●5月11日(日)
7:40の新幹線に乗れましたが・・・・・これが2時間コース(実際は1時間55分)
次の8:08の新幹線でも到着時刻は10分ほどしか変わりませんでした。
これなら、もう少し眠れたのに・・・・
って訳はないです。自然に目が覚めて、そのまま駅に来ただけですから。
大学の練習には、1時間ほど遅れて合流。
信夫ヶ丘に試合にいっている学生もいますが、半数以上はインカレに向けて、最終調整の段階です。
OLも居残り組は、来週の実業団に向けて、チェックが必要です。
午後は、メールの対応で大忙し。
おっと、大学に提出したレポートの手直しも来ていました。
これまた、大変。
でも、今日は夕方には、帰宅。
久しぶりにテレビで野球観戦。
今日はG党にとっては、胸のすくようなゲーム展開でした。
ずっと野球を観るのって、時間的にできないのですが、今日の日によくぞGチームは頑張ってくれました。
●5月12日(月)
10時に契約関係で来客1件。
2コマ目、ゼミ。
卒論に向かって、始動(指導?)です。
3コマ目、大原看護学校の非常勤。
1チーム3人制のゲームが好評でした。
授業中に、ジャージの前を空けている学生がいました。
早速注意。
「先生、実は、妹のジャージと間違って持ってきたんです」
よく見ると少々上着が小さめ。
「腕だってこんな短いし・・・・」
まくった腕を下ろすと、それは8分袖。
妹さんって高校生?
「いいえ、小学生です!」
大笑いをしてしまいました。
そりゃあ、小学生のジャージは、小さいはず。
ナイキのかわいいジャージでした。
学生は、素直にジャージの前のファスナーを上げて、ピチピチにジャージを着こなしていました。
大学に戻り、ずっと仕事。
OLたちもお休みで、静かな1日でした。
ちょっとだけですが、原稿もはかどりました。
ちょっとだけしかはかどらなかったのは、JISSの松尾さんから、大阪、静岡のラベックデータ(100m)が届いたので、面白くてずっとデータを眺めていました。
データとグラフを眺めていたら、ドンドンアイディアが湧いてきて・・・・・
すぐにJISSに行って、松尾さんとディスカッションしたくなりました。
根っからの短距離マニアですね。
ここ数日、丹野の日本新樹立おめでとうの手紙が何通か届いています。
メールに慣れてしまっている川本は、何故か新鮮に感じます。
PCのメールには、ずいぶん慣れて、最近は、これで仕事をしている感じです。
携帯のメールは、少々おっくうです。
やはり、声を聞かないとダメですね。
ただ、携帯メールの方が便利なときもあります。
川本は、もっぱら、数字などを伝えるときに利用します。
話さなければいけないことをメールで済ませるのは、苦手です。
やはり感情のこもった声が大切。
おっと、おめでとう手紙でした。
日本記録を樹立することに感動がなくなっていました。
でも、いただいた手紙やハガキの文字をしみじみ見ていると、達成感が湧いてきました。
手書きの文字は、温かさがありますね。
応援していただいている方々の気持ちが伝わってきます。
昨年度更新された日本記録は6でした。
そう考えると、日本記録を樹立するってことは、希有なことですね。
「日本記録」の重みを再確認。
これから帰宅して、(すっかり忘れていた)お祝いのビールを飲まなくては・・・・・
いや、ここは、はりこんでシャンパンを開けましょう。
●5月13日(火)
今日は雨です。
午前中、当然ですが、仕事と授業準備。
4コマ目、スプリント。
前回の授業のVTRを観ながらフォーム解説。
少人数なので、結構丁寧にやれました。
夕方、雨も上がり、練習。
でも、気温も低いので、本当に軽め。
インカレ間近の学生さんは、気合いが入っています。
7コマ目ってあるんですよ。
これは19:40開始、21:10終了。
現代教養コースの「競技スポーツの世界」
調子よく話したのですが・・・・・
内容は、それなりによかったと思いますが・・・・・
昨年、一般体育を受け持った学生というかおじさん達が、授業が終わって「先生資料が違っていましたが・・・・・・」
えっ?!
