸協理事長のアドバイスもたくさん頂きながらです。
佐藤理事長はOB会長でもあるので、学生を育てるために温かいご指導でした。
学生達も謙虚な姿勢で、教えていただいたと思います。
学生のために今回はあえて口出しはせずに最後のOKだけだすようにしてみました。
これで、大会運営の大変さがよく分かったと思います。
小学生クロカンリレーなどの審判をして、審判の先生方の大変さがよく分かったと学生は常々いいますが、実際の競技会はもっともっと大変です。
この準備の大変さが少しでも分かれば、今回の大会は総合優勝以上のものを学生にもたらすのだと思います。
全体、リーダーシップ、そして綿密な段取り。どれも欠かすことが出来ません。
学生たちが大きく育つことを期待して・・・・・感謝。

最後に、やっぱり、教え子達は、いい!!!


●10月19日(日)

今日は、大学の練習は休みです。
が、日本選手権リレー前のOLは練習。
昨日の実学に出場したOLは休み。少し変則ですが・・・・・・

ただ、川本はひたすら仕事の一日でした。


●10月20日(月)

2コマ目、バドミントン。
13時に福島民報新聞の事業部と陸上教室の打合せ。
※陸上教室は、11月8日(土)田村市陸上競技場

13:30 NHK福島の吾妻アナが、先日の「ホリデイ・インタビュー」終了のあいさつ。
川本の周りでは、結構、評判が良かったんですよ。
吾妻アナの周りも評判が良かったんですよ!って、ただの手前味噌?

16時からゼミ。
今日は、顔合わせと、これからの段取り。

終わって速攻で、新幹線に飛び乗り。
東京で打合せと会合がひとつずつ。
ちょっとピンチでした・・・・・・


●10月21日(火)

午前中は、仕事でしたが、次から次へといろんな用事が押し寄せてきて、自分のことは一切出来ませんでした。
でも、たくさんの業務をOLたちに振り分けているので、その確認も重要な仕事です。

3コマ目:バドミントン

4コマ目:ウエイトトレーニング

夕方から練習。
日本選手権リレーの400Rも心配、マイルリレーも心配、大学女子駅伝も心配。
考えなくてはいけないことが多すぎて、大変。
日本選手権リレーは、初日400Rの予選・準決、2日目400R決勝とマイル予選、3日目マイル準決、決勝なので、どのメンバーで走り抜けるかが問題です。
決勝のオーダーを考えながら、いろんなパターンを想定して、また、育てたい(経験させたい)学生もいますし・・・・・4年生のラストランという意味合いもあるし・・・・・
オーダーひとつにいろんな気持ちが入ってしまいます。
学生やOLたちの練習を眺めながら、日産スタジアムの戦いが頭の中では駆け巡っています。

でも、練習が終わって、研究室に戻ると、オフィス川本の通常業務が行われています。
みんな早く帰ろうよ!と言っても、早く帰れません。


●10月22日(水)

午前中は、やっぱり仕事。
午後、練習。
夜、授業。

終わって、仕事。
オフィスで抱えている業務が終わりません。
OL達も大変です。
先生の仕事を楽にしてあげよう!と言う気持ちで(たぶん)献身的に頑張ってくれいます。
本当に感謝。

日本選手権リレー、大学女子駅伝の最終準備も・・・・・
そっちがもっと心配?


●10月23日(木)

朝イチは、久保倉担当の「小学生クロカンリレー」委嘱状作成。
住所などは、マネージャーにお願い。

2コマ目:トレーニングマネジメント。周期論の歴史でした。
ついつい昔話が長くなって、思ったように進みませんでした。
ただ、学生さんが、近代の世界史、日本史にうといというか、学んだことを忘れてしまっているのには驚きです。
時代背景からスポーツを語る内容だったので、時代説明に時間がかかったようです。

3コマ目:体力トレーニング。
「今日は、陸上競技場でインターバルトレーニングです」と学生にメールで知らせて、準備万端でグランドに降りていくと雨がポツポツと・・・・
記録などをとりながらやる内容だったので、これは変更。
急遽、体育館に入り、アジリティトレーニング。

4コマ目:医大で非常勤。
雨も上がり、男子チームは外で活動。
テニス、ソフトボール、サッカーを「ちゃんとゲームができるように人数のバランスよく選択!」と教師の都合のいい指示をしたら、そこは医大生、教授の意をくみ、ちゃんときれいに分かれてくれました。
これは、すごい!まあ偶然ですね。
それぞれが得意!とする種目なので、みんな上手にやっていました。

