| アスタキサンチン ASTAXANTHIN
(1)川本がなぜアスタキサンチンに注目したのか? |
|
| 自分の中で、トレーニング理論が確立されてきた今日、世界で通用する選手を育てるためにはあと何が必要なのだろうかと、考えることがありました。 確かに、強くなるためには、トレーニングは厳しくなければ意味がありません。 ですが、効果的なトレーニングを積むためには疲労をいかに回復させるかが重要だという事に気付いたのです。 そんな時、アスタキサンチンがいいということを耳にしました。 その理由を聞いてみると、理にかなっていたのです。 近年、疲労回復を遅らせているのが、活性酸素であることがわかってきています。 皮をむいたリンゴが、時間が経つと茶色に変色したり、外に放置されていた釘が錆付いてボロボロになる現象が、活性酸素の影響です。 活性酸素の影響を受けると、物質が酸化し、機能が著しく低下します。 人間の体内でも活性酸素の影響をもろに受けると、筋肉や細胞の機能が低下してしまい、ハードトレーニング後の筋肉や細胞の損傷につながるのです。 トレーニングをして、体を回復させたくても、本来備わっている回復機能が作用しなければ、トレーニングが体を疲弊させるだけになってしまい、マイナスになってしまいます。 その活性酸素を除去してくれるのが、アスタキサンチンだという事でした。 そこで、まず試しに川本が飲んでみました。 すると肩こりが軽減したり、疲れにくくなりました。 それに、何よりも、苦手な酒が前よりも飲めるようになったのです。 川本が体感できたので、安心して選手にすすめる事ができました。 選手達も実感できているようでした。 これで川本のトレーニング理論と、アスタキサンチンを組み合わせることにより、内容の濃いトレーニングを計画していくことができます。 これが、川本がアスタキサンチンに注目した理由です。 |
|
●血液流動性改善効果![]()
健康な中年男性がアスタキサンチンを10日間 |
|
![]() 細胞膜が過酸化した状態を黒く染色した。運動をする細胞膜(脂質)が過酸化し、それが筋肉損傷をもたらしたり、疲労物質となる。 アスタキサンチンを摂取すると、運動をしていない状態とほぼ同じ程度にまで脂質の過酸化を抑制している(Antioxid & Red Signal 5: 139, 2003)。って凄くない? |
|
| ナチュリルのページ・アスタキサンチンとは | |