何と、パワーポイントで説明した内容と配付資料が違っていました。
どうやってノートを取ったんだろう?とちょっと心配になりました。
でも・・・21:10終了は、大変ですね。
●5月14日(水)
昨日は、7コマ目の授業がありました。
今日は、何と1コマ目。
ちょっと、つらい。
「人間を科学するB」です。
10:30 G&Gサイエンスの社長さんと担当の方が来室。
遺伝子研究のさらなる発展系の打合せ。
12時過ぎにY山さん@某ラグビーチームコーチが来室。
熱心な方で、「ポン・ピュン・ラン」を読んで、何としても会いたい!といらっしゃいました。
ラグビーならではの体の使い方や走り方などをディスカッション。
熱いコーチです。
12:30から30分ほど系列会議。
13:30から練習。
インカレに向けて、学生達は熱い調整。
東日本実業団に向けて、OLたちは熱い中にも冷静に調整。
その様子をY山さんは、熱心に観察。
たくさんのヒントを得た!とおっしゃってくれました。
競技力向上に役立てばいいですね。
ダイヤモンド社のT田編集から電話が入りました。
「在庫があと50冊ほどなので、2000部増刷します!!」
凄い!お買い上げ頂いたみなさん、ありがとうございました。
9日に「増刷までもう少し」なんて、勝手なことを書きましたが、実現するとは・・・・
夜は、居残り仕事。
でも帰ります。21:30。明日も1コマからです・・・・・・
●5月15日(木)
そう、今日も1コマからです。
いつもと違う道路を通ったら、渋滞がなく、ビックリするほど早く着きました。
で、メールを3通ほど書けました。
1コマは、大学院。
今日の院生は、新たな発見があったと思います。
いいテーマでした。
2コマ目は、仕事。ですが、杉森と坂水、長島が練習。
ちょっとだけ、グランドに。
M田さんが、選手のケアに来てくれています。
気になる学生の様子などを聞いて、研究室に。
お昼にマネージャーが「インカレに行ってきます」と研究室に。
KS観光のバスで第1陣が仙台に移動です。
OLたちは、「見送りに!」と外に出て行きました。
後輩思いのOL達です。
こういう一体感がいいですよね。
3コマ目は、陸上競技。
ハードル走です。
90分の授業で、結構行けてるハードルになります。
4コマ、医大の非常勤。
男子学生の体育はいいですね。
サッカー部の学生が「先生、走り方を少し教えてください」
と、ゲームの休憩時間にきました。
重心のずらし方とグイグイスタートを伝授。
喜んで、ゲームに行きました。
大学に戻り、ひたすら仕事。
終わりませんが・・・・もう疲れました。
OL達も明日から東日本実業団の移動なので、早めに帰宅。
もう帰ります。20:30。
●5月16日(金)東北インカレ1日目
朝は、早起きでした。
7時に自宅を出て、仙台のグランディ21へ。
仙台と言うより、利府町ですね。
ETCの通勤割引が適用されるのは、100キロまで。
インターを出るとき、メーターは100キロを少し超えていました。
でも、自宅からの距離なので、福島で高速に乗る前に7〜8キロは走っているはずです。
ということは、ギリギリセーフ?
2000円チョットで得した気分になりました。
たぶん95キロくらいだと思います。
グランドに到着して、テントなどの指示をして、開会式。
1500でとても決勝に行けるのは無理かな?という学生が、頑張りを見せて、いい走りができました。
一杯一杯だったので、決勝の走りはあまり期待できませんが、予選を突破できたのは、収穫。
1・2組ともラストの粘りが出て、チームに勢いが出ました。
最初の決勝は、女子円盤投げ。
2位につけていた片山が5投目に逆転、41m94で優勝。
小野も39m28と自己新で4位。最近ちょっと力を入れて指導したので、結果が出て満足。
女子10000は、春先から故障で全然練習が出来ずにやっと走れるようになって、10日の古瀬。とりあえず、ゆっくり入って、完走。
36分45秒24で優勝してしまいました。ジョッグがやっとだった中山も完走8位。
レース直後、古瀬から電話「1500もいきたいのですが・・・・・」
って、1500決勝は30分後。
12000のペース走のあとに1000のトライアルみたいなものですか?
脚の状態も良さそうだったので、無理をしないように!と指示してGO。
レースは、比較的遅いペースでした。
瓜生が4分49秒14で優勝。
古瀬は、何と最後に追い上げて、3位の4分51は立派。
男子も円盤投げ決勝がありました。
主将駒田が4投目でトップに上がったのですが、すぐに逆転されました。
6投目、再逆転で41m60の優勝。さすが主将。8点ゲット。
でも、専門種目は砲丸投げ。
他にも6位、7位と何気に入賞していました。ということは、円盤で13点も獲得。
男子1500は、何と神谷が4分08秒00で7位入賞。
予選は、神谷、佐藤とも良かったのですが、決勝は力不足かな?
でも、神谷の入賞は驚き。
副務(サブマネ)を務めながらの練習は大変ですが、よくやった。
このグランディ21は周回ものは、不利。
エコパ@静岡は、ずっと追い風ということもありますが、ここは、ずっと向かい風。
風が良かったら、記録を狙って!と青木には伝えたのですが、今日はなし。
青木55秒12,なつみ56秒78、武藤58秒29の1・2・3。
青木の走りから考えると、54秒を切るくらいの感じでした。
なつみは、青木との差を考えると、上出来。やっと走れました。
これもいい走りが出来ました。
男子400は小西が48秒15で優勝。風を考えるといいタイムです。
800の阿部が48秒78とビックリするタイムで4位に。これは収穫。
石川は49秒43で6位。阿部のタイムを考えると、もう少しいけたかな?
400でも大量16点。今年の男子は、いい感じ。
三段跳は山口が14m69自己新で3位、松島が14m63で5位、沼山が14m51で6位。
ここでも13点。
おっと、女子ハンマーもありました。
小野が5位、片山が7位。この点数はおまけ。
今日の決勝最後は10000。
藤井が31分51秒で6位。やっと走れるようになりました。
久しぶりに男子がいい戦いをしました。
●5月17日(土)東北インカレ2日目
今日もいい天気ですが、風は最悪。
横川先生@仙台大が「1周歩いてきたけど、ずっと向かい風でした」
混成、200予選、800予選、400H予選は、それぞれ実力を発揮して、力のある学生は、予選通過。
女子高跳は、練習の甲斐なく8位。
主将駒田が専門種目の砲丸投でやりました。
16m49の大会新で優勝。自己記録を70センチ以上の更新でした。
やっと、眠れる獅子が覚醒!