大学にも戻り、坂水担当の「ももりんダッシュNo.1」のプログラムの最終校正。
と、いっても今日が申込締め切り日なので、作業中にもファックスが入ってきます。
これがなかなか終わりません。
何とか、きりをつけて、坂水と荷物満載のランディで日本選手権リレーに出発。
横浜のホテルには、23時前に到着。


●10月24日(金)日本選手権リレー1日目

予選は午後からなので、朝の散歩も8時でした。
散歩の時刻などは、選手たちが話し合って決めています。
その過程で、学生たちは試合の日の過ごし方などを身につけていきます。
以前は、川本が一から十まで教えていましたが、吉田たちのおかげで、ちゃんと伝わるようになりました。
朝の時間の過ごし方も重要です。
ひとつずつ勝つ方法を身につけていくと、力はつきますね。
経験は大切です。

ただ、あいにくの雨。
せっかくの日本選手権リレーに、ちょっと残念です。
大変なのは、荷物運搬です。
1日を快適に過ごすためにいろんなグッズは必要です。
今回は、ジュニアオリンピックが同時開催されています。
多くの県は、県単位で場所をとっています。
アウトドア用のテーブルやイスが並べられて、まるで国体のようです。

女子の400Rは、ナチュリルと福島大が出場。
今回のナチュリルは44秒の前半が目標。
福島大は45秒5。

予選は、松田、真弓、栗本、木田のオーダーで行ってみました。
ナチュリルは、1走がいないのが難点。
また、いろんな走順を経験させることは、そのれぞれ相手走者の大変さがわかって、いいかな?と思っています。
45秒41。
木田の4走起用?
これは、少し、体がピリッとしていないとのトレーナーさんの報告があったので、スプリントで筋肉に刺激を入れるためです。

予選が終わって、ちょっとトラブル発生。
普通は、フィニッシュ地点にスタート前に脱いだジャージなどが届けられます。
ただ、これにはたくさんの補助員が必要です。
まあ、大きな大会は、たくさんの補助員を動員して、フィニッシュ地点に荷物運搬をします。
ちなみに先日の東北学生総体は、補助員不足のため荷物運搬は、なしでした・・・・・
今大会もそうらしいのです。
そのため、フィニッシュしたらダッグアウト(階段を下りた通路)を歩くことになります。
そこで、木田はいきなり「スパイクを脱いで、行きなさい」と言われました。
理由の説明はなし。
雨の中、濡れているところをスパイクを脱いで、裸足で行きなさいというのです。
当然、ソックスはビショビショに濡れますね。
けがも心配なので、木田は嫌ですと答えています。
また、なぜ脱がなければいけないかも聞いているのですが、そこでは理由の説明はありません。
そこでの役員の方の話を要約すると「『上』からスパイクを脱いで歩かせるように言われている。そんなことは、大会本部に行ってくれ」というわけで、いきなり木田を連れて行こうとしたとのこと。
そこは、百戦錬磨の木田ちゃん。
ずぶ濡れですから、着替えて、ダウンしてから対応します!ととりあえず帰ってきました。
文句があるなら、大会本部へ!まあ正しいですけど、それはあんまり。
で、とりあえず、電話で陸連に問い合わせというか、何とかして!とつよ〜い要望。
何せ、スタンドから大会本部までは遠くて・・・・・
で、陸連に問い合わせて、待つことしばし。
通路(階段)が雨のため滑って、危険であるため、スパイクを脱いで歩かせているというスタジアムからの回答と言うことでした。
危険なことは分かったので、そこでスパイクを脱いで!というのは、ないでしょう?

