アスタキサンチンの効果で、血液循環がスムーズになると
肩こりがよくなる!

《なぜ血液循環が悪くなると肩がこるの?》

肩周辺の筋肉が緊張状態におかれることで筋肉が硬くなり、そのことで血管や筋肉に伝令を送る神経の通り道を圧迫するために血流が悪くなるのです。
血液循環が悪くなり老廃物の代謝がスムーズにいかなくなると、肩こりが起こると言う事ですね。

アスタキサンチン効果で血液さらさら》

左の図は、血液が1秒間に流れる時間を示したものです。
アスタキサンチンを摂取して10日経つと、血液の通過時間が短縮されたのがわかると思います。
アスタキサンチンには血液の流動性を高める作用があるということです。

簡単にいえば、ドロドロ流れていた血液が、サラサラに流れるようになるということです。血液の流れがよくなったことで、より多くの酸素や栄養が、各組織に行き届きます。この
アスタキサンチンの効果によって肩こりも改善されるのです。
アスタキサンチンが血管の掃除屋さんとも言えますね。
血管がきれいになって、若返った感じがしてくるので、気持ちもワクワク!ですね。
アスタキサンチンの抗酸化力で酸化を防ぐ》

左の図では、ラットの実験で明らかな違いが出ています。
アスタキサンチンが入ったえさを食べたラットと普通のえさを食べたラットに頑張って?運動をしてもらいました。右はアスタキサンチンを摂取したラットの血液壁で、左は摂取していないラットのものです。
左のラットは血管壁のエラスチン繊維の数が右ラットのものに比べて、少なくなっています。これは、運動により血管が酸化してしまい、硬くなってボロボロになった状態です。

右の血管壁は
アスタキサンチンを摂取したラットのものです。アスタキサンチンは抗酸化力が高いので、血管が酸化することなく、やわらかい血管を維持することができ、きれいな血管のままです。

アスタキサンチンが活性酸素を除去することで、悪玉コレステロールの血管内の付着を防ぐことができるのです。
よってスムーズな血液循環がおこなわれ、長時間のパソコン作業で硬くなった筋肉の和らげることができるのです。

もちろんお風呂に入ったり、マッサージをして筋肉をほぐしたり、唐辛子など辛い食品を摂取すれば体温が上がるので血液の流れはよくなるかもしれません。
しかし、血管が詰まっていれば、たくさんの血液を流そうと思ってもコレステロールが血管内部にこびりついているので流れにくい状態なのです。やはり
アスタキサンチンのように血管内部の環境を直接改善していくことが血液循環をスムーズにしていくのでは?と川本は考えます。

これで今まで以上に、選手の指導も仕事も元気に行えそうです。