100の決勝の前も向かい風強し。
女子はー3.9mでした。ちょっとかわいそう。
1着は渡辺梓12秒29,紺野が12秒67で2位、新人小沢は12秒88で5位。
やはり、タイムは景気がいい方がいいですね。
男子100は、上村が11秒12で7位。
ちょっと進みませんでした。
100Hは新人加藤。
400H専門ですが、とりあえず出場。5位入賞。
110Hの傍島は15秒57で8位。
この3種目でちょっと勢いが亡くなりました。奮起を期待。
予選から2時間30分後の800決勝。
全体的に消極的なレース展開。
何となく牽制し合って、走ってしまいました。
ラスト200で3人抜けだし、新人浅見が2分18秒94で1位、長沢19秒42で2位、新人亀田19秒85で3位。
次は、ギリギリのレースが出来るようにしたいものです。
男子800も3名決勝へ。
入りの200で飛ばされて、それについて行き、200〜400の大幅ペースダウンに乗ってしまい、凡レース。
ラスト300からのペースアップ・・・・・そんな出来るわけありませんよね。
阿部は、前を追い切れず57秒78で2着。自分のレースをすれば、52や53秒の実力です。
間抜けなレースでした。
最近練習で走れていなかった4年益田は、冷静に走りました。
勝機を待って、最後の最後でスパート。58秒88で3着に入賞。
阿部との練習タイムを考えると、本当によく走った!
2年の一関は、スパートが早すぎて、失速8位。
若い。
3000SCは、4年の菊地が9分16秒04で優勝。
新人三澤が何と30秒86で4位。立派ですね。
主務(マネージャー)の岡崎は、7着。マネージャーをしながらよく頑張りました。
三段跳は、吉田が11m76で3位。やっと少し跳べるようになってきました。
4年斎藤は、5位に沈みました。
7種は、村上が3位(3768)。
この前まで、練習が出来なかったことを考えれば、最後までやれたことが、重要。
次のステップへは、練習しかありません。
10種は宇和島東高校出身の先輩後輩。
4年中川が2位(6294)、後輩杉田2年が6位(6128)で、先輩に軍配。
男子やり投げは、4年岡田(おかた)が66m49で優勝。
1年生の時に62mを投げてまぐれで優勝してから3年。
やっと、本領発揮。
ただ、投げ急いで、練習で見せるいい投げが出来ませんでした。
3年佐藤は64m68で2位。
混成の杉田も1500を走る前に投げて、51m03で8位。
実は混成のやり投げは、53m21。タラ、レバは、なしですが、この記録だと5位でしたね。
4×100Rは、紺野、渡辺、青木、小沢のオーダーで45秒63の大会新。
東北インカレのこれまでの記録は、06年の長島・栗本・松田・渡辺の45秒98です。
今回のオーダーでここまで記録が出るとは、考えていませんでした。
誰が走れていたって?切り札青木かな?!
男子4×100Rは41秒78で5位。
41秒は切れないと、ダメですね。
男子スプリントの立て直しが急務です。
●5月18日(日)東北インカレ3日目
実は、2日目を終わって、男子は仙台大と5点差の2位でした。
今年は、4年生を中心によくまとまっていますが・・・・ここまで頑張るとは思いませんでした。本当にうれしい成長です。
お昼前から決勝種目が始まりました。
おっと、10時からは女子5000Wですが、福島大はこの春、競歩の学生が卒業して、女子競歩はエントリーなし。
今日も天気は、最高の晴れ。
でも風は相変わらず悪く、ホームは1〜3mの向かい。
バックも同じく向かい。
こんな中で女子400Hは、青木が58秒50の大会新で優勝。
久保倉越えでした。
2位は金田一の60秒64、59秒は欲しかったところです。
3位の清水は61秒78。背は低いのですが、よく練習して、成長しました。
男子400Hは根本先生率いる福島高専から、理工の3年生に編入してきた矢内が53秒10で3位。環境の変化を考えれば、上出来。自己新かな?
女子走幅跳は、外川5m62で4位、斎藤5m24で8位、吉田はちょっとダメでした。
全体的にもう少し走れないと跳べません。
ただ、外川はやっと走れる様になったばかり。
吉田が重症です。
10000Wは、それぞれ4年の青柳と菊地。
1〜3位は、競歩王国岩手大。青柳は実力通り4位。
昨年、菊地は2800で失格。
朝食のときに、「今日はちゃんと最後まで歩きなさい」と注意。
菊地は教えを良く守り、きれいに歩きました。
実力は5・6位でしたが、タイムを抑えて8位。
考えたレースでした。
このあたりで、男子の総合は福島大130点、仙台大127点と逆転。
いつの間にかトップでしたが、これからの種目を考えると、ちょっと届かないかな?
それより3位の岩手大とも13点しか開いていません。
200はー3.2mの向かい風。
25秒38で渡辺が優勝。一体どのくらいの速さなんだろう?