スパイクを脱がせた理由は充分理解できました。
ただ、絶対に雨の中、スパイクを脱いで歩くことはしたくない!
それなら、事前に通達してシューズを自分たちで運ばせて欲しい!
それか、安全にスパイクを履いた状態で歩ける方法を考えて欲しい!
お願い・・・・

安全対策は、わかりますが、競技者のことは考えてくれていないような?
いきなり裸足は、ないですよ。
それも理由も言わずに。
中学生は競技役員から指示をされたら、素直にハイと従いますが(それが決まりだとすると、そうするのがいいことですからね)、大人は「おかしい」と思ったことは、ちゃんと言います。
協議していただいた結果。
フィニッシュ後、グランドレベルを歩いて帰っていいことになりました。
ジュニアオリンピックの部がどうなったかは、知りませんが、とりあえず日本選手権リレーで競技者が、雨の中、裸足で歩かされることはなくなりました。

おっと、もうひとつありました。
2走者には、「スタート地点で脱いだ衣服は、次のところに運ばれます」という説明があったそうですが、当然、そのようなサービスはありませんでした。
選手達は、走り終わって、しばらく待ったそうですが・・・・・
こないものは、仕方ない!
まあ、競技役員間の連絡ミスでしょう。
何事も確認するって大切ですね。
情報の伝達は、双方向でなくては、ダメと言うことがわかりました。これも勉強になりました。

1年生男子がちょっとやらかしました。
チームで戦う意味と日本選手権リレーの位置づけが理解できていませんでした。
説諭。
でも、理解力に欠けるので分かってくれたかどうか?
これから先は、OLたちがカバーしてくれるはずです。

福島大は、紺野、梓、武藤、小澤の走順で予選、準決を走りました。
武藤は2年生。来シーズンはチームの核に育ってもらいたいので経験を積ませました。
小澤は1年ですが、ここは4走で力をつけてほしいところです。
予選46秒01、準決勝46秒03このチームとしては上出来のタイムです。
45秒が出ればもっとよかったんですが、現実はそんなに甘くありません。
現状認識も大切。

準決勝のナチュリルは、丹野が4走に入ります。
今回のオーダーは、真弓、丹野、松田、栗本です。
タイムは44秒70でしたが、バトンがうまく流れません。
少しイメージが違いました。もう少し考えます。

19:30に西田社長@ナチュリルと会食。
今後のチーム編成を相談(少しだけ)。
メインは、経済問題。
やはり、激動期にある日本経済の生の声を聞くのは、本当におもしろいですね。
川本は、世の中がどう動いているのかにすごく興味があります。
激動の中で、会社の舵を取るってきっと面白いに違いありません(ちょっと気楽に言っています)。
政治家みたいに世の中を動かすのではなく、動いている中で、どう対処して生き抜くかなんて、すごく楽しい人生でしょうね。
社員の人生を預かっているのですから、責任は重大でしょうが・・・・・
「実業家」ですね。
我々は、スポーツという本質的に「遊び」の世界に身を置いているので、その本当の大変さは分かりません。
ですから、こうやって社長さんとお酒おのみながらいろんな話が聞けて、すごく勉強になります。
それも「試合中だから、新横がいいでしょう」と西田社長が、出張先から旅行鞄をさげたまま新横浜に来てくださいました。感謝。
楽しい会食だったので、携帯の着信にまったく気がつきませんでした。
終わって、明日の連絡などを・・・・・・


●10月25日(土)日本選手権リレー2日目

午前中は、勉強。
11:30から活動開始です。

福島大学400Rの決勝は、紺野、梓、小沢、青木とインカレと同じオーダーで。
武藤も予選、準決と良かったのですが、インカレから彼女たちが、自分たちの400Rをどのくらい立て直せたかを試してみたいと考えました。
インカレの4位は、福島大にとって衝撃でした。
そこから彼女たちがどのくらいの気持ちでこの日本選手権に向かったかというのをみました。
4年生を中心にきちんとやれたなら、来年の福島大400Rも光が見えますが、これでダメならしばらくはありません。
暗いところから灯りを灯すのは大変ですが、灯りは些細なことで、一瞬で消えてしまいます。
それこそ、初入賞(5位)したのは、96年。2年生の吉田真希子!がアンカーでした。
監督就任から12年かかりました。
2000年から黄金期(自分で言うのも何ですが・・・・)に入ります。
メンバーが落ちている今年は、うちのチームの正念場です。
実際にインカレで4位に転落しているのですから、監督の危機感は大!
でも、しっかり考えて、そして走るのは学生自身です。
自分たちで立ち上がれなかったら、それまでです。
その時は、また一からやり直せばいいことです。
ですから、ここは、監督して忍の一字。
武藤は、マイルに回して、インカレメンバーで行かせるのが、監督としてやるべきこと。

学生は実にいい走りをしました。
アンカー青木は、高橋さん@平成国際大に最後はかわされましたが、45秒60の3位は本当にいいできです。
福島大のリレーの灯は消えないでいました。
45秒86の4位から、よく立ち直れたと思います。