紺野は26秒16の2位、新人村上は、後半失速して8位。
女子短距離は、ずっと強い向かい風でかわいそうでした。
男子のエース上村も失速22秒70(−2.6)で8着。
今回は、男子短距離に元気がありませんでした。
女子5000は古瀬が17分29秒89で優勝。
瓜生が18分00秒07で3着。瓜生は、もう少し行けると思いますが、非常に甘い性格なので、自分でなかなか追い込めません。
自分で追い込める様にならないと、成長しません。
フィールドでは、ハンマー投げ。
新人小林が48m09で4位。
これは、有望ですね。4年間で60越えを目指しましょう。
男子走幅跳は、吉江が7m08で5位。
少し逞しくなりましたが、まだまだ、技術的に下手なので、これからですね。
男子は5000は菊地が15分09秒で4位。
よく走りました。というか、しっかりした4年生に成長しました。
人間的な成長が、好成績に繋がったと思います。
4年の益田が800で3位に入って「昨年と同じ順位ですが、冬から全然走れなくて(実際、直前まで、本当に走れていませんでした)どうしようと、不安でした。そんな中で3位に入れて、昨年以上に価値のある3位でした」と感想を言っていましたが、人としての成長が彼らを勝たせているのだと思います。
競歩の菊地も、自分のペースを抑えて、使命感から入賞と完歩を両立させました。
本当に立派な4年生達です。
マイルリレーは、千葉、青木、なつみ、金田一で臨みました。
3分50秒47は久々に悪いタイムですが、秋にはみんな仕上がると思います。
つらい夏の練習は、待っていますが・・・・・
男子は、矢内、阿部、上村、小西のオーダーでいきました。
昨日の予選は、石川がいいラップで持ってきたのですが、
監督として考えるところが、たくさんあって、5くらい足して、4をひいて、このオーダー。
矢内、阿部と先頭を走ったのですが、上村が2位に落ち、それを小西が逆転するというレース展開でした。
3分16秒35のタイムは、監督としては、不満です。
レース後の男子と女子のそれぞれの様子をみていると、明らかに見ているところが違いました。
勝ちは素直に喜べばいいのですが、明日の勝ちは誰も保証してくれません。
どこを見るかです。
4人には、1度の勝ちにだまされないで、国立の走りに向かって欲しいものです。
総合ですが、男子は153点(T83,F60)で2位。
1位は仙台大174点(T50,F112)、3位は岩手大139点(T90,F40)
バランス良く得点しました。
会長も「久々に男子も強かったね」とお褒めの言葉。
4年生がよく頑張ったと思います。
4年生の得点だけでも・・・・計算していませんが、全体の大部分です。
女子は204点(T155、F43))で優勝。
2位は仙台大の135.5(T22、F103)。
福島大学のトラック中心は、仕方ありませんね。
●5月19日(月)
おっと、東北インカレの最優秀選手を発表していませんでした。
男子:駒田惇、女子:青木沙弥佳でした。
裏方のみんなに支えられての受賞です。4年生らしく、よく頑張りました。
昨日は、疲れて寝てしまったので、朝、北京移動のパッキング。
それから出勤。
1週間研究室を開けるので、何かとやっておくことがあります。
10時くらいに坂水が来て、レースの反省と試合出場の相談。
ずっと、PCの前で仕事でした。
お昼前に吉田もレースの報告に。
3コマ目、大原看護学校の非常勤。
15時に終わって、帰宅。
着替えをすませて、福島駅に。
16:18の新幹線に乗れました。
娘のアパートに行き、PCのセッティング。
やっとインターネット環境が整いました。
それまで娘は、川本の無線ランを使っていました。
ということは、お父さんは、少々不便でした。
とりあえず、PCを交換して、川本は、成田へ。
上野発21:20のイブニングライナーに乗れました。
ホテルに入り、寝ます。
●5月20日(火)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
外は、暴風雨でした。
でも、飛行機はちゃんと飛んでくれました。
10:55、北京までは、4時間ほどのフライト。
途中、機内食も出ます。
そうなると、アルコールですが、昼間について、練習なので、そこは、ビールを我慢して、オレンジジュース。
北京空港は、前回来たときより、きれいになっていました。
というか、新しいターミナルが完成していました。
すごく広く、ゆったりしたターミナル3でした。
バスに乗って、ホテルへ。
今回のホテルは、会議場に併設されたホテル。
これが、すごく立派!
金色がたくさんあるのが、中国らしいけど・・・・・・
ロビーは広いし、廊下は、ビジネスホテルの2倍くらいの広さ。
部屋もゆったり、ダブルベッドに1人です。
バスタブと、シャワールームがセパレートされています。
いい感じ。
バスローブなどもついていて、ちょっとしたVIP気分が味わえます。
着替えて、早速グランドへ。
まだ昼間ですが、外は、暗い!
粉塵か、大気汚染ですね。
素人の私には、判断がつきませんが、黄砂が飛来したときのような曇り空で太陽が見えません。
青木などは、早速マスク。
川本は、根が丈夫なの、普通に暮らしていますが、少し息苦しい感じは否めません。
グランドは、直線距離にすると近いのだと思います。
が、ホテルの前は高速道路(これは、アメリカ風ですね。日本でいうバイパスです)なので、一旦逆方向に走って、グルッと回って、目的地にという感じで、10分ほど乗って窓の外を見ると、まだホテルの前!なんて不思議なことが起こります。
グランドまで、バスで20分くらいです。
 

グランドは、あの「鳥の巣」です。
中国語でもそう書いてあります。
とにかく、大きい、広い。
びっくり。
とりあえず練習です。
今日は、移動時間が少ないし、時差も1時間で身体のダメージもないようです。
まあ、国内の普通の移動と考えると、ちょっと遠くに来た感じです。
なので、練習は、たっぷり。
やれるときにきにきちんとやっておかないと、ツアーが続いた選手たちは、あっという間に体力が落ちて走れなくなってしまいます。
当然、移動のダメージなどは、勘案しますが・・・・・・
夕方ですが、気温は26度、湿度が12%!!です。
本当に乾燥しています。
水分補給が大切。それにしても埃っぽさは、大変。
ホテルに戻って、食事。
普段は、練習から戻って顔を洗ったりしないのですが、今日はなんだか、ザブザブと顔を洗いたくなりました。
オヤジの洗顔ですから、簡単にザブザブです。
タオルで顔を拭くと、タオルが真っ黒。
洗い方が雑と言うのもありますが、それだけ空気が汚れている!
風呂に入ったとき、ごしごしタオルで、ゴシゴシしずぎて、ちょっとヒリヒリ。
テレビでは、ほとんどのチャンネルが、地震の報道です。
隣の会議場では、掲揚してある国旗が半旗でした。
合掌。
●5月21日(水)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
今回は、午前と夜の部に分かれています。
そこで、練習も午前と夜に分かれてやっています。
午前中は、丹野の練習。
サブはこんな感じですが、外国人選手(我々もでした)がいるのは、珍しいくらいです。
今回は、あまり他国から参加がありません。
オーストラリアや中東の選手をちらほら見ますが、基本的には中国の選手中心の競技会です。
お隣、韓国の選手もいませんね。
やはり、大気の問題があるのでしょうか?
川本は、もう慣れました。
今日は、暑い!たぶん、28度くらいまで気温は上がっているのでしょう。水分とミネラル補給ですね。
晴れているはずですが、太陽は見えません。青空も見えません。
でも、天候は晴れ。
上空には雲は、ありません。あるのは、スモッグみたいな、土埃みたいな・・・・・
でも、感じとしてはスモッグでは、なさそうです。
お昼は、ホテルに戻って、昼食、スタッフミーティング。
30分ほど部屋でゆっくりしたら、練習に出発です。
マイルチームは試合が土曜なので、きっちり練習。
23時前に高野強化委員長が到着。
今日は高野委員長と広報の本田さんの誕生日。
珈琲庁(バーみたいな所です)で、即席お誕生会。
●5月22日(木)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
12:05から丹野400予選。
予選、決勝(明日)の予定でしたが、明日、準決勝が入ってしまいました。
丹野とは、4日間1本ずつ全力走!と確認。
当然ですが、今日の予選は、A標準ねらい。
スタートからの加速に少し課題を残しました。
また、200から300で休みすぎて、52秒26。
Aが切れなくて、残念です。
光浩は、東日本実業団の出来が悪かったので、ちょっと弱気。
まあ、今回は行くしかない!というより、日本選手権に向けてしっかりしたレースを作ることが重要。
今日は課題のスタートがうまくいって47秒51は、レースとしてはいい感じ。
終了してホテルに戻ります。
そのまま昼食会場に直行。
昼食は14時までです。ギリギリセーフ。
食事の前は、どんなに急いでいても、きちんと手洗い。
衛生第一。
このホテルは、ほんとうにきれいですよ。また、この周りも新しく開発されているところなので、近代的で、清潔です。
前回の上海に続いての実感ですが、中国の近代化は、急ピッチで、日本を追い越しています。
14:30からスタッフミーティング。
15分ほどベッドで横になって、午後の練習へ。
16:15出発予定でしたが、今日から午後のバスは16:45からスタート。
ロビーに降りていくと、16:15のバスが出る気配でした。
知らずに来た何人かの中国選手たちと、何故が運行された16:15のバスで、グランドに。
マイルチームは、今日も休まず練習。
20:25の池田の走幅跳予選は、6m32でパスライン(6m30)を通過。
22:48スタートの久保倉は、全体的に悪くはなかったのですが、5台目からちょっと浮き出して、レースが流れていけませんでした。56秒73は、残念。
ただ、ここ数試合課題だった1台目の入りは、完璧でした。
ところで、この時刻のスタートって信じられます?
日本時間は23時48分ですよ。
普段は、寝てしまっている時刻です。
身体に悪いなあ!
大至急、ダウンをして、ホテルに直行。
今日は、晩ご飯は、やめて、シャワーを浴びて、寝ます。
●5月23日(金)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)・

5:20丹野と散歩。
6:45のバス(始発)でグランドに。
急遽入った400準決勝は、9:00スタート。
我々も大変ですが、競技役員も大変です。
それよりも今日の天候はひどすぎます。
埃っぽくて、遠くは何も見えません。
って、言うか近くのビルもダメ。
本当に何も見えませんね。
丹野は、いい感じでアップ終了。
ただ、決勝が夜にあるので、準決勝は軽く行きます。
軽く流して53秒63で2着通過。
光浩は、スタートがはまり出しました。
スタートからの加速が、うまくいくようになり、是課題だった前半のスピードが戻りつつあります。
今までは、進まない状態が続いていたいのですが、ここにきてやっとエンジンがかかりました。
まあ、会津の雪解けは遅いので、これでよしとしましょう。
56秒85、やっと来ました。
お昼は、ミズノさんのご厚意で、グランドから歩いてすぐの(競技場からの目の前ですが、競技場の中が広すぎて、実は遠い?)ホテルで昼食。
ここ数日、食事と言えば、最後の残り物を食べていた感があったので、久しぶりにちゃんとしたものを頂いた気持ちになりました。
選手村(ホテル・北京会議中心)の食事が悪いわけではなく、我々が、帰りが遅いので、食べるものが少ないと言うだけです。
選手村の食事は、十分気を遣っていると思います。
川本は勝負!で生野菜を食べてみましたが、大丈夫でした。
農薬の問題は、どうかわかりませんが、生野菜に着いている「水」が、慣れないのでお腹にわるいのですが、今の所は、大丈夫みたいです。
油も新しいものを使用しているようです。
油が古い感じはしません。
国内のホテルと同じような感覚で食事がとれます。
ただ、油断大敵。
数年前の広州では、最終日に油断して、選手用のレストランではなく、一般人の方のレストラン(ホテルの中)で食事を摂ったら、全滅しましたから・・・・・