ナチュリルは渡辺・栗本・松田・丹野で44秒75でV2。
昨日までのオーダーから考えて、これが一番しっくりいくはずでしたが・・・・
バトンパスのミスが出ました。
44秒3くらいの手応えはあったのですが、残念。
いつかは単独チームで、43秒にいきたいですね。

マイルの予選は、福島大は武藤、千葉、村上、青木のオーダーで3分45秒15で1着通過。
ナチュリルは、木田、渡辺、松田、丹野のオーダーで3分44秒74で1着通過。

問題は、男子でしたが・・・・
何と3分10秒93の福島大歴代2位の記録で2着通過。
これは、いい感じ!

19時30分の新幹線で、仙台へ。
新横浜駅のホームで幹社長@M&Kとバッタリ遭遇。
新幹線では、ずっと陸上談義のオヤジたちでした。

仙台には22時ちょっと前に到着。
大学女子駅伝は、卒業生の三浦先生と渡辺先生がコーチを引き受けてくれます。
ホテルには、卒業生の高橋も激励に来てくれました。
とりあえず、1時間ほどミーティング。
明日の構想をしっかり打ち合わせして、寝ました。


●10月26日(日) 日本選手権リレー3日目 全日本大学女子駅伝

駅伝は、朝練からですね。
早起きでした。

学生の様子を観察して、それぞれにひと言運動!
日本選手権リレーも心配。
トレーナーの村田さん@リニアートと電話でそれぞれの状態を確認して、オーダーを決定。
新たにリレー編成のルールが変わったので、いろんな事ができていいですね。
予選・準決・決勝の3ラウンドが監督としては面白味があります。
こんな感じでオーダー決定は、すごくいろんなことを考えています。
日本選手権リレーのオーダーは、電話連絡。
オーダー用紙のサインは、昨日済ませてきました。

駅伝の選手達はホテルで点呼を受けて、各中継所に移動です。
川本は、全員を送り出して、11:26の「はやて」で横浜に向かいます。

途中経過は、マネージャーがメールで連絡
フォーマットがちゃんと出来ていました。
1区(6.0キロ)瓜生の5キロは18分27で24位通過(26チーム参加です)。
ピンチ。前との差は15秒、その前とは17秒。もう少しいけると思ったのですが・・・・
次のメールは、第1中継所:
24位21分49でタスキリレー。前の北教大は8秒、その前の中京大は9秒、すこし盛り返しました。
でも2秒差で東北学連選抜と7秒差に26位の信州大。21分ちょっとで走るだろうと考えていただけにちょっと誤算です。

2区は800の長沢。
800と言っても専門は400。
6.6キロは無謀かな?でも人がいない地方大です。
3キロ地点で23位争い。前に追いついたのですが、後ろの東北学連選抜にも追撃されています。またもピンチ。

5キロ通過は18分07秒。
5キロの自己ベストを途中通過で更新。でも24位通過でした。
23位は高岡法科大で7秒差、22位は東北学連16秒差。
第2中継所は24位でタスキリレー。前との差は、8秒、27秒。
25位の信州大とは1分以上離れたので、ひと安心。ちなみに26位は北教大。
この2校の先生は川本の大学時代の2年先輩と1年後輩。
たぶんですが・・・・うちを含めた3地方(旧)国立大のメンバーには高校駅伝で全国大会に出場した学生はいないと思います。
地方を取り巻く現実は厳しい!!

3区は中山。スピードがないので、きっと突っ込まないだろうと考え、最長区(9.1キロ)を任せました。
素人?の長い距離はゆっくり走るのが得策。
中間点で、何と23位に浮上!前と10秒、後ろと5秒。
5キロは18分44秒。いい感じ。

ここで、新横浜到着。新幹線乗車中、ずっとメールを待っていたので、仕事はほとんど進みませんでした。 
「この時刻なら、準決勝3組に間に合う!!」とタクシーに飛び乗りました。
が、新横浜駅構内からなかなか抜け出すことが出来ません。
競技場に到着したときは、3組のレーン紹介でした。
スタンドは遠いし・・・・・しかたないので招集場の陰からオーロラビジョンで声援。
木田、栗本、真弓、丹野のナチュリルは3分44秒09で1着通過。
武藤、千葉、村上、青木の福島大は2着の3分45秒93。

おっと、男子が始まる!
男子は1組。ダッシュでスタンドへ。
いつもの4コーナーで声援・・・・・
東海大は先に行きましたが、日体大、広島皆実高と接戦。
結局、競り負けて3分11秒83で組4着。
ちなみに日体大:11秒19、広島皆実高:11秒67
予選からタイムを上げた他校、タイムを落とした福島大でした。
しかし準決勝は3組2着プラス2。
2組に注目・・・・・3番は3分12秒!!
3組に注目・・・・・接戦で5チームがなだれ込み。
1着から、3分11秒22,45,61,88でインカレに続いて9番目のタイム。
高校生に競り負けるところが・・・・・・
9月のインカレからやってきたことが、足らなかったと言うことでしょう。
残念です。
努力の質を変えなくてはいけません。

駅伝の結果を伝えるメールはドンドン届きます。
第3中継所は23位でタスキリレー。
福島大は先頭から9分20秒遅れ。10分で繰り上げスタートです。
ここで、24位以降は繰り上げとなりました。
福島大の前は、25秒差で東北学連、1分27秒前に東北福祉大。

4区は1年亀田。これも800です。4.9キロを任せてみました。
途中経過が入ってこず、いきなり「ラスト1キロ情報」
前の学連との差5秒、その前の東北福祉大との差1分05秒!!って頑張ってるじゃん!
でも、東北勢の争いになってしまいましたが・・・・・
予選会のタイムからすると、東北福祉大がダントツ。
次に学連選抜、タイム的には福島大は大きく負けるはずでしたが、勝負はやってみないとわからない。
第4中継所は、先頭との差が11分13秒に開いたため繰り上げスタート。
でも4区を走った亀田は、学連を18秒離して22位に浮上。
前の福祉大とは1分03秒差まで縮めました。快走です。

5区4.0キロは1年、中軽米(なかかるまい:と読みます)。1500の選手です。
中間地点は、21・22位と並んで福祉大、学連、10秒遅れて福島大。
繰り上げスタートのため、これ以上の情報が来ませんでした。

6区8キロは、19位から一斉スタート。
エース古瀬です。
古瀬の1キロは、3分15入り。
「繰り上げの集団の先頭」とうれしいメール。
5キロは17分05秒。繰り上げの先頭で、19位。
49秒前に18位の背中が・・・・
後続は12秒と離れつつあります。期待しましょう。

14:34 最後のメール。
18番目!!でフィニッシュ。もう1人抜いていました。
正式順位は21位でした。
2006年は、2時間22分30秒:22位、昨年は20分59秒:22位。
今年は2時間20分35でした。
今年のチームの方がメンバーは落ちるのですが(失礼)よく走ったと思います。
ただ、今年のチームは強い心を持っていました。
本当によく走りきりました。監督は大満足です。
その場にいて、ひとりずつに「よかった!!」と言ってあげたいところですが、今は横浜。仕方ありません。

横浜にいるみんなで喜んで、さあ日本選手権リレー。
ナチュリルは木田、吉田、松田、丹野のオーダー、3分38秒13で優勝。
ラップは、55.20、55.33、54.97、52.63と木田の出来がいまひとつでした。
福島大は、武藤、梓、千葉、青木のオーダーで3分38秒86で2位。
ラップは、57.03、55.03、54.33、52.46で青木がやっと本領発揮。
また、1年生の千葉がよく走りました。
今回は、予選からいろいろ試したレースでしたが、思い通りの試合が出来ました。

ホッとしたのもつかの間、ドーピング検査にナチュリル2名、福島大2名が指名されました。
これは、時間がかかります。検査の立ち会いもコーチの大切な役目。

杉森が今季で休養することになりました。
ナチュリルも11月いっぱいで退社して広島に。
五輪出場は叶いませんでしたが、2年ほどの付き合いで、川本は勉強になりました。
教え子が巣立っていくのは、淋しいですが、これはコーチの宿命。
でも・・・・やっぱり淋しいですね。
これからも幸せ一杯の人生を!!