自分の感性だけが頼りですね。
でも、ANAクラウンプラザホテルのバイキングは、最高でした。
おっと、コーヒーもおいしかった。
実は、選手レストランのコーヒーは、インスタントの粉コーヒーです。
Nカフェの商品開発も進んで、おいしいインスタントですが、ちょっと違うぞ!というところもあります。
インスタントも慣れれば、それはそれで、数杯飲むこともありますから、拒絶はしていないのですが・・・・
贅沢は敵ですね。
選手村に戻って、とにかく寝ましょう。
30分ほど時間がとれました。
15:45に久保倉とタクシーで競技場へ。
夜の部は、19時競技開始ですが、選手村からスタジアム行きは16:45が最初です。
これじゃあ、間に合わないので、タクシー。
ホテルの前にタクシーは待っています。
行き先は「国家体育場」ですが、どう読んでいいかわかりません。
いつも思いますが、アジアのご近所の国の簡単な言葉くらい話せるようになりたいですね。
タイのコーチとは、再会のたびに抱擁し合う中ですが、挨拶くらいしかタイ語は話せません。
話すといううちに入りませんね。
こんな勉強も若いうちには大切だと思います。
言葉が、わかると相互理解も早いですよ。きっと。
タクシーの運転手さんでしたね。
英語では「Natiional Stadium」ですが、通じません。
通称「鳥巣」ですが、「Bird's Nest」はダメ。
書けば大丈夫だとは思います。
が、ここは文明の利器を活用して、携帯で撮ったスタジアムの写真を見せたら、運転手さんは、行き先を理解してくれました。便利になりましたね。
久保倉のアップはいい状態でした。
決勝は、6レーン、内側5レーンにに54秒00の記録を持つHUANG Xiaoxiao。
久保倉は16歩、Xiaoxiao(姓ではなく、シャオシャオと我々は勝手に呼んでいます)は、15歩なので、前半追いつかれてしまうのは、仕方ないこと。
同じ17歩になってからが勝負!と久保倉に伝えました。
レースは、久保倉の前半の出来が抜群。
1〜3台目は、16歩でシャオシャオと対等に走りました。
4−5台目でシャオシャオに並ばれました。これだと前半の200は3.5m差。
コーナーもよく踏ん張りましたが、7台目を超えて9台目までの70mで離されました。
ここが、世界との差でしょう。
9台目から10台目までは、よくがんばり、シャオシャオを追いました。
396mまでしか走れませんでした。
最後の2歩が動きませんでした。
シャオシャオに10mの差をつけられて、フィニッシュ。
フィニッシュタイマー「55秒50」でしたので、この瞬間に残念。
久保倉は55秒94。
自身2度目の55秒台です。Aは切れなくて残念でしたが、いいレースでした。
丹野のアップにサブに戻ると「シャオシャオ失格」の報。
抜き足がハードルの外に出たようです。
ってことは金メダル?
それはそれで嬉しいことです。
でしたが・・・・・・・
表彰式には、シャオシャオが登場。
抗議が受け入れられて、久保倉は2着。
まあ、実際に負けているのですから、棚ぼたは考えないことにしましょう。
丹野は、昨夜の22時48分に予選、今朝の9時に準決勝を走り、決勝は20:20。
無茶なスケジュールです。
サブのできは、完璧と言っていいほどでした。
レースでは、その良さが発揮されませんでした。
アップで見せていた切れのいい走りが影を潜めました。
本人もレース後、身体が動かなかったと、言っていました。
アップ場との違いは、検討課題です。
でも、52秒51ながら金メダル!
光浩は、スタートからの加速と前半が課題の決勝。
決勝はうまくいきました。
ただ、もう一つの課題はスタミナ。
今シーズンはけが出で追いくれているため、詰めた練習が出来ていません。
本人もそこらあたりが、不安なようです。
でも、これは行くしかありません。
ラスト直線で堀込君が、ぬけて、それを追ってオーストラリア。
その後は、全員一直線。
そこから「追い込み白虎隊」がいきなり復活。
ラストに強い光浩が帰ってきました。
46秒63で銅メダル。
今日は、金・銀・銅メダル獲得!!!
表彰式で、北京の観衆の皆さんは、久保倉、丹野、光浩に惜しみない拍手をしてくれました。
少し心配だったのですが、スポーツは国境を越えています。
この2日のクレージーなスケジュールで疲れました。
今日のデータをビデオから計算して、寝ます。
たぶんベッドへ入るのは、26時くらいですね。
●5月24日(土)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
朝は、ゆっくりさせてもらいました。
昼間、スタッフミーティング。
夕方から、スタジアムへ。
シャトルバスで、タイのコーチと一緒になりました。
二入で、IAAFが出したリレー世界リストを眺めながら、熱く(片言の英語ですが・・・・・)語り合いました。
今日は池田とリレー。
400Rチームが43秒67の日本新。
これで一気に世界に近づきました。
19:00からの池田の走幅跳びは、助走がかみ合わず、6跳目に6m45で逆転優勝。
22:20開始のマイルリレーのアップは、いい感じでした。
レースは、全体的に突っ込めずに3分33秒21で、目標タイム突破はなりませんでした。
今日の及第点は、丹野がぎりぎり合格。
青木、久保倉、木田とも目標タイムで走れませんでした。
ただ、独走で前半から突っ込むのは、勇気がいることです。
でも、明日は、勇気をもって前半から攻めの走りをしてもらいましょう。
ダウンが終わって24時ちょっと前のシャトルバスに乗れました。
今日も遅いですね。
明日の(今日の)練習をメールして、寝ることにします。
●5月25日(日)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
午前中、ちょっとゆっくり起きようとおもいましたが、やぱり電話が入りました。
学生の練習に関することなので、仕方ありませんね。
ただ、OLたちは、少し考えてくれて、アップが終わった頃に確認の電話を入れます。
たぶん、メールの発信時刻などに目がいっていると思います。
このあたりが、ちょっと違いますね。
見えない相手をどう見るか・・・・・学生さんは、もう少し勉強ですね。
午前中、ずっと昨日のマイルのデータ分析。
グランドについているいろんなマークから、選手達の400を細かく分けて、ペース配分を検討。
当然今までのデータも合わせて検討していきます。
13:30全体ミーティング。
その後、スタッフミーティング。
15時からマイルチームとデータを基に今日の戦略ミーティング。
何としても、3分30秒を切りたいものです。
夕方から鳥の巣へ。
今日は、リレー決勝です。
400Rチームは、44秒11。
マイルのアップが始まったので、レースを観ることができませんでした。
残念のひと言です。
原田さん(現ジュニア部長)と97年に女子短距離を担当して、昨年の11月から麻場先生@都留文科大にバトンタッチ。
悲願は、リレーの五輪出場。
でも、昨日の43秒67の日本新で確実に1歩前進しました。
現在、ランキング17位。
22:45マイルは、青木、丹野、久保倉、木田のオーダーです。
3分30秒は、ひとり平均52秒5。
そんな簡単なタイムではありません。
ブロックから青木が52秒5で400を走る力はありません。
丹野と合わせて、52秒5平均を目指します。
青木が53秒0なら丹野は52秒0、青木が53秒5かかると51秒5ですね。
当然、木田、久保倉は52秒5のラップが前提です。
実際のレースは、丹野が終わって、1分15秒2。
ほぼ、目標通りです。
久保倉、木田に期待しましたが、ここで独走態勢に入ってしまいました。
独走して、記録を狙うときは、どうしても気持ちが前になりがちで、ついキックのタイミングが悪くなります。
これは、分かっていてもできないようです。
これまで、インカレなどで、もっといいタイムが出るメンバーでも、平凡な記録しか残せなかったことがたくさんありました。
狙ってしまうと、ダメなんです。
が、やっぱり、狙ってしまった走りをして、ダメでした。
3分33秒23と昨日とほぼ同じタイム。
競り合う相手が欲しいところです。
今のメンバーなら、きっと目標を達成できるはずです。
現在、12位。
男子マイルの光浩もいい走りが出来ました。
約束は46秒前半。
400で46秒5を切っていなかったので「福島に帰ったら、光浩のおごりで焼肉」でした。
光浩はラップで46秒5を切って、「これで、先生のおごりですよ」と喜んでいました。
喜びの原因が、ラップが良かったからなのか、焼肉をおごらないでよくなったからのかは、不明。
青木がドーピング対象者に。
24時30分過ぎに終了。
バスが待っていてくれました。
ホテルに戻り、レストランに行くと閉店。
時刻は25時。レストランは25時まで!!
一足遅かったですね。
向井ドクター、村田トレーナーと選手の状態を相談して、パッキングして、
寝ます。26時。
●5月26日(月)好運北京(Goog Luck Beijing 2008)
今朝の集合は、4:45。
4時に起きました。
5時過ぎにバスに乗り、空港へ。
朝食は「麦麦麺」
13時過ぎに成田到着。
成田は、快晴。
太陽の光がまぶしかった!!
光の量は、3倍くらいありますね。遠くまでよく見えました。
丹野とリムジンで銀座へ。
丹野は、スパイクの打合せ。
その後、川本は赤坂のホテルへ。
夕方、所用が1件。
1時間ほどかかりましたが、無事、任務完了!
夜は、S元先輩と食事。
そこで働く教え子(陸オタひよこ)と同僚の方(これまた、陸上関係の知り合い)も同席。
話は、当然、陸上になるわけで・・・・楽しいひとときでした。
夜は、久々のお酒と疲労のために泥のように眠っていました。
●5月27日(火)
朝も起きられませんでした。
気がつけば、9時。
急いでチェックアウト。新幹線に飛び乗り、12時過ぎに自宅へ。
荷物を置いて、大学に。
北京にいるとき、何故か、WEB上で大学のメールがチェックできませんでした。
まず、メールチェックから仕事開始です。
で、今日までに大学院の設置審の書類に捺印してください!とメールが。
捺印は、「実印」と「印鑑証明」が必要!!!!
奥さんに「持ってきて!」と頼もうと思ったら・・・・・・
そう、今日は車庫の前に停めてあった奥さんの車に乗ってきていました。
川本の車は、自宅にあるのですが、奥さんは「大きい車はダメ」と運転しません。
仕方ないので、一旦自宅へ戻り、実印をゲット。
そのまま、市役所に寄り、印鑑証明をもらって大学へ。
研究室に戻り、マネージャーと「23大学対校」について、意見交換。
今のマネージャーは、福島大の立場を明確に考えています。
23大学対校は、福島大が大切にしている対校戦です。
が、少し問題が発生しています。
14:40から「スプリント」
今日は「ポン」の極意。
この授業については、学生さんの変化を動画で公開予定です。
院生の篠原が、頑張ってくれる予定。
待ってて。
16:30練習。
19時までグランドに出て、それから21時まで仕事。
本当に山積みです。
●5月28日(水)
午前中は昨日からの続き。
やっても、やっても仕事の山は崩れません。
一つずつ片付けてはいるのですが、2つずつ増えていきます。
仕事を依頼している皆さん、ごめんなさい!