ドーピング検査終了は、19:30やっと帰れます。
さあ、出発!でしたが、ランディの積み込みが甘くて、全部下ろしてやり直し。
梓と千葉が一緒です。
ホテルに荷物をとりに行くと、今度は千葉の荷物が行方不明。
しばらく捜索に時間がかかりました。
気を取り直して、さあ出発!と行きたいところでしたが、次はガソリンのエンプティランプ。
結局、20時の出発になってしまいました。

23時28分に木田から「今、無事すみました!」と弾んだ声で報告がありました。
木田真有としてのレースは、今日が最後でした。

自宅到着は、12時ちょっと前。
風呂に入り、ビールを飲んで、やっと長かったシーズンの終了です。
オリンピックを目標に必死で駆け抜けた2008年のシーズンでした。
お疲れ様でした。
サポート、応援していただいた皆さん、ありがとうございました。


●10月27日(月)

2コマ目:バドミントン。

お昼から忙しい時間を過ごしました。

5・6コマ目:ゼミ

終わって、いろんな事を処理。


●10月28日(火)

朝イチはメールサーバーの点検。
本当に不調でした。
原因が分かりましたが、解決できない状態です。
困りました。

「先生、挨拶文出来ていますか?」と木田ちゃん。
日本選手権リレーに行く前に言われていたのですが、すっかり忘れていました。
しかし、授業開始まで30分。
やっぱり書けません。

2コマ目:大学院の講義。
今日も楽しく学びました。

お昼休みは、NPO法人シャロームのお二人と助成金申請の相談。

3コマ目:バドミントン。
4コマ目:ウエイトトレーニング。
ウエイトエリアがあまりにも汚かったので、川本は模様替えしながら掃除。

終わって、ひたすら仕事。
でも、「先生、確認を」が押し寄せます。
優秀なOLたちです。
忙しい中にも慰労会の準備も着々と進めていきます。


●10月29日(水)

今日は、スポーツフェスティバルで大学は、休講。
朝イチは、昨日の木田ちゃんの「挨拶文」作成。
最初は、ペース良く進んだのですが、OLたちの出勤と共に次第にペースダウン。
書き物は、集中していないと書けないものです。
が、1ページのはずがついつい力が入り、2ページに。
気がつけば、2時間かかってしまいました。
でも、移行期に入り練習も少なめなOLたちは、この11月の企画のためにわざわざ出勤して頑張っているのですから、「先生、いいですか?」には応えないと・・・・・
本当に感謝しています。

地域連携グループのK野さんたちが、わくわくジュニアカレッジの打合せに。
担当は、光浩と吉田。
日本陸連でやっている「キッズアスリートプロジェクト」の福島版です。
会場は、丹野の出身校の矢吹町立善郷小学校。
光浩と吉田の企画力に期待しましょう。

16:30会議がひとつ。

18:00から現代教養コースのバドミントン。
現代教養コースは、休講ではありません。
で、いや〜な予感がしました。
そうスポーツフェスタにバドミントンセット(ラケット、シャトル、ネット)が貸し出されていました。
フェスタ中なので、倉庫に返っていないのは当然ですね。
連絡ミスです。
って、どこの?
幸い、フェスタの担当学生がいるところは、第2体育館のすぐ近く。
「お〜い、スポフェス担当の学生はいないか?」
「たぶん、みんな食事に行っていると思います・・・・」

とりあえず、バドミントンセットを見つけてもらって、授業開始。
今日は、いい感じで活動できました。
みんな熱心な、いい学生さんです。
終わって、仕事を片付けて、帰ります。


日記も書けない毎日が続いていいました(まだ続いていますが・・・・・)。
やったことを忘れそうなので、とりあえず2週間分書いておきます。

●10月30日(木)

昨夜、すご〜く冷える!と思っていたら・・・・・
朝の散歩の時に見た吾妻連峰は、真っ白。
普通、初冠雪は「うっすらと雪」ですが、今回は本当に冷えたらしく白銀でした。
福島にも冬がやってきましたね。白鳥も元気に隊列を組んで飛んでいます。

川本は、朝から仕事。
外は、スポーフェスティバル。
OLたちは、交通安全県民大会のため相馬に。
上は「自転車マナーアップポスター」です。
下は感謝状をいただいて記念撮影!監督は、留守番。

何が困ったかって・・・・・・
クロカンリレーとももりんダッシュの問い合わせの電話がひっきりなしに入ってきて・・・・
仕事にならない!とぼやきながらも、ひたすら頑張りました。


●10月31日(金)

朝から夜まで、ずっと研究室の椅子に座りっぱなしでした。
お昼ご飯は・・・・・食べたっけ?
何て考えるときは、絶対食べています!