川本は、精一杯やっているのですが、溢れる水が多すぎて、ドンドンたまってしまいます。
って、これは、ただの言い訳ですね。
人間「出来ない」言い訳は、いくらでも出来ますから・・・・・
お昼に今年から附属中学校に赴任した松本に電話。
「今日は、最低、何時に行けばいい?」
今日と明日で、附属中学校の学校公開。川本は講演です。
「14:50からなので、直前で大丈夫です」
13:30練習。
今日は、杉森と久保倉にFTVの取材が入っていました。
川本もそれぞれの特徴をコメント。
いい天候です。練習がはかどります。
本当にギリギリまで練習を見て、附属中学校へ。
学校の公開のため、松本先生たちは授業を公開して、問題提起。
昼食を挟んで、授業研究会は進んでいますが、川本は、講演だけなので、そのことに徹することにしました。
今日は60分1本勝負。
終わって、校長先生(大学の教授ですが・・・・)に挨拶をして、大学に。
グランドに直行。
18:30市内某所に行き、「福島大学スポーツユニオン」の総会。
川本は、事務局長です。
実は、総会兼、飲み会でした。
終わって、K1先生に電話。
やっぱり飲んでいました。
で、先輩のいらっしゃる居酒屋に直行。
その後、心の恋人がいるEVEにK1先生といったのですが、ほとんど覚えていません。
今日はただの酔っぱらいです。
●5月29日(木)
1コマ目、大学院の授業。
川本の所属す大学院は「教育学研究科」です。
そうなると、今日のテーマは、水曜日の附属中学校の学校校公開の内容。
川本は実際の授業を参観していないので、授業案を見ながら、院生は実際の授業の感想を交えながらのディスカッションでした。
1コマ分ディスカッションに費やせました。川本も大学の先生らしいぞ!
2コマ目、某所から電話。
事業終了から2ヶ月以内に報告の義務のある決算の催促でした。
すっかりやるのを忘れていました。
が、メールは、今日中の対応ばかりが、たくさん来ています。
とりあえず、「今日締め切り」が先。
ご飯を食べながら、電話で催促された決算(31日消印有効)を1時間ほど。
3コマ目「陸上競技」今日は、走幅跳の極意。
4コマ目医大の非常勤。
雨のため、全員、体育館。
帰ってきて、やり残しの仕事。
19時くらいにやっと終わって、昼間の電話の決算業務。
OLたちが残ってくれていたので、みんなにお願いして、作業を進めてもらいました。
OLたちは手際よく、ドンドン仕事をこなしてくれます。 普通は、2〜3日かかるところですが、出口が見えてきました。
おっと、今日は奥さんが義母の49日で伊万里に帰っています。
明日からの移動に備えて、ハックを知人のT田さん宅に届けなくては・・・・・ でも、仕事は終わりません。 とりあえず、OLたちが出来るところまで終了して21:30。
一旦、ハックを預けに自宅へ。
1時間ほどかかって22:30大学に戻り、ラストスパート。
決算書完成!!24時を回っていました。
自宅に戻り、遅い夕食。
お風呂に入って寝ます。
パッキングは、明日にします。
●5月30日(金)
「先生、明日は8:37の新幹線に乗って下さい」
ということで、7時に起きて、パッキング。
8:10、昨夜、忘れずに予約したタクシーに乗って、福島駅に。
福島〜羽田〜宮崎〜延岡(ゴールデンゲームズ In 延岡)です。
7時間ほどかかりました。やっぱり遠いですね。
小雨の中、練習。
メインは杉森の800。今年も木田がペースメーカーを務めてくれます。
チームメイトって、ありがたいですね。
昨年は、昼間に練習に行きました。
この大会は長距離主体なので、暑い?昼間はだれも練習していませんでした。
今年は、飛行機の関係で、16:30から練習。
長距離のみなさんが練習していて、大会らしい雰囲気がありました。
木田は、600までのペースメーカーなので、とりあえず600のペース走の練習。
最近、練習に600が入ってなかったので、川本も本人も不安。
ラップを確認しながら、明日に備えました。
●5月31日(土)ゴールデンゲームス イン のべおか
散歩、食事が終わって、部屋で原稿書き。
11時からペース確認のためのミーティング。ただ、今日走る全員が集まっていません。
昨年も同じことがあり、ペースを聞いていない人が、ペースを乱してしまって、やや困ったことがありました。
今年は、同じ轍は踏まない!!
電話を入れて、みんなに来てもらいました
川本は11時にチェックアウトなので、ロビーで原稿書き。
いい時間に書き上がりました。
お昼はラーメン。そのまま映画館へ。
ロードショウを1本観ました。
久しぶりの映画館でした。
終わって、グランドへ。
ホテル前から選手も応援の市民もみんなシャトルバスに乗れます。
それも100円!!
川本はスタンドで5000mのレース観戦。
木田と杉森が遅れて到着。
木田と最終的な打ち合わせ。
昨日の感じから600の1分30〜31秒は無理と判断。
400から500の100が15秒で行けない予感が・・・・・
ペースを守るために450からスパートすることに。
そのために600まで行けなくてもOKということにしました。
600まで無理していこうとして、ペースダウンしてしまったら元も子もなくなります。
レースは予定通り、29秒、30秒の59秒ちょっと。
木田は450からラストスパート。560くらいまでもちました。
ペースメーカーとしては、完璧。<br> 杉森は600を1分31秒ちょっとで通過。
ラストを16秒16秒ちょっとでカバーして2分04秒10。
03秒は行きたかったのですが、及第点。<br>
レースが終わって、反省会。<br>
20:45にグランドを出ました。<br>
21:29の特急に乗れて、1時間ちょっとで宮崎に。<br>
今日は宮崎駅前のホテルに泊まります。
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